パソコンで絵を描くにはどうするの?道具と方法のおすすめが知りたい!

デジタルで絵を描く

スポンサードリンク

『絵』でGoogle検索1位に表示される【コンテアニメ工房】厳選商品&サービス

  1. PCとペンタブで絵を描く手順が知りたい⇒【ワークショップ】次回4/16東京開催予定!
  2. 写真以上に自分を魅力的に見せる分身が欲しい⇒ 【キャラデザ】月5体限定生産販売中!
  3. デジタルで絵を描く初めの一歩が知りたい⇒【特製E-book】今なら無料でプレゼント!

 

どうも、アートディレクターのhashiken(@conteanime)です。

 

パソコンなどが手頃な価格になったこともあって、最近ますます絵の環境におけるデジタル化は進んでます。

アナログで絵を描いてるけどデジタルに興味はある、でもいまいちよくわからず移行しきれてない・・・なんてこともあるんじゃないでしょうか?

 

デジタルで絵を描き始めるには、機材やソフトなどの準備を1つずつ固めていく必要があります。予算と自分のやりたいことを照らし合わせながら、じっくり決めていきましょう。

 

hashiken
自分は数十年絵に関する仕事をしてきましたが、デジタルに移行したのは30過ぎてからでした。

何歳でも遅すぎることなんてないので、気楽にやりましょう!(笑

 

★デジタルそのものについて最初からじっくり知りたい場合は、当サイトの無料E-bookも参考にしてください。

 

スポンサードリンク

パソコンで絵を描く時には何をそろえたらいいの?

 

人間 不思議

 

PCで絵を描くための最低限必要なものは、次の3つになります。

 

パソコン 

 

ipadなどタブレットで描いてる人も徐々に増えていますが、ちゃんとイラストを描いて使いたい場合はやはりPCがいいでしょう。

 

 

PCで特に気をつけたいのは、CPUの性能メモリの量です。やりたいことで必要なスペックは変わりますが、当然ながらパソコンの機能自体は高い方が楽です。

 

無駄にもたつくと絵を描く上で余計なストレスになるので、予算の許す限りいいものを買っておけば困ることも少ないです。

 

★パソコンのスペックについて詳しく知りたい場合は、初心者も安心!パソコンで絵を描く時のPCスペックの選び方を参考にしてください。

 

 

また、パソコンを好みのスペックにしつつ予算をおさえるには、ドスパラなどのBTOパソコンも大変有効です。

サイト上でオススメの組み合わせを提示してもらえるので、下手に電器店でメーカー品を買うよりもむしろ適した購入方法かもしれません。

 

★BTOについて詳しく知りたいときには、イラストを描くのに適した『BTOパソコン』とはいったい何か?をどうぞ。

 

ペンタブレット 

 

デジタルで描くための鉛筆とノート的な道具で、「ペンタブ」と略すことが多いです。WACOM社が他社を圧倒的にリードしてますので、WACOM社製の商品で予算に合うものを買っておけば問題ないでしょう。

 

★詳しく知りたいときには、プロが初心者におすすめする最新ペンタブレットと選び方とはこれだ!を参照してください。

 

初心者向けの手軽なものが欲しければ、下のような7000円前後のものからでもいいでしょう。

 

 

絵を描く仕事を目指すなら実際のプロの多くが使っているこちらです、現在のプロの標準機といえます。

 

 

またペンタブは板状のもの以外に、液晶タブレットという液晶画面自体に描くタイプもあります。

「液タブ」と略します。

 

 

通常のペンタブは手元を見ずPCの画面だけ見ながら描きますが、アナログからの移行で馴染めない人は液タブを使うとアナログに近い描き方が出来ます。机上を見ながら描く、昔ながらの体勢で作業ができます。

 

ハシケン
でも巨大なタッチパネルな分値段もそれなりにするので、余裕あるかこだわりたいのみ検討しましょう(笑

 

ペイントソフト

 

細かいものも色々ありますが、デジタル絵を描く場合のメインソフトは概ね次の3つになるでしょう。

 

Photoshop

 

 

Photoshop 画面

 

ハシケン
昔はお絵かきソフトとして使えるものが今ほどなかったこともあり、当時からの流れで使ってる人が多いです。これから描き始めたい人はあえて選ぶ必要はありません

 

写真の編集や加工が基本的な用途なので、絵を描くことに使う場合は多少の調整が必要になります。

 

★調整に関してはこちらのサイト様の記事が参考になります。

 

Photoshopは会社勤めで絵に関わるなら必須のソフトなので、その場合は触れておいたほうがいいいでしょう。業界の基本ツールで、共通言語として用いられることが多いです。

 

完成した絵素材の最終調整などでPhotoshopのフィルタ効果や調整機能は使い勝手がいいので、使えて損はありません。

 

SAI

 

SAI 画面

 

2008年の発売当初、画期的として話題をさらったソフトです。とにかく描き心地がそれまでのソフトとは雲泥の差で、個人の方が開発して販売したものであるにも関わらず今やどこの絵仕事の職場でも見かけます。

 

ただ今となってはさすがに古く最新PCスペックを最大限に活かせる仕様ではありません。ただ値段も手頃でかき心地もいいので、気になったら体験版で描き心地を試してみてください。

 

CLIP STUDIO PAINT

 

CLIP STUDIO PAINT 画面

 

・・・通称はクリスぺでなくクリスタが主流だったかもです(笑

 

遅れてきたヒーローというか、今後おそらくメインになっていくソフトです。

とにかくイラスト・漫画・アニメとおおよそ絵に関わることはなんでも出来るよう貪欲にバージョンアップしてて値段もその割には異常に安いため、最近はここからデビューする人が増えている印象です。

 

通常はこちらで十分です。

さらに様々な高機能が必要な場合は、こちらにしましょう。

上り調子のものは自然とネット上のマニュアルサイトも多くなるので、困った時にもすぐ検索して答えを調べられるのが大きな強みです描き心地はSAIに匹敵するレベルで、後発な分高スペックPCへの対応も全く問題ないレベルです。

 

更に詳しく知りたいときには、PCで絵を描くならプロおすすめのペイントソフトを試してみよう!を参考にしてください。

 

さいごに、

 

絵を描く 技術 学び

 

根本的な話ですが、デジタル機材は絵を描くためのただのツールです。

いかに慣れて使い倒すかが重要です。また、慣れ以上に習得の近道はありません。

 

ソフトはそれぞれに一長一短ありますが個性みたいなものなので、まずは選んだものでひたすら描いてみましょう。

その上で気になるなら他のソフトにも浮気をしてみて、違いを試して自分に合うものを探す・・・そんな感じでいいと思います。

 

一つになれたら他のソフトを使うのは案外楽にできます。また用途によって複数のソフトを使い分けることも普通に行います。

 

hashiken
ちなみに自分は、メインのソフトはSAIで最終調整をPhotoshopって感じです。

・・・あえて書くのが恥ずかしく赤面するほどに、業界ではとてもとても平凡なタイプです(笑

 

 

 

↓ 次のページはこちら! ↓

 

絶対絵を描く仕事に就く!種類や探し方を絵描きの社会目線から解説
 

 

デジタルで絵を描く

自分で絵を描いて自由に使えるようになろう!

 

鉛筆での落描き程度が出来るなら

きっとあなたもデジタルで

絵が描けるようになります。

 

『絵』でGoogle検索1位に表示される

【コンテアニメ工房】特製無料E-book

高く感じるデジタルお絵描きのハードルを

一気に飛び越えましょう!

 

コンテアニメ工房 Ebook

たった一日でデジタル絵の基本的な描き方がわかる!

 

ワークショップ アイキャッチ

 

ペンタブで絵を描きたい大人の初心者向けのワークショップです。

一緒に手を動かして、描くために必要な要素に集中して理解できます。

 

次回開催は4月16日(日)!

 

顔出しせずにネットで副業も始められる!

 

普通、あなたの人となりが見えないと

webからの仕事には繋がりません。

 

顔出しに抵抗ある会社勤め中の方や女性、

個人事業主さん達にオススメなのが

全身アニメ似顔絵の【キャラデザ】です。

 

そっくりで魅力的なキャラクターを使えば、

直接顔を見せていなくても

現実のあなたと違和感ない対応が可能です。

むしろ現実以上に愛着を感じてくれるかも?

  

キャラデザ CTA 1103

ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives(クリエイト アーカイブス)代表兼アートディレクター。千葉県柏市在住。若いころは漫画家を目指し活動、その後は遊技機やスマホゲーム制作に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』(㈱トレード企画)キャラクターデザイン、『海賊道』(㈱gumi)『戦国修羅SOUL』(㈱クリーク・アンド・リバー社)のアートディレクションなど、オリジナル・版権モノ問わず多数。 2015年独立、絵に特化したブログサイト【コンテアニメ工房】を同8月末に開設し個人事業をスタート。※2017年1月時点で月間20万PV突破。アニメ似顔絵【キャラデザ】や企業キャラクター制作・アニメ動画広告の受注制作を展開しつつ、誰でも『絵の力』を自由に活用できるための【デジタルワークショップ】、イラストを活用するためのセミナーなど順次展開中。