絵を描く仕事がしたい!15種類の内容と実現方法を絵描きのプロ目線から解説

絵を描く仕事がしたい イラスト 仕事 種類 絵を描く!

 

どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
想像してみて下さい、もしあなたが『絵を描く仕事』についたら・・・どんな未来がまってると思いますか?

 

  • デザインしたキャラクターが大人気になって映像化されるかも?
  • クリエイターと呼ばれて絵だけを描いて生きていけるかも?
  • いずれフリーとして独立して会社員よりも大きく稼いでいけるかも?
  • 大きく名前を残して不特定多数の人に覚えてもらえるかも?

 

今回はそんなイメージが現実になるかもしれない絵を描く仕事につく秘訣について、仕事の種類や仕事につくための方法などを業界目線もふまえくわしくまとめていきます。

 

ハシケン
自分は30歳目前で絵を描く仕事について、人生が大きく変わりました。

あなたも大好きなことを一生の仕事にしてみませんか?

 

 

★ちなみに絵を仕事にするだけでなく、人生の武器として活用していく手段を知りたいときは2018年に出版した著書「ブログx絵xブランディング」(ソシム)でも詳しくまとめているので必要な際はあわせて参考にしてください。

 

 

目次

絵に関わる仕事をするなら「フリー」「会社員」2つの道がある・・・あなたはどっちを選ぶ?

絵の仕事 どちらを選ぶか

 

絵に関する仕事で働こうとしたとき、大きく分けると現在は2つの方向性があります。

 

  1. フリーランスとしてどこにも属さず一人でやっていく
  2. 社員(正社員・契約・派遣含む)として絵を描く仕事で働いていく

 

もしあなたが安定した生活や収入の絵やイラストの仕事をしていきたいと少しでも思うなら、おすすめは2番目の会社に入って仕事をする道です。

 

いきなりフリーランスがあまりおすすめできない4つの理由

 

ハシケン
将来的に独立してフリーになりたいと考えることはいいんですが、仕事の経験が少ない状態でフリーになると次の4つの理由から困難をまねいてしまう確率が高いんです

 

  1. 仕事をもらえる人脈がない
  2. 業界の常識や仕事の相場がわかってない
  3. 仕事を取る手段を持ってない
  4. 上手い人に技術を教わる場や機会がない

 

 

それより先にまず会社に属した絵描きとして働いたうえで、

 

  1. 仲間などの人脈を得る
  2. 業界内の常識や絵の相場を理解する
  3. 外部にでた時の仕事のとり方がわかる
  4. 上手な先輩から技術やコツを仕事の現場で毎日教わる

 

・・・これらのメリットを安定した給与とともに得ながら絵の技術を磨き、将来余裕を持ってフリーになる方がはるかに安全で効率的です。

 

絵を描く仕事に就きたいからって、大切な人生でムダにリスクを取る必要なんてまったくありません。

 

しっかり経験を積んで目標をかなえるほうが圧倒的に楽なので、経験の少ない内からいきなりフリーになろうとすることはぜひ慎重に考えてください。

 

 

では、会社に入る場合はどう進めればいいんでしょう?

 

  1. 技術にある程度自信があって今すぐ絵の仕事につきたいなら「転職相談」が近道です
  2. 学生だったり技術にまだ自信がないなら、王道の「専門学校」から検討しましょう

 

ハシケン
次章から詳しくまとめるので、気になる方を読み進めてください!

①就職・転職なら、あなたの代わりに絵やイラストの仕事を探して紹介してくれる「転職相談」を利用しよう!

絵を描く仕事がしたい 転職相談

 

ハシケン
いざ絵を描く仕事をしたいと思っても・・・ゼロから就職・転職活動を始めるのはめんどくさく感じちゃいませんか?

 

これまで働いたことない業界によくわからないまま1人の判断だけで挑戦すると、どうしても失敗する確率が高まりがちです。

 

でも「転職相談」という手段を使えば、あなたのスキルや希望にあいそうな会社を業界に詳しい第三者に代わりに探してもらえます。

 

絵やイラストの仕事を探すときに便利な「転職相談」とは?

 

「転職相談」とは登録することで希望の職種の会社を転職エージェントといった担当者が探して紹介してくれる、ここ数年かなり増えているサービスです。

 

登録&利用は無料のところがほとんどでこちらのスキルや理想条件をふまえて代わりに動いてくれるので、現在別の仕事で忙しくても無理なく次の会社を探せます。

 

転職相談 登録の流れ イメージ

※登録~仕事探しの流れはこのように進みます

 

ハシケン
1人でやみくもに時間をかけてネットで求人を探したり、可能性の低い面接にわざわざ行って撃沈して意気消沈・・・なんてことも一気に減らせます

 

▼転職相談のメリット

  1. 合いそうな会社を代わりに探して紹介してくれる
  2. 忙しくても、登録と面談さえ済ましておけば欲しい会社の情報が集められる
  3. 通常の検索だと見られないレアな非公開求人を教えてもらえる
  4. 履歴書や面接の対策をしてくれて、面接のセッティングもしてもらえる
  5. 面接で直接会社に聞きにくいことを代わりに聞いてもらえる
  6. 絵を描く仕事の業界内の最新情報を教えてもらえる

 

 

以下では関東限定になりますがイラストの求人情報が多い転職相談を参考として紹介しておくので、今すぐ絵の仕事の機会を探ってみたいならうまく活用してみてください。

 

絵の仕事は必然的に都心部に集中しているので、本気でやっていくなら始めからその周辺地域で探したほうが求人数(選択肢)も多く進めやすくなります。

 

IT・WEB・ゲーム業界の正社員案件に特化した転職相談「ギークリー」

ギークリー公式サイト:https://www.geekly.co.jp/

 

「ギークリー」は、絵やイラスト関連の仕事のジャンルである「クリエイティブ職」の正社員求人が多いことで知られる転職相談です。CMや都内の電車広告もよくやっているので、見たことある人も多いかもしれません。

 

60秒程度で終わるカンタンな入力だけですぐ無料登録が完了し、業界に詳しい転職エージェントが面談後にこちらの希望する絵の仕事を探して紹介してくれるようになります。

 

ポイント!エージェントとの面談はあなたに合う仕事の方向性を見つけ出してもらうための重要な場なので、絵の仕事に関する想いや希望条件をしっかり伝えておくのがポイントです

 

扱う求人数は9,000件超(2021年6月時点)と非常に多く面接対策なども充実しているので、やみくもに自力で探そうとするよりも絵やイラストの仕事につくチャンスがかなり身近に感じられるようになるでしょう。

 

 

 

②就職したいけどまだ年齢が若かったり、技術が未熟と感じるならまず「学校」から検討したい3つの理由

絵の仕事につく 専門 学校

 

今は絵やイラスト・漫画など、ジャンルごとに学べる専門の学校が全国各地にあります。

 

ハシケン
会社側も専門から何名採用するというのは毎年一定数確保している枠なんで、高い就職率の学校にすすむのは有効な手段なんですよね♪

 

専門のメリット

 

  1. 絵の仕事につくために必要な技術を学べる
  2. 同じ目標を持った仲間と多く出会える
  3. 就職活動を学校がしっかり支えてくれる

 

あなたのしたい仕事をするために必要な技術がなにでどう学んでいけばいいか、具体的に教えてもらえます。

 

また将来の人脈につながる友人・仲間が学校生活で自然にできるので、卒業後に友人同士散らばっておくとリストラにあった時も助けあえます。

 

さらに専門学校はあくまでも進みたい分野の仕事につくことを目的とした場です、就職率が学校運営にダイレクトに影響するので先生たちも必死であなたを絵の仕事に就職させようとしてくれるでしょう。

 

専門のデメリット

 

  1. 一定の学費がかかる
  2. あるていどの時間も必要

 

学校なんで学費は当然いりますし学ぶための時間も必要です、一般的に独学より出費は増えると考えていいでしょう。

 

ただお金や時間をかけるぶん、仕事で必要な技術や知識を入社前に一通り学んでおけることにもつながります。なかには独学だけではとてもまかなえない要素も数多くあるでしょう。

 

ハシケン
実際に絵の仕事の職場で専門から入ってきた人たちは、最低限のことを広く浅く身につけているため最初から萎縮せず業務にあたれている印象でした♪

 

 

仕事につく前にまず技術や知識をしっかり身につけておきたいなら、「代々木アニメーション学院」「ヒューマンアカデミー」などの絵の関連業界への就職率が高いことで知られる学校の資料請求から始めるといいでしょう。

 

「代々木アニメーション学院」  ※所在地・・・東京・池袋・大阪・なんば・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島・金沢(全国10箇所)

代々木アニメーション学院

©️ Yoyogi animation academy. All right reserved

代々木アニメーション学院公式サイト:https://www.yoani.co.jp/

 

42年という長い歴史をほこる、イラストやアニメなどエンターテイメント路線に特化した学校です。すでに12万人を超える卒業生たちとのパイプは、実際の就職活動においてもあなたを力強く支えてくれるでしょう。

 

数多くの業界関係者たちと密接につながっていることを最大限活かし、それぞれのジャンルで今まさに求められている最新のスキル・流行を最速で授業にとりいれて学生がすぐ経験できる環境が用意されています。

 

また最近は学生以外で絵の仕事に進みたい人へのサポートにも力を入れていて、忙しい社会人でも働きながら学べる夜間や土日の週1コースが人気を集めています。

 

 

 

「ヒューマンアカデミー」 ※所在地・・・札幌・仙台・宇都宮・新潟・大宮・千葉・柏・東京・秋葉原・立川・横浜・静岡・浜松・名古屋・京都・奈良西大寺・和歌山・大阪・神戸・岡山・広島・高松・北九州・福岡・熊本・鹿児島・那覇(全国26箇所)

ヒューマンアカデミー

©2021 Human Academy Co., Ltd. All Rights Reserved.

ヒューマンアカデミー公式サイト:https://ha.athuman.com/

 

2022年4月1日時点で満18歳以上となる方が対象です

 

全国26校展開している大手の学校で100人の現役プロ講師による少人数制授業をとっており、手厚い個別サポートにも定評があります。学生それぞれの個性と強み・弱みを理解し、一人ひとりに最適な学習プランを組んでいるのが大きな特徴です。

 

イラストやマンガなどの各業界とも密接につながり職場で求められる能力を身につけられる環境づくりに重点を置いていて、在学デビューや早期内定も目指すことができます。2年という限られた期間で、完全未経験の初心者から即戦力のプロ1年生へと成長させてくれるでしょう。

 

昼間の授業以外に夜間や週末のみの講座、さらに完全在宅型の「通信講座」も以前から多くの人に利用されています。世間がどんな状況でも、安心な家で将来のための知識や技術を身につけていけるのは助かるんじゃないでしょうか。

 

 

 

絵を仕事にすることをあきらめたくない社会人に最適な『イラスト講座』

 

学校に通う費用が確保できなかったり、すでに社会人として働いてて通う時間が取れないならもっと手軽な費用と時間で利用できる『イラスト講座』という手段もあります。

 

特にここ一年ほどは感染対策もあって通信講座の数が相当増えているので、だれでも自宅で好きなタイミングで学べる体制が整ってきました。

 

以下では例として特に絵を仕事にしたいときに人気の講座を上げておくので、気になったら詳細を確認してみてください。

 

「イラスト・キャラクターデザイン講座」

ヒューマンアカデミーイラスト・キャラクターデザイン講座

©2021 Human Academy Co., Ltd. All Rights Reserved.

公式サイト:https://human-yakan.com/

 

『イラスト・キャラクターデザイン講座』は全国展開している大手専門の学校「ヒューマンアカデミー」が、平日や昼間学校へ通えない人や社会人向けに運営しているイラスト講座です。

 

プロの講師から直接学べる講座は6種類あり目的に合わせて自由に選べるので、仕事の終わった夜やお休みの日など好きなタイミングとペースで必要なイラストの技術を伸ばしていけるでしょう。

 

教室に通って学ぶスタイル以外に、完全在宅型の「通信講座」も以前から多く利用されています。家にいたまま安全に絵を上達していけるのは、今のように気軽な外出のしにくい状況でも助かる人も多いんじゃないでしょうか。

 

 

特典あり今なら無料の資料請求をするだけで「キャラクターの描き方ガイドブック」が必ずプレゼントされています

 

 

基本事項:絵の仕事には15以上もの種類がある! あなたの進みたい方向はどれ?

絵を描く仕事 種類

 

絵の仕事と一言でいっても、細かく見ると非常に多くの種類があります。

 

  • ①イラストレーター
  • ②挿絵イラスト制作
  • ③漫画家
  • ④アニメーター
  • ⑤絵コンテライター
  • ⑥2D・3DCGデザイナー
  • ⑦キャラクターデザイン
  • ⑧デザイン系
  • ⑨グラフィックデザイナー
  • ⑩ファッションデザイナー
  • ⑪Webデザイナー
  • ⑫画家
  • ⑬美術教師・講師
  • ⑭絵本作家
  • ⑮アートディレクター

 

ハシケン
進みたい方向性が既にはっきりしているならいいですが、もしまだ決まってないならまずは幅広く情報を集めてあなたのやりたいことを明確にしてみましょう♪

 

絵の仕事の種類①イラストレーター(ゲームイラスト等)

 

スマホゲームを中心に現在最も勢いと需要のある仕事でしょう、仕事数は多いですがなり手も多いので生き残りは激化しています。

 

フリーの外部イラストレーターとして描けば一枚単価(2~5万円前後)の報酬で、会社に勤めるなら一般的なサラリーマン的収入となります。

 

絵の仕事の種類②挿絵イラスト制作(ラノベ、絵本、児童書等)

 

名前が表に出るのであこがれる人も多いですが、必ずしも金銭的に高い仕事ばかりではありません。他の仕事をベースに並行して進めるケースが多いでしょう。

 

媒体によって収入は全く変わります。一点数万円から、1冊売れたら6~8%が印税として入る・・・などさまざまです。

 

絵の仕事の種類③漫画家(雑誌連載、広告、YouTubeなど動画素材作成等)

 

かつては雑誌に連載漫画を持って初めて認められるような狭き門でしたが、現在はホームページ・広告・SNSなど様々な媒体で仕事の範囲が広まっています。

 

連載の場合は、漫画賞に応募して足がかりを掴むことが多いでしょう。単行本が出せたら1冊8~10%ほどの印税収入が得られて大きな金額にも繋がりますが、それ以外は基本的に原稿料1枚(or一話)5千~2万円あたりの報酬が多いです。

 

絵の仕事の種類④アニメーター(原画動画等)

 

アニメの動画は一枚の単価が安く(200円前半程度)激務のため、ブラックな働き方として取り上げられることが多いのが実情です。特に動画の新人はフルに働いても月収10万に満たない場合さえあります。ただ、原画になるとフリーで20~30万円/月稼ぐ人が多いです。

 

作画監督、演出、監督などになると条件はどんどん変わってきます。

 

ただ仕事や収入がきつい分、画力は非常に磨かれる環境だともいえます。アニメの道に進みたいならまず専門学校か、直接アニメーションの会社の門をたたくパターンになるでしょう。

 

絵の仕事の種類⑤絵コンテライター(アニメ、CM、ゲームや遊技機等)

 

アニメの設計図とも言える絵コンテですが、テレビCMなどの原案として作成する仕事もあります。広告会社の発注で描いたり、ゲーム会社や遊技機業界でムービー・演出用絵コンテを描くケースもあります。

 

フリーなら1シーンかコンテ用紙1枚いくらという値段設定が多く、社員なら普通の給与額が相場です。映像的センスも重要視されます。

 

絵の仕事の種類⑥2D・3DCGデザイナー(ゲーム、アニメ、映画等)

 

絵を描くだけでなく、CGと絵を組み合わせて使うことが多い仕事です。3Dの方が最近は活躍の場を広げていて、収入的にも2Dより3Dの方が年収にして100万以上高くなるでしょう。

 

多くの場合、専門学校等で必要な知識や技術を学んでメーカーに入る形です。キャリアアップのため、あえて会社を渡り歩くスタイルの人もいます。

 

絵の仕事の種類⑦キャラクターデザイン(各種イラスト、ゲーム、グッズ関連等)

 

アニメ・ゲーム・グッズなど、様々な分野にキャラクターデザインの仕事はあります。ただどれもそれぞれの業務の一部という形が多いので、最初からキャラクターデザインだけやり続ける仕事はそれほど多くありません。収入的にも大本の仕事に依存していることが普通です。

 

大きな実績を積んで独立し専門的にキャラクターデザインをやる人もいますが、その場合でもイラスト・デザイン系の会社がベースになるでしょう。

 

絵の仕事の種類⑧デザイン系

 

いわゆるデザイナーとして仕事をしていく中で絵を描く状況も生じます。ただあくまでもデザインありきなので絵だけやりたい場合は向きません。絵もデザインもどちらもやりたい場合のみ目指しましょう。

 

収入を大きく上げる手段としては正社員にこだわるよりも将来的に独立して、自分のデザイン会社を立ち上げる方法が一般的でしょう。

 

絵の仕事の種類⑨グラフィックデザイナー(印刷物など)

 

雑誌や広告、あるいは商品のパッケージ等の構成やデザインを行う仕事です。その中で必要に応じて絵を描くこともありますが、メインの作業ではありません。

 

社内・対外的なコミュニケーション能力も必要なので、苦手な場合は無理して目指さないほうがいいかもしれません。

 

絵の仕事の種類⑩ファッションデザイナー

 

服のデザインをする際に、イメージイラストを描く仕事もあります。アナログでさらさら描く人もいれば、ソフトを使ってデジタル処理する人も最近は増えています。

 

会社で雇用されたデザイナーとして働く場合は一般的な収入ですが、外部のデザイナーとして仕事を受ける場合は高単価の仕事もあります。かつては自分のブランドを確立することで報酬を伸ばす人もいましたが、現在そこまでの人は多くないでしょう。

 

絵の仕事の種類⑪Webデザイナー

 

ホームページや企業の公式サイトなどのデザイン面の制作を行います。必要に応じて絵なども用意しますが、社内のイラストレーターに頼んだり素材を使うことも多いでしょう。

 

絵はメインではないので、あくまでもサイト作成に興味がある場合だけ目指しましょう。需要は多いので、仕事もまだまだ引く手あまたです。

 

絵の仕事の種類⑫画家

 

画家は他の仕事と違って依頼を受けて絵を描く状況は少なく、自分で描いた絵に価値が出るかどうかという世界です。売れない人は全く売れず、売れてる人はやたら売れる・・・という両極端な仕事になります。

 

多くの場合、芸大や美大などを経て技術を磨いて描いていく形になるでしょう。個展などを重ねて、スポンサーを得てからが勝負とも言えます。

 

絵の仕事の種類⑬美術教師・講師

 

教師になる場合は、大学で教員免許を取得します。講師は必ずしも免許は必要ではないですが、絵に関する実績はあったほうが説得力も違ってきます。

 

学校の正式な教師なら収入は安定しますが、多くの講師は1コマいくらという報酬なのでコマ数を増やしていかないとなかなか生活は大変です。他の仕事も合わせてやる人が多いでしょう。

 

絵の仕事の種類⑭絵本作家

 

絵本の挿絵を描いたり、お話自体を自分で考える人もいます。基本的には印税契約なので1冊売れて数%を得る形になるでしょう。

 

売れれば数年に渡って印税が入り続ける状況もありますが、多く出版される本の中で目立つのは甘くありません。

 

絵の仕事の種類⑮アートディレクター(監修・発注、管理修正等)

 

イラストレーターなどに発注される仕事の裏には、それを監修したり修正指示を出す人もいます。そのような立場の人をアートディレクターといい、ゲームの世界などで多く存在しています。

 

自分自身で絵を描くことも行いますが、多くの場合は他の人に描かせてそれを正しい方向に導くことが業務となります。

 

まとめ

絵の仕事につきたい

 

ハシケン
・・・もしこれから仕事探しでつらくなったら、絵を描き始めた時のことをちょっと思い出してみてください

 

わからないことを独学でやってるとムダに時間ばかりかかって、遠回りになったり結局間違うことが多くなかったですか?

 

なんでもかんでも1人きりで何とかしようとする必要なんてありません、頼れるところは学校や転職相談などもうまく利用しましょう。

 

ハシケン
絵を描く仕事は大変なことも多いですが、大きなやりがいのある世界です。

大好きなことでこれから働いていけるよう頑張ってください!

 

 

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