クリスタ初期設定からの変更方法!プロおすすめ箇所10選を紹介

クリップスタジオ 初期設定 変更方法 プロおすすめ クリスタ

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クリスタの操作がわからない、デジタルで絵が描けるようになりたい・・・そんな悩みをすべて解決していく動画講座です!

 

 

どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

「クリップスタジオ(CLIP STUDIO PAINT=以下クリスタと略します)」は非常に人気のお絵描きソフトですが、カスタマイズもしやすいペイントソフトという点も大きな魅力です。

 

初期状態から自分の使いやすい状態に変更できると、ストレスなくデジタルお絵描きが進めていけるでしょう。

 

今回は特にカンタンに変更できる10箇所についての変更方法をまとめて紹介するので、普段使っていて気になる所があればぜひ試してみて下さい。

 

ハシケン
描きやすい環境にできれば、デジタルお絵描きはもっと楽しくなります!

 

動画でもっとわかりやすい!
ハシケン
YouTubeでも見れるので好きな方でどうぞ!

 


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ツールパレットやサブツールのアイコン並び順を変える

 

ツールパレットやサブツール内の並びは、ドラッグだけでいつでも自由に変えられます。

クリップスタジオ ツールパレット サブツール ドラッグ移動

 

ハシケン
よく使うものは使いやすい場所に固めれば、ムダな手の動きも減って絵を描く作業効率が変わります!

 

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コマンドバーの表示内容を変える

 

上部にあるコマンドバーは、よく使う操作をドラッグだけでカンタンに登録しておけます。

 

ポイント!iPadなど画面サイズの小さな状態でパレットをあまり開きたくないときなど、コマンドバーにいつも使う操作をあらかじめ入れておけば邪魔なパレットを閉じてキャンバスを広く使うことができます。

 

コマンドバーにはサブツールからも直接ドラッグできるので、好きなブラシだけを入れておくことも可能です。逆に削除したいときは、右クリックで行なえます。

クリップスタジオ コマンドバー 追加 削除

 

ハシケン
ショートカットとあわせて使えば、相当便利に進められますよ♪

 

参考記事▶クリスタのショートカット設定の使い方・変更方法を覚えよう

 

ツールプロパティの表示項目を変える

 

サブツールの設定や調整するためのツールプロパティパレットは、パレット内に常時表示している項目を自由に変えることができます。

 

ツールプロパティ右下のスパナアイコンから「サブツール詳細パレット」を開き、項目ごとに左端に表示されている目玉部分をクリックで切り替えることで変えられます。

クリップスタジオ ツールプロパティ 項目表示 非表示

 

ハシケン
普段あまりつかない項目は非表示にしてしまって、パレットをコンパクトにまとめるのもおすすめです!

 

テキストツールの初期設定を変える

 

テキストは使おうとすると、必ず初期設定のフォントの状態から始まります。

 

初期設定を変えるには、テキストツールを選んでツールプロパティ右下のスパナボタンから「サブツール詳細パレット」を開きます。

クリップスタジオ テキストツール 初期設定 変更

 

フォントで初期設定にしたいフォントやサイズを選んでウィンドウ下の「全設定を初期設定に登録」を押せば、以降テキストツールで文字を入力する時にその状態で始められます。

 

ハシケン
フチなどの設定も初期設定に組み込んでおくことで、自分の好きな状態でいつも始めることができますね♪

 

配色テーマを変える

 

クリスタの画面は主に、黒系と白系があります。

 

上部メニューバーの「ファイル」ー「環境設定」ー「インターフェース」ー「カラー」で「配色テーマ」を選び、「濃色(黒系)」「淡色(白系)」を選んで変えられます。

クリップスタジオ 環境設定 カラー 濃色 淡色

 

さらに右隣の「濃度調整」で、黒系白系それぞれの度合いを調整することもできます。

 

ハシケン
もし白のままで目が疲れる場合は、黒系で調整してみましょう!

 

取り消し回数を変更する

 

描いた線を1つ前に操作が「取り消し(Ctrl+Z)」です、操作回数を重ねるごとにさらに取り消していくことができます。

 

逆に取り消しすぎた時に戻すのが、「やり直し(Ctrl+Y)」です

 

この取消回数の上限を変更するのが、上部メニューバの「ファイル」ー「環境設定」ー「パフォーマンス」ー「取り消し回数」の項目です。

クリップスタジオ 環境設定 取り消し回数

 

ハシケン
1~200の間で自由に設定できますが、特に理由がないなら上限の200のままでいいかもですね・・・w;

 

マウスカーソル(ポインター)を変える

 

ブラシなど、キャンバス上のカーソルやポインターも自由にデザインを変えることが可能です。

 

上部メニューバの「ファイル」ー「環境設定」ー「カーソル」ー「カーソル形状」で、それぞれに対して10パターンずつ用意されているので使いやすいものを設定しましょう。

クリップスタジオ 環境設定 カーソル 変更

 

ハシケン
普段ブラシサイズが小さい時に見にくいと感じていたら、「ブラシサイズカーソルが小さいときの追加表示」で点か線にチェックを入れておくといいですよ

 

参考記事▶クリスタのポインター(カーソル)の変更やカスタマイズ方法を覚えよう

 

ブラシサイズの単位変更

 

ブラシサイズは通常「px」サイズで表示されていますが、「mm」に変更することも可能です。

 

上部メニューバの「ファイル」ー「環境設定」ー「定規・単位」ー「単位」の「長さの単位」を切り替えることで、ブラシサイズの表記自体も変わります。

クリップスタジオ 環境設定 定規・単位

 

ハシケン
印刷想定の絵を描いているときなどに使うこともあるのかも?(・・・使った経験がないので想像にすぎませんw

 

ナビゲーターの拡大縮小・角度を細かく刻む

 

ナビゲーターパレットの「+&-」での拡大縮小や、矢印での左右への回転の刻みを変更することもできます。

 

上部メニューバの「ファイル」ー「環境設定」ー「キャンバス」ー「表示倍率」で、空欄に好きな数字%を入れて「追加」を押せば表示倍率に加えられます。削除する際は、選んだ上で「削除」を押します。

クリップスタジオ 環境設定 キャンバス 表示倍率 表示角度

 

上部メニューバの「ファイル」ー「環境設定」ー「キャンバス」ー「表示角度」で、ステップ値の値を変えると回転の刻み度合いを変えられます。戻すときは再度入力してOKで反映されます。

 

ハシケン
自分が絵を描く時によく使う刻み方にしておくと、やりやすくなります!

 

参考記事▶クリスタのナビゲーターパレットの使い方や便利な機能を覚えよう

 

キャンバス復元の保存間隔を変える

 

クリスタには万が一のデータのバックアップ機能(≒オートセーブ)も備わっています。

 

上部メニューバの「ファイル」ー「環境設定」ー「ファイル」の「復元」で、「キャンバスの復元を有効にする」にチェックを入れて「復元情報の保存間隔」を設定をしておきます。

クリップスタジオ 環境設定 復元

 

指定した時間ごとにデータをクリスタフォルダー内に自動でバックアップしてくれるので、何かあった際もそこから復元が可能です。

 

ハシケン
あくまで緊急時の助けだと思って、基本的には手動でしっかりマメにセーブしていきましょう!w

 

参考記事▶ クリスタの画像データを保存・書き出しする方法を覚えよう

 

まとめ

クリスタ 初期設定 おすすめ 変更

 

クリスタでのお絵描きに慣れてくると、次第に「もうちょっとここはこんな感じになってたらやりやすいのになあ・・・」という想いも必ずでてくると思います。

 

今回紹介したようにクリスタは多くの場所がかなり自由にカスタマイズできるので、ぜひ色々調整しながらより描きやすい環境を模索してみて下さい。

 

他にも変えられるところは色々あるはずなので、気になったときは検索して探してみるのもおすすめです。

 

ハシケン
困ったときには初期設定に戻せばいいだけなので、あまり気にせず大胆にやっちゃいましょう!!w

 

 

 

 

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