PCで絵を描くならプロおすすめのペイントソフトを試してみよう!

PC 絵を描く ペイントソフト 

スポンサードリンク

『絵』でGoogle検索1位に表示される【コンテアニメ工房】厳選商品&サービス

  1. PCとペンタブで絵を描く手順が知りたい⇒【ワークショップ】次回4/16東京開催予定!
  2. 写真以上に自分を魅力的に見せる分身が欲しい⇒ 【キャラデザ】月5体限定生産販売中!
  3. デジタルで絵を描く初めの一歩が知りたい⇒【特製E-book】今なら無料でプレゼント!

 

どうも、アートディレクターのhashiken(@conteanime)です。

 

パソコンを使ってデジタル環境で絵を描きたいと思った時、最初に悩むのがどのソフトを使えばいいのかってことじゃないでしょうか?

 

絵を描くためのソフト、いわゆるペイントソフトやドローソフトと呼ばれるものは有料無料問わず様々あります。

無料ソフトに関しては他の様々なサイトさんで紹介してるので、当サイトではあえて有料のみに絞り【実際に絵を描く仕事の人間がおすすめするペイントソフト】で比較・紹介してみます

 

初心者やアマチュアだから無料、プロだから有料という選び方はそもそもの発想が間違っています。無料で多機能のものもたしかにありますが、無料だからこそある程度以上望めない部分も当然でてきます。

 

無料で済む範囲だけの作業をやりたい場合は特に問題ありません。

 

代金が支払われて絵のプロの現場で広く使われているソフトには、相応の理由があります。

 

有料ソフトのゆえんは無料と比べて複雑なのではなく機能性に優れ使いやすい点にこそあるので、デジタルで絵を新たに始めたいと思ったときにこそぜひ検討してもらえたらと思います。

 

★デジタルで絵を描くためのパソコンやペンタブレットに悩んだら、初心者も安心!パソコンで絵を描く時のPCスペックの選び方初心者におすすめなペンタブレットの選び方をプロが詳しく解説!も参考になります。

 

★パソコンを買う際のコツについて詳しく知りたい場合は、イラストを描くのに適した『BTOパソコン』とはいったい何か?もおすすめです。

 

スポンサードリンク

実際のプロの職場でよく使われるペイントソフトとは?

 

0812eye

 

『絵を描く』ことに目的を限った場合、だいたい3種に絞られます。

 

 SAI(サイ)

 

SAI ロゴ

 

「ペイントツールSAI」は気軽に気持ちよく絵が描けることを目指して開発されたペイントツールです。タブレットによるタッチのダイレクト感、描画の美しさ、操作性の簡便さ等、快適に絵を描くための性能を追求しました。

公式より引用

 

 CLIP  STUDIO(クリップ スタジオ)

 

CLIP STUDIO ロゴ

 

自然な描き味とパワフルなパフォーマンスがイラスト制作を加速する。ペイントツールのスタンダード。

公式より引用

 

Photoshop(フォトショップ)

 

Photoshop ロゴ

 

撮影した写真を加工して思い通りの見栄えに仕上げたい。画像や文字を使ってWebページやバナーなどをデザインしたい。水彩画や油絵のような手描きのタッチをデジタルで表現したい。それなら、Adobe Photoshop CCが最適です。Photoshopは、プロも使用する世界最高峰の画像編集ソフトウェアで、精度の高い写真の編集はもちろん、高品質なデザインやイラストを作成するためのさまざまなツールが備わっています。

公式より引用

 

他にもイラストレーターペインターなど有名なものはありますが、今回は上記3つに絞って話を進めます。

 

メジャーなペイントソフト3種を比較してみる

 

リライト 作業 ブログ

 

それぞれの特性

 

SAIは非常にシンプルな作りです、そして他2つと比べてツールや機能は相当劣ります。

2008年の発売以来多くの人に受け入れられた最大の特徴は、それまでのソフトにはなかった線を描くときの『心地よさ』でした。

 

ハシケン
その感動が忘れられないために、古いソフトであるにも関わらずいまだに現役のプロの多くが使っている状況になります(笑

 

SAI 画面

 

アナログからデジタルに移るときに最もネックになるのが描く感覚の違いですが、SAIを使えばかなり早めに慣れることが出来るはずです。たしかに少々古いソフトですが、シンプルに絵を描くことだけ考える場合はこれでも大丈夫です。

 

 

ハシケン

ただし古さゆえのデメリットはやっぱり多く、文字を使ったり効果を加えたりしたい場合はSAIだと出来ないことがかなり多いです。

あえて今デジタル初心者の方が買うものでは残念ながらないかもしれません、個人的にSAI派なのでこういうこと書くのが心苦しいんですが・・・(笑

 

 


CLIP STUDIOは2012年、SAIのかなりあとに出たソフトなこともあり機能が非常に豊富です。絵と漫画が描けて、上位ソフトではアニメまでやれます。

漫画を描くためのコミックスタジオやアニメ業界で使うレタスというソフトを作っている会社の商品で、発売前からそもそものポテンシャルがかなり期待されていました。

 

CLIP STUDIO PAINT 画面

 

コンセプトとして、絵に関することは何でも出来るソフトを目指してる感じで、コスパも非常にいいです。

ただやれることが多すぎて、逆に初心者は覚えるのに苦労するかもです。色々やっていきたい人には非常におすすめのソフトですが、場合によってはオーバースペックに感じられるかもしれません。

 


Photoshopは、最初からペイントソフトとして作られた前者の2つとは違い基本的には写真加工のソフトです。

 

Photoshop 画面

 

SAIがなかった時代にお絵描きも出来るソフトとして使われ始めて今に至る・・・ってイメージでしょうか。フィルタや色の調整など、絵の仕上げ部分に非常に強い力を発揮します。

 

ハシケン
でもやっぱりお絵描きメインじゃないので、ある程度設定をいじらないとPhotoshopのみで絵を描くのは初心者じゃなくてもかなりハードルが高いです。中級者~プロ向けって感じなので、あえてここから始める必要はありません。

 

慣れるまでの時間、難易度

 

難易度 厳しい

 

SAI → CLIP STUDIO → Photoshopの順に、慣れるまでの時間は増え難易度も上がると思います。

 

左ほどシンプルで機能が少なく、右ほど機能が多く覚えるまで手間がかかるイメージです。

 

機能的に右2つは似たようなレベルかもしれませんが、CLIP~は若い人たちをメインターゲットにしている分親しみやすい操作感で作られています。

 

ハシケン
Photoshopは基本的にプロ仕様なので、ドライなとこがあります。ただそれでも昔と比べると随分わかりやすくなりましたが・・・(笑

 

・・・でも、お高いんでしょう?

 

SAI  ¥5,400

 

CLIP STUDIO PAINT PRO ¥5,000

CLIP STUDIO PAINT EX ¥23,000 (※機能が充実した豪華版です)

 

Photoshop CC ¥980/月 (※Creative Cloud フォトグラフィプランです)

 

SAIとCLIP~は買い切り、Photoshopは月額制です。

 

hashiken
参考までに自分は普段作業するデスクトップPCには3つとも入れてますが、ワークショップなどで持ち運ぶためのノートには同ライセンスでSAIとCLIP~を入れています。

SAIは1つのライセンスで複数PCにインストールして同時立ち上げも出来て、CLIP~は同時は出来ないけど複数入れられる感じだったと思います。

 

自分がどういう環境でどのような絵を描くか考えて、選ぶといいでしょう。

 

将来性

 

CLIP~の『絵に関するものを吸収し進化していく』という、さながらセルのような貪欲な姿勢は非常にパワフルなものです。今の姿勢が変わらないなら、今後ますます進化していくでしょう。

 

一方のSAIは制作規模が圧倒的に小さそうなので逆転は厳しい印象です。

 

Photoshopはプロの職場でどこにでもある共通言語の地位を完全に獲得しているので、今後も業界内で安泰で在り続けるでしょう。値段も昔ほど高額な印象じゃなくなった分、さらに盤石だと思います。

 

ペイントソフトを使うためのパソコンは何でもいいの?

 

未来はどっちだ?

 

本格的に選びたいときは、初心者も安心!パソコンで絵を描く時のPCスペックの選び方に目を通してもらえたらと思いますが、軽いイラスト程度ならここ数年で出てるPCならデスクトップでもノートでも構わないと思います。

この記事で載せてるようなアイキャッチ画像くらいは最近のノートなら問題なく作成出来るはずです。

 

ただし、漫画や緻密なイラストになるとノートではスペックや画面サイズ的に厳しいのでデスクトップが無難です。

 

 

パソコンを新調する場合はスペックにも悩むと思いますが、ドスパラなどで有名なBTOパソコンを買う選択もあります。

メモリやCPUなど項目ごとに提示された選択肢から欲しいものを選んでいくと合計見積額も都度更新されていくので、予算内で自分好みのスペックのパソコンを買うときには大型電器店などでメーカー品を買うよりかなりお得になる買い方です。

 

hashiken
組み上がった状態で手元に届く自作パソコンというイメージです。

自分も四年ほど前に初めてBTOで購入し、今も快適に使っています。

 

前述のドスパラだと、クリエイター向けパソコンと言ったカテゴリで絵描き用、漫画描き用、みたいな大本の組み合わせが既にいくつかあってそこから選べるので悩まず選べます。

一応のサンプルとして2016年末で最適と思える組み合わせのものを以下に載せておきますので、購入に悩んでたら参考にしてみてください。

 

画像をクリックすると、直接それぞれの商品のリンク先に飛べるようになっています。

 

絵を描くための『デスクトップPC』のBTO購入例

ドスパラ デスクトップ BTO

¥77,980(+税)

値段は2016年12月29日時点でのものです、細かく変動するので必ず公式サイトを確認してください。
OSWindows 10 Home 64bit のインストール
CPUインテル Core i5-6500 (クアッドコア/定格3.20GHz/TB時最大3.60GHz/L3キャッシュ6MB)
グラフィックインテル HDグラフィックス530 (CPU内蔵)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/8GBx2/デュアルチャネル)
ハードディスク【SATA3】 500GB HDD (SATA6Gb/s対応)
SSD【無料プレゼント中】250GB SSD
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
マザーボードインテル H110 チップセット マイクロATXマザーボード
保証持ち込み1年保証

絵を描くための『ノートPC』のBTO購入例

ドスパラ BTO ノートPC

¥104,980(+税)

値段は2016年12月29日時点でのものです、細かく変動するので必ず公式サイトを確認してください。
OSWindows 10 Home 64bit のインストール
CPUインテル Core i7-6500U (デュアルコア/HT対応/定格2.50GHz/TB時最大3.10GHz/L3キャッシュ4MB)
グラフィック15.6インチ非光沢液晶(1920×1080) / インテル HDグラフィックス520(CPU内蔵)
メモリ8GB DDR3L SO-DIMM (PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)
ハードディスク【ハードディスク】 500GB (5400rpm)
SSD250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
マザーボードモバイル インテル 100シリーズ チップセット搭載マザーボード
保証持ち込み1年保証

 

 

★BTOパソコンについて詳しく知りたい場合は、イラストを描くのに適した『BTOパソコン』とはいったい何か?も確認してください。

 

デジタルお絵描きの初心者はペイントソフトをどうやって選ぶべき?

 

悩む わからない

 

様々な特徴や値段を踏まえ、選ぶときにどう判断すべきかを最後に簡単にまとめておきます。

 

あなたがペイントソフトを使いたい目的は?

 

どれもさほど高くはないですが、絵を描く目的が定まってないと決めにくいと思います。ソフトを使って何をしたいか、その先に新たに何かする可能性はあるのか、見据えて考えましょう。

 

hashiken
もちろん純粋に遊びのためだって全くOKです、くそ真面目に固く考えろってことじゃないので安心してくださいね(笑

 

購入前に必ず体験版で描き心地を試す

 

SAIもCLIP~も無料体験版を試せるので、購入前に必ず試してください。

どうしても描き心地には人の『好み』が出るので、SAIが合う人もいれば逆もまた然りです。細かいカスタマイズはどちらも出来ますが、最低限試した上で決めれば後悔も少なく済みます。

 

 

絵を仕事にしてる一人の見解としては・・・

 

シンプルに絵を描きたいだけなら余計な機能の一切ない、SAI

 

いろいろな効果もつけたい、あれこれやりたいならCLIP STUDIO

 

・・・基本的にはそんな区分けになると思いますが、もし文字や効果を使ったりする可能性がほんのちょっとでもあるなら最初から『CLIP~』を選んでおくのが無難でしょう。

 

ハシケン
どうしても自分がSAI好きなのでSAIを推したくなるんですが、今の時代にあえてそっちから入る必要もなだろうなというのが現実的な見方です(笑

 

初心者はお手頃価格のPROから入りましょう。

SAIはアマゾンなどでは販売していません、公式ページのみでの限定販売です。

 

さいごに、

 

2016年12月現在業務委託で週3で通ってる職場があるんですが、この間そこにとある高校生が見学に来て

 

『ペンタブでは描いたことなく、いつもスマホのアプリで描いてるんです♪』

 

と言ってて軽くカルチャーショック受けたんですよね・・・今はもうそんな時代かと肌で痛感させられた哀しい哀しい事件でした(笑

 

 

★試しにデジタルに触れたいなら、無料ソフトでもスマホのアプリでもいいと思います。

⇒スマホで絵を描くアプリ最新特集!イラストは手元でここまで描ける時代に

⇒絵をレベルアップ!作画補助&画力向上に役立つアプリ大特集

 

 

時代とともにツールは移り変わりますし、必要が出た際に覚えればいいのがツールという存在です。

仕事で扱わなければ無理して触る必要もないですし、自分に合わないものを使う理由もありません。

 

 

ぜひ、二点だけ覚えておいてください。

 

  • メジャーなソフトは使われる理由があるからこそ売れた
  • メジャーなものはネット上のマニュアルも豊富で初心者でも即問題解決できる

 

・・・これは間違いないところでしょう。

ペイントソフトはどれを選んでも快適に使えるまで多少時間がいりますが、そこさえ越えられたらあとは楽なもんです。楽しみながらがんばってくださいね♪

 

 

 

★もしデジタルの始め方に悩んでいたら、当サイト限定E-book(pdfデータ)が参考になります。

 

★デジタル機材を揃えたものの結局どう描いていいかわからず苦しんでいたら、【コンテアニメ工房】特別デジタルワークショップたった一日でデジタルの基本手順を理解しましょう!

 

 

↓ 次のページはこちら! ↓

 

絵を描く仕事でいい求人を探す実践的なコツを立場ごとに大解説!
 

PC 絵を描く ペイントソフト 

自分で絵を描いて自由に使えるようになろう!

 

鉛筆での落描き程度が出来るなら

きっとあなたもデジタルで

絵が描けるようになります。

 

『絵』でGoogle検索1位に表示される

【コンテアニメ工房】特製無料E-book

高く感じるデジタルお絵描きのハードルを

一気に飛び越えましょう!

 

コンテアニメ工房 Ebook

たった一日でデジタル絵の基本的な描き方がわかる!

 

ワークショップ アイキャッチ

 

ペンタブで絵を描きたい大人の初心者向けのワークショップです。

一緒に手を動かして、描くために必要な要素に集中して理解できます。

 

次回開催は4月16日(日)!

 

顔出しせずにネットで副業も始められる!

 

普通、あなたの人となりが見えないと

webからの仕事には繋がりません。

 

顔出しに抵抗ある会社勤め中の方や女性、

個人事業主さん達にオススメなのが

全身アニメ似顔絵の【キャラデザ】です。

 

そっくりで魅力的なキャラクターを使えば、

直接顔を見せていなくても

現実のあなたと違和感ない対応が可能です。

むしろ現実以上に愛着を感じてくれるかも?

  

キャラデザ CTA 1103

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives(クリエイト アーカイブス)代表兼アートディレクター。千葉県柏市在住。若いころは漫画家を目指し活動、その後は遊技機やスマホゲーム制作に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』(㈱トレード企画)キャラクターデザイン、『海賊道』(㈱gumi)『戦国修羅SOUL』(㈱クリーク・アンド・リバー社)のアートディレクションなど、オリジナル・版権モノ問わず多数。 2015年独立、絵に特化したブログサイト【コンテアニメ工房】を同8月末に開設し個人事業をスタート。※2017年1月時点で月間20万PV突破。アニメ似顔絵【キャラデザ】や企業キャラクター制作・アニメ動画広告の受注制作を展開しつつ、誰でも『絵の力』を自由に活用できるための【デジタルワークショップ】、イラストを活用するためのセミナーなど順次展開中。