クリスタを使うパソコンのおすすめスペックと機種の選び方【2022年最新版】

クリスタ パソコン スペック おすすめ クリスタ

 

もう独りで悩まないでください、デジタル絵は今すぐ描き出せます!

★2022年7月より当サイトでは新たに、人気ペイントソフト「クリスタ」の使い方が自宅で好きな時に学べる動画講座を開始しました。

 

 

 

 

 

どうも、元ゲームイラストアートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

パソコンで『CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)』(※以下クリスタ)で絵を描くなら、快適にイラストやマンガを描いていけるPCスペックもあわせて知っておく必要があります。

 

あなたのやりたい作業に必要なスペックを満たしていないパソコンだと、絵を描いていてイチイチ動作がもたついてストレスばかり溜まってしまいかねません。

 

この記事ではデジタルイラスト講師もしている絵のプロ目線もふまえて、クリスタを使う時に最適なパソコンのスペックとノートパソコン&デスクトップPCの最新おすすめ機種情報まで紹介します。

 

 

 
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クリップスタジオをパソコンで使うための推奨スペックとは?

ワークショップ参加者

★当サイト主催のクリスタ講座の様子です

 

クリスタは動かすためにゲームほどの高スペックを要求するソフトではないですが、パソコンのスペックの高さは絵を描く際の快適さに直接影響するので作業に余裕あるレベルを満たしていることが重要です。

 

パソコンの購入を検討していて必要なスペックを知りたいときは、特に次の4つの要素を重点的にチェックしてください。

 

  1. モニタ
  2. CPU
  3. メモリ
  4. ストレージ

 

クリップスタジオを動かすために最低限必要なスペック

 

クリスタの公式を参考にすると、クリップスタジオを動かすため最低限必要とされるスペックは次のようなものです。

 

  1. モニタ・・・XGA (1024×768) 以上、ハイカラー (16Bit、65536色) 以上必須
  2. CPU・・・Intel製CPU、OpenGL 2.1に対応したGPU
  3. メモリ・・・2GB以上必須
  4. ストレージ・・・3GB以上必須

 

ただこれはあくまで動かすための最低限のレベルなので、ギリギリこのスペックを満たしてる程度のPCだとクリスタで絵を描いててもすぐ動作が重くなって不愉快な状況になってしまうでしょう。

 

ハシケン
じゃあ、クリスタで快適なお絵描きをしたいならどのくらいのスペックが必要なのでしょうか?

 

クリップスタジオを快適に動かせる理想的なスペック

イラスト 絵を描く パソコン おすすめ スペック

 

  • モニター・・・フルHD(1980✕1080)以上
  • CPU・・・intel core i5以上
  • メモリ・・・8GB以上
  • ストレージ・・・最低50GB以上※容量はクラウドが使えるならあまり気にしなくてもOK、またHDD(ハードディスク)よりSSDのほうがソフトの起動速度が早くなる

 

2022年時点では、上のスペックを満たしているパソコンならスムーズにクリスタで絵が描けると考えてください。ちなみにモニタは正方形より横長ワイドが使いやすくおすすめです。

 

このラインをふまえた上でもっと快適にお絵かきしたい、精密なイラストが描きたい、原稿ページの多い漫画を描きたい…なら購入時にそれぞれのスペックをより充実させることで対応できます。

 

クリスタでストレスなく快適にデジタルお絵描きが楽しめる最新おすすめパソコン4選


デジタルイラスト 講座 講師 ハシケン

 

上記のポイントをふまえてクリスタで快適なお絵描きが楽しめる最新のおすすめパソコン機種をいくつか紹介しておくので、パソコン選びで悩んだら参考にして下さい。

 

価格は日々細かく変動するので、詳細は必ず公式サイトで確認して下さい。

 

①お手頃価格で手に入る、手軽にクリスタお絵描きが始められる軽量ノートPC

mouse X4-R5(プレミアムモデル)

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gmouse-x4-r5

 

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 5 5560U プロセッサー
グラフィックスAMD Radeon™ グラフィックス
メモリ16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB (NVMe) SSD 
モニタ14型液晶パネル(ノングレア)
価格124,800円(税抜113,455円)~

10/12まで期間限定10,000円OFFセール中⇒ 114,800円(税抜104,364円)~

 

14インチ&本体重量1.16kgという、とにかく軽くてコンパクトなノートPCです。その分画面サイズは広くはないですが、このサイズ感と重さならカバンに入れて好きなとこに持ち運んで使っていけます。

 

絵を描く上では画面は広いに越したことないですが、緻密すぎるで絵でなければ楽しめます。しかも税込11万円台でこのスペックのノートPCが手に入ることはあまりないでしょう。省スペースを優先したいときも扱いやすい一台です。

 

 

 

②ノートらしからぬ大画面と良スペックでお絵描きが楽しめる、優良ノートPC

mouse K7

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gmouse-k7

 

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-12700H プロセッサー
グラフィックスGeForce® GTX 1650
メモリ16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB (NVMe対応)SSD
モニタ17.3型 液晶パネル (ノングレア)
価格189,800円(税抜172,546円)~

 

ノートPCの平均画面サイズは15インチ前後ですが、この機種は17.3インチとかなりの広さなので絵を描く上で①より快適に使えるでしょう。もちろんその分の重さはあるので、あちこちに持ち運ぶよりは基本的に家で使いたい人に向いています。

 

このスペックとサイズ感であれば、デスクトップと遜色ないお絵描きが楽しめるでしょう。大画面と、家の好きな場所において描ける環境を手に入れたい人におすすめです。

 

 

 

③机でじっくりデジタルお絵描きが楽しめる、安心スペックのデスクトップPC

DAIV Z3

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-3/

 

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i5-12400F プロセッサー
グラフィックスGeForce® GTX 1650 (GDDR6版)
メモリ16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB SSD + 1TB HDD
価格174,900円(税抜159,000円)~

10/12まで期間限定20,100円OFFセール中⇒ 154,800円(税抜140,728円)~

 

デスクで落ち着いてデジタルお絵かきができる、安心スペックのデスクトップPCです。動作でイライラする事も少なくお絵描きを楽しんでいけるでしょう。しかも今なら期間限定のセール中で、普段より2万円以上お得になっています。

 

またこの『DAIV』というブランドは『クリエイター向けPC』というくくりで絵や映像編集でよく使われる有名ソフトの動作確認があらかた済んでいるので、他のパソコン以上に長く安心して使っていけるでしょう。

 

 

 

④ストレス無用でガンガンお絵描きできる、ゲームや動画編集だって余裕のハイスペックデスクトップPC

G-Tune HM-B(プレミアムモデル)

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gg-tune-hm-b

 

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-11700F プロセッサー
グラフィックスGeForce RTX™ 3060
メモリ32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB SSD
価格229,900円(税抜209,000円)~

10/12まで期間限定25,100円OFFセール中⇒ 204,800円(税抜186,182円)~

 

『ゲーミングPC』というゲームに特化したデスクトップパソコンで、ゲームが快適にできる高いスペックで構成されているためお絵描きにも十分すぎる性能です。描いてて困ることは当然ほぼなく、作業のストレスを最大限排除したい人におすすめです。

 

絵やゲームだけでなく、アニメやCG・動画編集でもバリバリ楽しめます。さらにこの機種も限定セール中普段より2.5万円以上も安くなっているので、とにかく高スペックのパソコンをコスパもよく手に入れたいなら今はこれ以外の選択はちょっとないかもしれません。

 

 

 

 
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ノートPCとデスクトップのメリット・デメリット

ノート デスクトップ メリットデメリット

 

ここではあらためて、ノートPCとデスクトップそれぞれのメリット・デメリットを確認しておきます。

 

ノートPCのメリット

 

  • 持ち運んで好きなとこで絵が描ける
  • 寝っ転がっても使える
  • スペースがデスクトップより少なくて済む

 

ノートPCのデメリット

 

  • 画面サイズと解像度に一定の上限がある
  • 大きくなると重さが増え、携帯性が損なわれる
  • デスクトップより拡張性が低い

 

デスクトップPCのメリット

 

  • 画面が大きく、複数モニターも可能
  • 購入後にスペックを増やすこともしやすい
  • 端子が多く色々接続できる

 

デスクトップPCのデメリット

 

  • 机が必須
  • ノートよりも場所を取る
  • 処分がノートより手間

 

コスパよくPCを手に入れたいときは【BTOパソコン】から検討しよう

デジタルイラスト 講座 講師 ハシケン

 

実はデジタルでお絵描きするためのパソコンを、いわゆる大型電器店で買うことはあまりおすすめできません。

 

電気店の有名メーカー製品は無駄なソフトが多くインストールされているばかりか、人件費もあって価格が上がりがちです。またいらないソフトが多く入っていると、せっかくのパソコンの快適さまで損なってしまいます。

 

「(クリスタで)絵を描くためにパソコンを使う」と目的がはっきりしてるならムダなソフトなんて一切必要ありません。むしろいらないものを排除できれば動作が向上するうえ、値段をおさえることにもつながるんです。

 

 

実は、高いスペックを満たしつつ値段をおさえられる『BTOパソコン』というコスパの高い機種があります。電気店より値段をおさえて高スペックなPCがほしいときは最初に検討しておくと、損や後悔せずすむでしょう。

 

マウスコンピューター TOP

Copyright © MouseComputer CO.,LTD. All Rights Reserved.

マウスコンピューター公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/

 

『BTOパソコン』はマツコ・デラックスさんがテレビCMもやっている上の「マウスコンピューター」などが特に有名ですが、スペックごとの希望を指定して完成品を届けてくれるネット上で限定販売されているパソコンのことです。

 

実はイラストレーターや漫画家・デザイン・映像編集などプロのクリエイター的な仕事をしている人も、多くがこのBTOパソコンを購入して使っているんです。

 

ちなみに絵やデザイン方面に特化したBTOパソコンを一般的に『クリエイターPC』、ゲームプレイに則したBTOを『ゲーミングPC』と呼んだりします。

 

とはいえ何も難しいわけではなく不要なソフトを除きネット販売で人件費を減らすことで代金を安くし、そのぶん絵やムービー制作に望まれる高いスペックを実現しているPCというものなんです。OSもWindowsで、普通のパソコンと使い勝手は何も変わりません。

 

Copyright © MouseComputer CO.,LTD. All Rights Reserved.

 

サイト上で好きな機種を選び『カスタマイズ・お見積り』に進むと、CPUやメモリなどパーツごとの変更が自由にできます。合計見積もり額が画面下にリアルタイムで表示されるので、予算ごとの調整もカンタンです。

 

不要なものを徹底的にさけつつ一人ひとりの好きなスペックにカスタマイズできるため、電気店の大手メーカー製PCより高いスペックを構成しつつも値段をおさえることが可能となっています。

 

新しく買ったパソコン

↑自分もマウスのPCを使ってます

 

モノにもよりますが、似たようなスペックの機種で電気店よりも3~5万ほどは平均して安くできるでしょう。

 

ハシケン
実は上で紹介していた機種がまさにマウスコンピュータのBTOパソコンなので、性能良くコスパもいいPCを探していたら一度検討してみて下さい!

 

 
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まとめ

絵心とは 意味 定義

 

パソコンは予算さえかければ際限なくスペックをあげられますが、クリップスタジオで絵を描くだけならそこまで無理してお金をかける必要はありません。

 

ハシケン
今回紹介したポイントも意識しながら、楽しくデジタルお絵描きできる環境を手にしましょう!

 

 

★ちなみに当サイトでは2022年7月より新たに、「クリスタ」の使い方が自宅で覚えられる『クリスタ動画講座』をスタートしました。

 

ハシケン
家で好きなときにクリスタの基本的な使い方が学べる、デジタル初心者さん向け動画講座となります。

コメント欄で自由に質問もできるので独りで悩まず進めたい人には特におすすめです、さらに9月中は限定セールも実施中!