イラストや絵を描くパソコン機種&スペック!プロおすすめはこれ【2021年版】

パソコン 絵を描く おすすめ スペック 絵を描く!

 

どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
デジタルでイラストや漫画を描きたいのに、どんなPCを選べばいいかわからず悩んでませんか?

 

今回は絵やイラスト・マンガを描くパソコンのスペックの選び方から2021年最新機種情報まで、実際に長年絵の仕事をしてきたプロ目線でわかりやすくおつたえします。

 

ハシケン
絵を描くための最適な環境を手にしたら、楽しくストレスなくお絵描きしていけます!

 

目次

2021年、快適にデジタルお絵描きできるパソコンのスペックとは?

デジタルイラスト 講座 講師 ハシケン

 

結論から書くと、2021年現時点でデジタルお絵描きを問題なく行えるパソコンのスペックは次のようなレベルとなります。

 

  • モニター・・・フルHD(1980✕1080)以上
  • CPU・・・intel core i5以上
  • メモリ・・・8GB以上
  • ストレージ・・・SSD200GB以上(HDDなら1TBが最近の標準)

 

以下では上記スペックを十分に満たしている最新のパソコンを例としていくつかあげておくので、参考にしてみてください。

 

①お手軽価格でお絵描きが始められる、通常スペックのノートPC

mouse X5-R7

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gmouse-x5-r7/

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 4800H プロセッサー
グラフィックス AMD Radeon™ グラフィックス
メモリ 8GB (4GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ 512GB (NVMe対応)
モニタ 15.6型 フルHDノングレア(LEDバックライト)
価格 99,800円(税込109,780円)~

★4/28まで割引セール中 94,800円(税込104,280円)~

 

 

②ストレスなくどこでもデジタル絵を楽しめる、ハイスペックなノートPC

DAIV 5P

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-5p

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-10750H
グラフィックス GeForce® GTX 1650
メモリ 16GBメモリ
ストレージ 512GB SSD
モニタ 15.6型 フルHDノングレア (LEDバックライト)
価格 139,800円(税込153,780円)~

★4/28まで1万円割引セール中 129,800円(税込142,780円)~

 

 

③机でじっくりデジタルにとりくめる、安心スペックのデスクトップPC

DAIV Z5

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-z5

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-10700
グラフィックス GeForce® GTX 1650 GDDR6版
メモリ 16GBメモリ
ストレージ 256GB SSD + 1TB HDD
価格 129,800円(税込142,780円)~

 

 

④一切ストレスなくお絵描きできる、動画編集や3Dゲームさえ余裕のハイスペックなデスクトップPC

DAIV Z9

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/z9

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-10700
グラフィックス GeForce RTX™ 3070
メモリ 32GBメモリ
ストレージ 512GB SSD + 2TB HDD
価格 199,800円(税込219,780円)~

 

 

 

ハシケン
次章からはスペックについてより詳しく見ていくので、必要なときは参考にしてください!

 

デジタルイラストを描くために必要なPCスペックと選び方のポイント

デジタルイラスト ペンタブ

 

あらためてデジタル絵を描くためにPCを新たに購入する際、スペックで特に意識すべきポイントは次の5つの要素になります。

 

  1. モニター
  2. CPU
  3. メモリ
  4. ストレージ
  5. グラフィックボード(必要に応じて)

 

①絵を描くモニターはなるべく大きく、解像度の高いものを選ぼう!

 

小さいモニターで長い間作業してると確実に目が疲れるので、予算やスペースのゆるすかぎり大きなサイズを選んでください。

 

解像度はフルHD(1980✕1080)以上必須でノートPCなら15インチ以上、デスクトップなら21インチ以上のサイズがおすすめです。形は正方形でなく横長ワイドにしましょう。

 

また液晶モニターには【グレア】【ノングレア】という2種類があります。

デュアルモニター パソコンで絵を描く 接続

 

上の写真の左端のようにグレアは光沢がありつやつやしていて一見綺麗ですが、絵を描くために長い間凝視して使っているとかなり目にキます。

 

逆にノングレアは光沢がない分、パッと見の鮮やかさこそないですが目への負担は少なめなので絵を描く際に向いています。

 

②お絵かきパソコンのCPUは、core i5以上が基本!

 

intel core i5以上が、現在PCでデジタル絵を描く上でのCPUの標準レベルです。

 

CPUの性能が低いと処理速度が落ちてしまいます。ソフトの処理が進まなかったり、描いた絵の加工がなかなか実行されないとストレスの原因になりかねません。

 

ハシケン
intelのcore i3では今の時代はちょっとキツイです、最低でもi5レベルには届かせましょう。i7以上だとさらによしです!

 

③イラスト用PCのメモリはせめて8Gはほしい!

 

最低4GB、できれば8GB、余裕あるなら16GB・・・そんなシンプルなイメージでOKです。メモリは純粋に数が多いのが正義なので、可能な範囲で増やしておくといいでしょう。

 

ポイント!購入後あとからメモリを増設することもできますが、パソコンによっては追加できる上限が低かったり増設作業自体も慣れてないと悩むので購入時に増やしておけるとラクです。

 

④ストレージは余裕を持っておこう!

 

データを記憶する「ストレージ」は長年HDD(ハードディスク)が一般的でしたが、最近はメインにSSDを使うPCも増えています。

 

ハシケン
WindowsなどのOSやペイントソフトのインストール先にSSDを指定しておくと、起動が早くなって快適になります♪

 

また最近は様々なクラウドタイプのストレージ(例:Googleドライブやdropboxなど)もあるので、そちらで余裕のある容量を確保できるならパソコンはSSDのみでHDDなしでも問題ありません。

 

⑤あったら嬉しいグラフィックボード

 

カンタンなイラストなら気にしなくていいですが、サイズの大きなイラストや緻密なマンガ原稿だとボードがあるとないとでは露骨に作業効率が違ってきます。

 

ポイント!購入を考える時は『nvidia GeForce GTX 950』以上をベースに考えてください。

 

ハシケン
ボードも数字が増えるとスペックが上がるという基本のもと、ネットの口コミも踏まえながら選びましょう!

 

ちなみにデスクトップとノートPC、絵を描くならどっち?

デジタル 絵の描き方 手順

 

ここ数年の間に発売されたPCなら、上のアイキャッチ程度のイラストはノートでもデスクトップでも問題なく描けると思って大丈夫です。

 

ただし『作業領域』という要素があります。基本的に絵を描く時のパソコン画面は、大きければ大きいほど作業効率が比例して向上するんです。

 

物理的にモニターが狭いとどうしても描く時に拡大・縮小操作を繰り返すので、効率悪くなる状況が生じてしまいます。

 

ノートでも絵は描けますが、携帯性や機材スペースのことを除けばお絵かき環境としてより快適に絵を描けるのは間違いなデスクトップです。

 

ハシケン
ただ画面サイズの好みは個人差もあるので、まず用意しやすい環境で始めて手狭になったら変える手順でもOKです!

 

高スペックのパソコンをお得に手にするなら、まず「クリエイターPC」から検討しよう!

光明が差す これだ!

 

結論から言ってしまうと、絵を描く理想的なスペック&金額のパソコンを近所の大型電気店で見つけるのは意外と難しいかもしれません。

 

有名メーカーPCは不要なソフトがインストールされていて値段が上がりがちなうえ、絵を描く際にメーカーの違いは特に関係ないのが実情です。

またいらないソフトが多く入っていると、せっかくのパソコン動作の快適さまで損なってしまいます。

 

 

ムダな出費で後悔しないためにぜひ知っておいてほしいのが、『クリエイター向けのパソコン』というものなんです。

 

Copyright © MouseComputer CO.,LTD. All Rights Reserved.

https://www.mouse-jp.co.jp/

 

クリエイター向けのPCはテレビCMもやっている上の「マウスコンピューター」などが特に有名ですが、基本的にイラストレーターや漫画家・映像編集などプロのクリエイター的な仕事をしている人向けにネット上で販売されている高性能のパソコンです。

 

とはいえ別に小難しいものではなく不要なソフトを省きネット販売で人件費を下げることで代金を低くし、そのぶん絵やムービー制作に求められる高いスペックを実現したパソコンになります。

 

OSもWindows10が普通に入っていて普段のパソコンと何も変わりません。

 

サイト上で好きなパソコン機種を選んで『カスタマイズ』に進むとCPUやメモリなどパーツごとに自由なグレードアップもできます。合計額が画面下にリアルタイムで表示されるので、予算に応じた調整もカンタンです。

 

Copyright © MouseComputer CO.,LTD. All Rights Reserved.

 

ハシケン
特に必要なければ、何も変更せずそのままでもOKです

 

 

不要なソフトやパーツを避けつつ希望の構成をつくれるため、近所の電気店で同スペックの有名メーカー製パソコンを選ぶよりも『クリエイターPC』の方がほとんどの場合でかなり安くできます。その分長めの保証にお金をかけても予算が余るレベルです。

 

マウス パソコン クリエイターPC

自分もマウスで買ったPCを使ってます

 

以下では記事の最初でも紹介した、絵を描くために適したクリエイターPCをいくつかあげておくので参考にしてみてください。

 


デスクトップはモニタを含んでいない料金です、また価格は細かく変動するので必ず公式サイトで確認してください。

 

①お手頃価格で場所を取らずにお絵描きできる、良スペックなノートPC

mouse X5-R7

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gmouse-x5-r7/

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 4800H プロセッサー
グラフィックス AMD Radeon™ グラフィックス
メモリ 8GB (4GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ 512GB (NVMe対応)
モニタ 15.6型 フルHDノングレア(LEDバックライト)
価格 99,800円(税込109,780円)~

★4/28まで割引セール中 94,800円(税込104,280円)~

 

 

②ストレスなくどこでもデジタル絵を楽しめる、ハイスペックなノートPC

DAIV 5P

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-5p

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-10750H
グラフィックス GeForce® GTX 1650
メモリ 16GBメモリ
ストレージ 512GB SSD
モニタ 15.6型 フルHDノングレア (LEDバックライト)
価格 139,800円(税込153,780円)~

★4/28まで1万円割引セール中 129,800円(税込142,780円)~

 

 

③机でじっくりデジタルにとりくめる、安心スペックのデスクトップPC

DAIV Z5

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-z5

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-10700
グラフィックス GeForce® GTX 1650 GDDR6版
メモリ 16GBメモリ
ストレージ 256GB SSD + 1TB HDD
価格 129,800円(税込142,780円)~

 

 

④ストレス無用でお絵描きできる、動画編集や3Dゲームだって余裕のハイスペックなデスクトップPC

DAIV Z9

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/z9

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-10700
グラフィックス GeForce RTX™ 3070
メモリ 32GBメモリ
ストレージ 512GB SSD + 2TB HDD
価格 199,800円(税込219,780円)~

 

 

 

絵やイラストを描くために最適なパソコンを買う秘訣と注意点

イラスト 上達 方法

 

まとめとして、パソコン購入時に気をつけたい点をあげておきます。

 

必ず事前に予算の上限を決めて検討しよう

 

クリエイター向けのパソコンはパーツごとに選べるのでいいものを選びがちですが、絵が目的なら3Dゲームが快適にできるほどの過剰なハイスペックPCにする必要はありません。

 

もちろんゲームもしたいなら兼ねて選べばいいんですが、あくまで目的と予算を重視して検討しましょう。

 

こだわりたい部分の洗い出しと使える予算を先に固めた上で選ぶのが、ポイントです。

 

ペイントソフトの推奨スペックは余裕を持って満たそう

 

『クリップスタジオ』など絵を描くためのペイントソフトによっても、必要なパソコンのスペックは変わります。

 

特にメモリCPUはある程度余裕をもっていると、お絵かきライフの質はかなり向上できます。

 

不要なソフトは買わないのが鉄則

 

上の方でも少し書きましたが、大型電気店や通販で有名メーカーのパソコンを買う時はどうしたって不要なソフトが多くついているものです。

 

クリエイターPCならいらないものは自由にはずせますし、マウスやキーボードも手元にあるならあえて買う必要がありません。

 

ハシケン
純粋に絵を描くために必要なものだけに絞って、無駄遣いせずお得に進められます♪

 

まとめ

お絵描き 作業

 

パソコンは安い買い物ではないので悩むものですが、クリエイター向けパソコンのように絵を描くことに特化した商品を選べば意外とシンプルです。

 

くれぐれも電気店で店員さんに言われるがままに、ムダなソフトや機能をたくさん載せた割高のパソコンをつかまないよう気をつけてください。

 

ハシケン
あなたのやりたいことに最適なパソコン環境を手に入れて、快適で楽しいデジ絵ライフを過ごして下さいね♪