絵やイラストを描く趣味を始めたい!メリットから始め方までプロが徹底解説

絵を描く趣味 メリット   道具 始め方 絵を描く!

絵がうまくなりたい人向け!6月限定のお得なイラスト講座情報

1️⃣イラスト・マンガ総合講座
大手専門校ノウハウでうまくなる!無料の資料請求で描き方ガイドブックもらえる
👉公式サイト:https://human-yakan.com/

 

2️⃣【デジ絵ワークショップ】動画講座
割安の買い切り動画講座でクリスタ習得!今ならiPadマニュアルついてくる
👉公式サイト:https://clip-studio-paint/lp/work-shop/

 

どうも、元ゲームイラストアートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
最近少し仕事や育児が落ち着いてきた、時間が取れるようになったから何か始めようかな・・・?

 

そんなときに、イラストを描きだす人も少なくありません。

 

特にここ数年は感染事情もあって、家にいたまま楽しめる趣味に没頭する人がかなり増えているといわれています。

 

ということで今回はこれから絵やイラストを描く趣味を始めるメリットや関連知識について、長年絵の仕事で勤めてきたプロ目線で詳しく紹介します。

 

ハシケン
あなただけの表現を目いっぱい楽しみましょう!

 



絵を描くの趣味の始め方・準備・手順について

イラストレーター やめとけ 本当の意味

 

ハシケン
絵を趣味として始めたいと思ったら、まずどうやって進めればいいんでしょう?

 

ここでは始め方と準備などを、まとめて紹介していきます。

 

どんな方向性で描きたいか考える

 

絵と一言でいっても、表現手法は様々です。

 

  • アナログか?
  • デジタルか?
  • 鉛筆か?
  • 水彩か?
  • 油絵か?
  • ・・・・・・etc.

 

・・・まずはあなたがどんなものをこれから描きたいか考えて、適した方向性を絞っていきましょう。

 

ちなみに現在は水彩や油絵だとしてもデジタルで取り組むことは可能なので、視野を広く考えていくことをおすすめします。

 

★デジタルに関しては、初心者はアナログで上達してからの方がいい?デジタルでイラストを描くメリット・デメリットを参考にしてください。

 

必要な道具を調べて買いそろえる

 

方向性が定まったら、それに対して必要な道具をそろえていきましょう。

 

デジタルの場合は必要な機材を買ってしまえばその中でいろいろできますが、アナログなら絵具や筆といった専用の画材を買い集める必要があります。

 

方向性ごとに道具は全く変わるので、ジャンルごとに専門的に紹介している本やサイトを参考に買い進めてください。

 

★デジタルの機材に関しては、デジタルイラストを始める時に必要なもの徹底解説が参考になります。

 

まずは好きなように描いてみる

 

機材がそろったら、まずは見様見真似で手を動かしていきましょう。

 

最初は下手で当たり前なので、上手く描こうとするんじゃなく機材や画材に慣れて自由に動かせるようになることを目標にしてください。

 

絵を描く上で大事なことは、

 

  • イメージをしっかり考える
  • 線の強弱をつける
  • 色の塗りも丁寧に

 

・・・など、言いだせばキリがありません。

 

何を描くにしても全てを最初から完璧にこなすことは不可能なので、一歩ずつ進めていきましょう。

 

ハシケン
楽しみながら描くことが、一番大切です♪

 

絵を描くことを趣味にした場合のメリット・デメリット

 

つぎに、これから絵を描くことを趣味とした場合のメリットとデメリットもおさえておきましょう。

 

メリット①安く始められる

 

絵を描くことは、お金のそれほどかからない趣味としても有名です。

 

最初に道具をある程度揃えてしまえばその後買い足すものはたいしてないので、ゴルフや旅行などと比べてもコスパ的にかなり優れています。

 

メリット②空いた時間に取り組める

 

油絵など実際に大きなキャンバスを用いてガッツリ描く場合は別として、ノートに描いたりデジタルでパソコン/iPadなどのタブレットで描くなら非常に手軽に始めてしかも終われます。

 

時間も場所も選ばないので、仕事や家事・育児のちょっとしたスキマ時間に数分楽しむ程度から始めてみるのもいいでしょう。

 

メリット③気分転換・リフレッシュになる

 

絵を描く作業に集中して没頭していると、いつの間にか元々あった悩みも忘れていた・・・なんてこともよくあります。

 

あなただけの世界に入り込むことで普段の煩わしいことから解放されて、創造だけを楽しむことはきっと有意義な時間になるでしょう。

 

メリット④あなただけの個性が発揮できる

 

絵は描く人によって全く仕上がりが変わるものです。最初はマネして練習していくとしても、やがて慣れてきたらあなたにしか描けない絵が増えていきます。

 

他の人では描けない、あなただけの絵やイラストを描いていけるなら大きな価値が見出せるんじゃないでしょうか?

 

メリット⑤他の媒体と組み合わせて表現できる

 

絵やイラストが描けるとあなたの作ったキャラを別の映像に使ったり、ブログやSNSのアイコンとして活用することもできるようになります。

 

ハシケン
⇒まさにこんな感じですねw

 

描けるようになって様々な他の媒体と組み合わせて新たなものが作れると、あなた自身の表現の幅もさらにさらに大きく広がっていくでしょう。

 

メリット⑥新たな人との出会いがある

 

絵を描くだけじゃなく発信したり教室などに通うことで、他の描く人とつながることもできます。

 

これまでの生活や仕事では絶対出会えなかったような人たちとの新たな親交は、あなたの人生にとって貴重で得難いものになるかもしれません。

 

メリット⑦将来の副業・仕事につながるかも?

 

現在は世界情勢や経済の先行きも不透明で、多くの人が未来に不安を感じています。そんななか会社の収入だけに頼り切らず、副業や副収入を考えることもあるでしょう。

 

実は絵やイラストが描ければ、現在は多くの副業手段が展開できます。楽しむ以外にお金にも変えられる趣味というのは、他にはなかなかないんじゃないでしょうか?

 

★絵の副業に関しては、【完全初心者対応】未経験からイラストで副業できる始め方・手順&コツ徹底解説が参考になります。

 

デメリット①一定の道具をそろえる必要がある

 

デジタルか、アナログか。鉛筆か、水彩か、油絵か・・・やりたいことでも変わりますが最初に一定の道具をそろえる必要はどうしてもあります。

 

方向性によって必要な道具は全く変わってくるので、まずはあなたが何をやりたいかしっかり見定めるべきでしょう。

 

デメリット②慣れるまで練習が必要

 

どんな絵を描くにしても、いきなり上手に描けるなんてことは基本ありません。ある程度描けるようになるまでは、趣味とはいえ当然練習が必要です。

 

モノによってはスポーツなど以上に習得まで時間のかかることもあるので、結果を焦らずじっくり進めていきましょう。

 

★練習に関しては、イラスト初心者から脱却しよう!絵のプロおすすめの上達方法29が役立ちます。

 

デメリット③時間を食う

 

絵というものは作業にどうしても時間がかかります。スキマ時間を塗って進めていくにしても、最終的にかなリ多くの時間をかけていた・・・なんてことは珍しくありません。

 

それくらい没頭できる趣味だとも言えますが、短時間でチャチャッと済ませたい人にはそもそも向いていない可能性もあります。

 

デメリット④思うように描けず逆にストレスになることも

 

いくら時間をかけても、どれだけ練習しても自分の思うように描けないことはよくあるものです。せっかく趣味として始めたのに、上達できず逆にイライラしてしまう場面も少なからず出てくるでしょう。

 

絵はカンタンなものではありません、その辺はあらかじめ理解したうえで挑戦してみてください。

 

★絵のストレスに関しては、絵が描けないとイライラするなら描き始めの楽しかった頃を思い出せ絵が下手と悩む人にありがちな特徴と打ち破る上達方法が参考になります。

 



上達していくための4つのコツ

絵が上手くなる方法 イラスト講座

 

最後に、絵を上達していくためのコツや手段を厳選して紹介します。

 

絵の上達はわかる人から教わることが一番の近道ですが、それ以前の手段も色々あるので予算や好みに合わせて考えてみてください。

 

ハシケン
しっかり上手くなっていければ描くことがもっと楽しくなって、趣味としてもさらに高めていけます!

 

①本やブログを参考にする

 

まずは王道ですが、関連したマニュアル本や当サイトのような専門ブログを参考にしながら練習を進めていきましょう。

 

言っている内容やコツはそれぞれで結構違うので、あくまで人によってさまざまなんだなと気楽に考えてください。

 

ハシケン
好きな絵柄の人の内容を参考にすると、モチベーションも落ちずに進められるかもしれません

 

②YouTubeなどの動画を参考にする

 

最近はYouTubeなどの無料動画でも、絵やイラストに関する様々な発信がされています。

 

プロの絵描きやイラストレーターさんが投稿しているものも多いので、興味のあるものを見つけてマネしてみるのもいいでしょう。

 

ハシケン
当サイト連携チャンネルもあるので、デジタルイラストで悩んだら参考にしてみてください♪

 

ハシケンちゃんねる YouTube

⇒YouTube【ハシケンちゃんねる

 

③専門的な教室や講座を活用する

 

書籍や動画などはわからない部分を調べるうえではいいですが、あくまで一方通行の発信なので描いた絵に関してアドバイスをもらうことは基本できません。

 

そしてこの章の最初にも書いたように『絵の上達にはあなたより絵が上手い、わかる人に助言をもらう』ことがとにかく重要となります。

 

そんな時は、一般向けのイラスト教室講座を利用すると専門的なプロの講師とつながれてアドバイスをもらいながら練習していくことができるようになるでしょう。

 

 

以下では初心者さんに人気の高い講座を例として紹介しておくので、参考にしてみてください。

 

ヒューマンアカデミー「イラスト・マンガ総合講座」

©2021 Human Academy Co., Ltd. All Rights Reserved.

公式サイト:https://human-yakan.com/

対象者イラストやデジタル、漫画を本格的に習得したい方
学べる内容・CLIP STUDIO PAINTの使い方
・着彩
・キャラクターデザイン
・背景とパース
・表情の描き方
・ポートフォリオ作成…他多数
形式選べる3つの学び方
①通学+動画学習
②オンラインライブ講義+動画学習
③通信教育
サポートオンラインライブでの添削あり
講師への直接質問可能
副業のキャリア相談も
料金公式サイトに記載がないので案内資料で直接確認してください
受講期限6ヶ月(最短3ヶ月で修了可能)
特典等資料請求(無料)でキャラクターの描き方ガイドブックがプレゼント中
実用度⭐⭐⭐⭐⭐

 こんな人に特におすすめ

  • 好きなペースや作業量であせらず上達していきたい
  • 基本的な描き方以外の様々なスキルも幅広く習得したい
  • 添削を受けたり絵の悩みも直接相談できると嬉しい

 

全国展開している大手専門学校「ヒューマンアカデミー」が一般の人向けに運営している『イラスト・マンガ総合講座』は講義や添削を通じアドバイスをもらいながら学んでいけるので、独学のような不安や心細さも少なく実践的な実力アップをめざせます。

 

通いの教室もありますが、最近は便利なオンライン動画講座も多く利用されています。個人の好きなタイミングで学べるため、仕事や家事・育児で忙しい人でもスキマ時間に自由なペースでイラストや漫画の技術を伸ばしていけるでしょう。

 

※実際の教材サンプル

 

質問は講師に直接聞く以外に24時間対応のチャットもあるので、一人で絵を描いていて悩んでもすぐ疑問を解消して進められます。また受講終了後も教材が手元に残り確認できるので、苦手な部分もしっかり克服していきやすいでしょう。

 

学校運営だから当然かもしれませんが、絵の基本からデジタルスキル・キャラクターデザイン…など絵を描いて楽しむ技術・知識をここまで幅広く身につけられる講座は他にそうありません。独学でムダに遠回りせず、早く着実にうまくなりたい人に特におすすめです。

 

 

特典あり今なら案内資料をとりよせるだけで「キャラクターの描き方ガイドブック」が必ず全員にプレゼントされています

 

 

④描いた絵を表に出していく

 

絵の練習というのはどうしても一人で黙々とやっていくことが多くなるものです。

 

でもそれだけだとどうしても視野が閉じてしまい、表現の幅や本来あった可能性にも気づかなくなってしまう恐れがあります。

 

幸い今はSNSで絵を発信すること誰でも簡単にできます。少し慣れたら、描いた絵や作品はどんどんTwitterやインスタなどにアップして反応を見ていきましょう。

 

中には嫌なコメントもあるでしょうが、基本的にそこまでひどいことにはなりません。

 

むしろ承認欲求が満たされたり、一人で描いていた時には気づけなかった部分に気づくきっかけになるかもしれません。そして新たな出会いにもつながる道です。

 

ハシケン
せっかくの新たな趣味です、どうせならより楽しめる方向を模索していきましょう!

 

まとめ

アナログからデジタルへの移行

 

絵を描く趣味は終わりのない道で、可能性も無限です。それだけにハマる人も多く、苦しみ悩む場面も増えがちです。

 

でもだからこそ、貴重な時間を費やして取り組む価値があるんじゃないでしょうか?

 

ハシケン
あなただけの表現を自由に発揮できるようになって、不特定多数の人を楽しませられたらきっと最高ですよ♪

 

 

▼次はこちら!

イラストや絵を描くおすすめパソコン&スペックを絵のプロが徹底解説