ゲームできてクリスタでイラスト・マンガも描けるゲーミングPCおすすめはこれ!

イラスト クリスタ ゲーミングPC 絵を描く!

 

最新のゲームがやれるパソコンが欲しい、せっかくだからイラストや漫画も描きたい・・・そんなとき検討したいのがゲームに特化したパソコン。いわゆる『ゲーミングPC』です。

 

今回は長年絵の仕事をしてきたプロの目線もふまえて、ゲームと絵の両方を快適に楽しめる『ゲーミングPC』のオススメ最新機種から選び方のポイントまでわかりやすく紹介します。

 

 

あらためて確認!『ゲーミングPC』とはゲームに最適化されたパソコン

Gtune マウスコンピューター

Copyright © MouseComputer CO.,LTD. All Rights Reserved.

マウスコンピューター公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/

 

TVCMやWeb広告でもよく見かける「マウスコンピューター」といったパソコン販売業者がネットメインで取り扱っているのが『ゲーミングPC』です。ゲーム向けに、グラフィックまわりの強化に主眼が置かれている機種と考えればいいでしょう。

 

ハシケン
ネット主体で人件費をおさえられるため、近いスペックのPCを大型電気店で買うより平均3~5万円程度安くできるのも特徴です

 

購入時にメモリやCPUなどを予算や希望に応じてカスタマイズもでき店舗側できちんと組み立てたうえ送ってくれるので、初心者でもカンタンに扱えます。

 

※必要なければカスタマイズなしで構いません

 

スペックの高いパソコンを使えばクリスタなどのデジタルお絵描きはもっと快適になる!

 

クリスタ PRO

© CELSYS, Inc.

 

デジタル環境で絵を描くためには、パソコンのスペックが高い(いい)状態であるにこしたことはありません。

 

現在もっとも売れている人気ペイントソフト『クリップスタジオペイント(以下クリスタ)』などの機能もしっかり使っていきたいなら、安定した状態で描けるスペックのパソコン環境はなおさら重要です。

 

ちなみに現在の最新ゲームは3D機能をフルに使うので、遊ぶためのパソコンにもかなり高いスペックが要求されています。対して、イラストや漫画を描くパソコンにそこまでのレベルは必ずしも求められません。

 

つまり、ゲームが快適にできるレベルのパソコンであればそのまま絵も快適に描けることにつながります。

 

 

参考までにクリスタなどのペイントソフトで絵を描くときに求められるスペックとしては、だいたい次のようなレベルなら問題なくお絵描きできると考えてください。

 

  • モニター・・・フルHD(1980✕1080)以上
  • CPU・・・intel core i5以上
  • メモリ・・・8GB以上
  • ストレージ・・・SSD200GB以上(HDDなら1TBが最近の標準)

 

ゲーム&絵のどちらも満足に楽しみたいならこれ! 2022年最新ゲーミングPC4選(レビュー+スペック表付き)


デジタルイラスト 講座 講師 ハシケン

 

くりかえしですがパソコンで最新3Dゲームをやれるレベルの高いスペックがあれば、デジタルのイラストや漫画を描くうえで不自由は基本的に生じません。

 

なのでゲームもイラスト・漫画も満足に楽しみたい人は、【最新ゲームが問題なくできるスペックのパソコン】さえ選んでおけば大丈夫というシンプルな回答になります。

 

 

以上のポイントをふまえつつ、ゲームも絵も快適に楽しめる2022年最新ゲーミングPCをカンタンなレビューとスペック表付きで紹介しておくので参考にしてみて下さい。

 

①絵もゲームも安く手軽に始められる、標準スペックのデスクトップゲーミングPC

G-Tune PM-A

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gg-tune-pm-a/

 

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 5 5600X プロセッサー
グラフィックスGeForce® GTX 1650 (GDDR6版)
メモリ16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB SSD
価格159,800円(税抜145,273円)~

 

お絵描きやゲームがはじめやすい標準スペックのデスクトップゲーミングPCで、実況配信や動画編集がやりたいときも問題ありません。

 

より高スペックを要求される3Dゲームもやりたい、イラストだけでなく漫画も緻密に大量ページで描いていきたいなら購入時のカスタマイズでメモリを32GBに増やしておけると安心です。

 

 

 

②どんなことでも快適にめいっぱい楽しめる、優秀スペックのデスクトップゲーミングPC

G-Tune HM-B(プレミアムモデル)

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/g-tune-hm-b/

 

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-11700F プロセッサー
グラフィックスGeForce RTX™ 3060
メモリ32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB SSD (NVMe)
価格229,900円(税抜209,000円)~

8/17まで期間限定30,100円OFFセール中⇒ 199,800円(税抜181,637円)~

 

お絵描きやゲームが快適に楽しめる、優秀スペックのデスクトップゲーミングPCです。①の機種を全体的に一段階引き上げたイメージで、CPUからストレージまで充実しているので絵を描いててストレスがたまることはほぼありえないでしょう。

 

グラフィックボードも絵を描くにはリッチすぎるほどの性能で、3DゲームだけでなくYouTubeなどの動画編集や高品質のデザイン作業でもスムーズに楽しめます。さらに今なら限定セールが実施中で、通常より3万円以上もお得になっています。

 

 

 

③好きな場所でいつでもゲームやイラストが楽しめる、大画面のノートゲーミングPC

G-Tune E7-WA

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gg-tune-e7

 

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i5-11400H プロセッサー
グラフィックスGeForce RTX™ 3060 Laptop GPU
メモリ16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB (NVMe Gen3×4)
モニター17.3型 液晶パネル (ノングレア)
価格189,800円(税抜172,546円)~

 

絵も広い画面でのびのび描きたい!ゲームは大画面でやりたいからデスクトップで・・・という考えもあるでしょうが、いつでもどこでも楽しみたいならノートの価値はがぜん増します。さらにこのノートは17.3インチという大型液晶タイプなので、普通のノートほどの狭さもなく扱いやすいでしょう。

 

生活の中でどんなスタイルが多くなりそうか、ノートでなくデスクトップを選んだ場合は机や配置に関して問題ないか・・・まで考えておくと購入後の後悔も少なくすむでしょう。価格・スペックの両面で見ても、ちょうどいい頃合いの機種です。

 

 

 

④超ハイレベルな贅沢環境でどこでも絵やゲームがめいっぱい楽しめる、ハイスペックなノートゲーミングPC

G-Tune H5(プレミアムモデル)

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gg-tune-h5

 

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-11800H プロセッサー
グラフィックスGeForce RTX™ 3070 Laptop GPU / インテル® UHD グラフィックス
メモリ32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ1TB (NVMe対応)SSD
モニター15.6型 フルHDノングレア (LEDバックライト)
価格279,800円(税抜254,364円)~

 

ノートとあなどれない、そこらのデスクトップなら軽く凌駕するハイスペックのノートPCです。その分値段はだいぶ上がりますが、このレベルなら購入後数年は困ることなく使っていけるでしょう。

 

グラフィックボードも高性能でイラストや漫画・ゲーム以外に、動画編集や3DCDなどもガンガン楽しめます。なんでも快適にスムーズに楽しみたい、作業や遊びのストレスをとにかく減らしたい・・・そんなひとに最適です。

 

 

 

ハシケン
次章からはスペックの詳細について確認していくので、必要なときは参考にして下さい♪

 

イラストやゲームでパソコンを快適に使うために必要なスペック

メモリ CPU グラボ

 

イラストとゲームのどちらも興味がある人がパソコンを選ぶなら、スペックで特に意識すべき部分は3箇所に絞られます。

 

  1. メモリ
  2. CPU
  3. グラフィックボード

 

メモリは数が大きいほどいいものです。8GBあればまあ大丈夫ですが、予算が許すなら余裕を持って16GBでもいいでしょう。

 

CPUはイラストの場合『core i5』あたりが基準ですが、ゲームをすることを考えるとcore i7を考えておくと心強いです。

 

最後は、何より大事なグラフィックボードです。イラストや漫画に関しては必須ではないですが、ゲームに関しては絶対いります。あるとないでは全く環境が変わってしまいます。

 

ハシケン
せっかくきれいな3Dゲームなのに画質を落とさないとできない・・・なんてもったいないですよね

 

当然グラフィックボードをいいものにしておくことで、絵を描く上での不都合は一切生じません。むしろ余裕を持てることにつながるので、ゲーム寄りのスペックをベースにしつついい状態にしておけるといいでしょう。

 

参考までに、グラフィックボードで人気なのは『Geforce』というシリーズです。『GeForce RTX ●●●』といった名称が一般的で、●●●の数字が大きいほど高性能になります。

 

ポイント!高性能であればあるほど何をするにしても快適になりますが、過剰に高すぎるものを選ばなくても十分なので予算との兼ね合いで考えてください。

 

 

★絵を描くパソコンのスペックの詳細についてもっと詳しく知りたいときは、イラストや絵を描くパソコン機種&スペック総まとめも参考になります。

 

結局ゲームも絵も楽しみたい人が選ぶべきはノートPCか、デスクトップか?

モニター 写真

 

基本的にモニターは大きければ大きいほどゲームも迫力が出ますし絵を描くときも広く使えて便利です、さらに複数ウィンドウを使えば自由度や効率も上がります。

 

ポイント!サイズは1920×1080のフルHDのワイドでデスクトップなら21インチ以上、ノートなら15インチ以上を基準にしましょう

 

 

ハシケン
それぞれのメリット・デメリット的要素を押さえた上で、あなたの利用状況に最適な機種を考えていってください♪

 

ノートパソコンで絵を描くメリット・デメリット

 

▼メリット

  • 持ち運べる
  • どこでも描ける
  • 場所を取らない

 

▼デメリット

  • 画面の広さに物理的制限がある
  • 意外と重い
  • 拡張しにくい(デスクトップと比べて)

 

デスクトップパソコンで絵を描くメリット・デメリット

 

▼メリット

  • じっくり落ち着いて描ける
  • 後でスペックを上げる余地がある
  • モニターを取り替えたり増やしたりもできる

 

▼デメリット

  • 場所を取る
  • ノートより多少割高(ディスプレイ含む)

 

まとめ

イラスト クリスタ ゲーミングPC

 

もちろん、イラストだけやりたいならあえてゲーミングPCでなく純粋なクリエイターPCを選べば大丈夫です。

 

でもどちらもと考えるなら、より高性能が求められるゲーム側に必要なスペックに合わせておけばイラストやマンガを描く上で困ることもなくなります。

 

ハシケン
快適なデジタルライフをすごすために、しっかり検討して最高の一台を手に入れてください♪

 

 

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