絶対プロのイラストレーターになりたいなら遠回りせず近道を進もう!

イラストレーターになるには なりたい 方法 なりかた 絵を描く!

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

『イラストレーターになりたい!!』

 

ハシケン
・・・と思ってもこれまで業界で働いた経験がないとどう進めていったらいいか、いろいろ悩みますよね;

 

絵を描く仕事に本気でつきたいときには、あなたの年齢や状況・スキルに合った適切な手段を使うことが欠かせません。

 

今回の記事では、完全未経験からプロのイラストレーターになるために必要な知識や具体的な進め方を徹底的に詳しく解説していきます。

 

 

★記事の後半では今すぐイラストレーターになるための具体的な近道も紹介しているので、あわせて参考にして下さい。

 

 

目次

イラストレーターになるなら知っておこう! 仕事内容や種類、手順・適性・必要なスキル

仕事の内容 種類 進み方

 

ハシケン
プロのイラストレーターになるために、まずは基本的な部分からおさえていきましょう!

 

イラストレーターとはそもそもなに?

 

ゲームやグッズのイラスト、Webサイト用素材や漫画、絵本やデザイン・ファッション・・・さまざまな分野でイラストの仕事は存在しています。

 

それらの絵を描く人が「イラストレーター」という職種です、大事なのはそれぞれの場で求められる絵を描く人がイラストレーターだということです。

 

イラストレーターに特に資格や学歴は要求されません、技術がすべてに優先する仕事です。逆に言えば絵さえ描けるなら誰でもなれる可能性はありますが、魅力的な絵・イラストが描けないことには仕事はつとまりません。

 

イラストレーターの仕事の内容・種類

 

上でも書いたように、様々なジャンルにイラストを描く仕事は存在しています。

 

  • 家庭用ゲームのイラストレーター
  • スマホアプリのイラストレーター
  • キャラクターデザイン系のイラストレーター
  • デザイン系のイラストレーター
  • 漫画に関連したイラスト
  • 雑誌・広告・新聞に掲載するイラスト

 

・・・・・・などなど方向性は多種多様です、たまたま入った会社で必要に求められてイラスト制作に携わることもあるでしょう。

 

だからこそイラストレーター専任で働きたい場合には、そのような勤務先を選んだりフリーの立場で絵の仕事をとっていく必要があります。

 

▼仕事の種類についてより詳しく知りたい場合はこちら

 

イラストレーターの主な勤務先

 

  • ゲーム制作会社
  • 広告・デザイン制作会社
  • お菓子メーカー
  • 玩具関連

 

・・・・・・社員として所属する場合は、いわゆる絵の関連商品が多い会社がイラストレーターの勤務先としても多くなります。

 

ネット検索などで就職・転職活動をしたい際は「クリエイティブ系」というくくりで検索するとイラスト関連の企業が多くヒットします。

 

フリーの場合は下請けとして企業から直接依頼をもらったり、イラスト発注の仲介企業を経由して仕事をうけることが多いでしょう。

 

イラストレーターの年収・収入について

 

イラストレーターの収入は、仕事や立場・キャリアによって完全にピンきりです。

 

フリーで副業的にやったり仕事し始めなら年収100万に満たない人もいますし、名前が売れたら年収1,000万を越えていくことだって可能です。

 

一方会社づとめのイラストレーターの場合は、平均的なサラリーマン給与にそった金額が多くなります。もちろん出世してそれなりの立場になれば、高い年収を得ていくことも可能です。

 

▼収入についてより知りたい場合はこちら

 

イラストレーターになるために必要なスキル・機材

 

基本的なデッサン・画力はもちろんですが、最近のイラストレーターの業務ではデジタルで描くスキルが何より欠かせません。

 

趣味で絵を描くならタブレット+スタイラスペンでもいいですが、依頼を受けたり会社に属して絵を描くならパソコン・ペンタブ・ペイントソフトというスタイルで描く業務がまだしばらくは必須でしょう。

 

 

▼デジタル機材について詳しく知りたいならこちら

 

イラストを描く仕事のやりがいや魅力・適性、向き不向き

やりがい 向き 不向き 特性

 

イラストレーターになりたいと思っても、人によっては気質的に全く合わないこともありえます。

 

ハシケン
目安として、軽くおさえておきましょう!

 

こんなあなたは性格的にイラストレーターに向いているかも?

 

  • ものづくりが好き
  • 人を楽しませるのが好き
  • そのためなら苦労もいとわない情熱がある

 

このあたりは最低限あったほうが楽しく進めていけるでしょう、またそれ以外にも・・・

 

  1. すぐにイライラしない
  2. 協調性がある
  3. 目線を広く持てる

 

ハシケン
などもあると、きっと息長く絵の仕事で働いていけますよ!

 

イラストがうまくなり続ける人によく見られる4つのポイント

 

  1. 他人の意見をちゃんと参考にできる
  2. 個性にこだわりずぎず流行りを吸収できる
  3. 他の人の作品にも敬意を払える
  4. 現状に満足せず努力し続けられる

 

イラストレーターの仕事につくことはできても、そこから息長く仕事を続けていけるかどうかはまったくの別問題です。

 

本当に絵の上手いひとほど今の自らに満足せず、さらに成長することを諦めずに貪欲に新たな知識・技術を吸収していくものです。

 

ハシケン
かつていた職場でも天才的に上手い人が数人いましたが、そういう人ほど幼少から絵がうまかったうえに美大やアニメーターなどの経験もしっかり経ていてさらに現在も上手くなり続ける努力を怠らない様子でした;

 

一般的なイラストレーターの仕事の流れ

 

勤める企業・クライアントによって仕事の流れは変わりますが、一般的な流れについて記しておきます。

 

  1. 仕事を回してくる人(アートディレクターなど)からイラストの制作指示書を渡される
  2. 指示にそって、ラフイラストを制作
  3. 修正依頼があれば調整し、問題なくなれば線画・着色(間に確認が入ることも)
  4. 問題なければ終了⇒次の仕事へ進む

 

イラスト制作は、あくまでもクライアントの求めるイラストを作成する仕事です。そのためにはときに逆に個性がじゃまになってしまうケースもあるでしょう。

 

ハシケン
修正作業も多く発生しますが、いちいちイライラせず冷静に求められるイラストに近づけていく努力が欠かせません!

 

 

▼アートディレクターについて詳しく知りたい場合はこちら

 

イラストレーターの現状と未来はどうなる?

現状 未来 不安

 

ハシケン
イラストレーターという仕事の将来性はどんな感じだと思いますか?

 

ここ数年よく言われているのが、AIなどの発達によりイラストを描く仕事にも影響は出てくるだろうということです。

 

単純な線を描いたり、ただ色を塗ったりする業務はおそらくそのうち一切必要なくなるでしょう。

 

だからこそこれまで以上に求められていくのは、絶対に人間でないと創造(作成)できないイラストです。

 

AIで簡単に補えるものでは意味がありません、あなた以外に産み出せない個性は今後これまで以上にイラストレーターとしても必須の武器となっていくはずです。

 

ハシケン
そのためにも、ソフトで代替可能なスキルは柔軟に貪欲に早めに習得していきましょう。

流行りにもしっかりついていき、さらに先を見すえてあなたの個性を磨いていってください!

 

▼将来についてもっと知りたい場合はこちら

 

プロのイラストレーターになるには、「フリー」と「会社員」2つの道がある!

フリー 会社員 どっちがいい?

 

実際にイラストレーターになるには、フリー会社員の2つの方向性があります。

 

ハシケン
今のあなたに合いそうな進み方はどちらか、状況や年齢にあわせて選びましょう!

 

フリーと会社員で働く場合の違い

 

『フリーランスのイラストレーター』は世の中にたくさんいますが、絵の仕事経験が少ない状態で無理にフリーになってしまうと次のような危険性をかかえてしまう可能性があります。

 

  1. 仕事をもらえる人脈をもっていない
  2. 業界の常識やイラストの報酬の相場がわからない
  3. 自分で新規の仕事を取る手段がない
  4. プロに必要な技術を教わる場や機会がない

 

 

逆に会社に属した『社員イラストレーター』になれば、そんなフリーのデメリット・リスク要因をほぼカバーしたまま絵を描く仕事で働いていけるでしょう。

 

  1. 毎月安定した給与がもらえる
  2. 福利厚生がある
  3. 上手い先輩に教わって技術が身につく
  4. 社内の人間関係で自然と人脈が築ける
  5. 絵を描く仕事の流れと値段の相場が理解できる

 

ハシケン
・・・どれもいきなりフリーランスではなかなか得られないことばかりです、特に3・4・5は将来会社を独立してフリーになりたいときでも必ず役立つ知識になるはずです

 

 

フリーはなんとなく近道そうに感じますが仕事や収入に一切保証がないので、どうしてもリスクが高く不安定になりがちです。

 

それよりはむしろ先に絵の仕事の会社に入った方が危険は少なく、イラストレーターとして長く生きていくうえで確実性の高い進め方だということをまずおさえておいてください。

 

フリーが合う人、会社員が合う人

 

一例として、それぞれに向いているであろう要素や考え方などをいくつか上げておきます。

 

▼フリー向きな人

  • すでに絵の仕事経験が数年以上ある
  • イラスト制作のスキルが高い
  • 仕事をもらうあてが複数ある
  • 会社員で働くより高収入が得られそう

 

▼会社員向きな人

  • 安定した収入がほしい
  • 落ち着いた生活で仕事をしていきたい
  • 絵やイラスト関連の仕事で働いたことがない
  • 周りからの刺激を吸収したい

 

 

ハシケン
・・・余談ですが自分は絵の仕事で会社員づとめを10年以上した上で個人事業主として独立しましたが、社員としてしっかり働いた経験があったからこそ今があるというのは日々強く実感しているんです

 

フリーは別に何歳からだってなれます、でも会社員はある程度の年齢を超えると入社することさえ厳しくなってしまいます。

 

尋常じゃない高い技術の人はともかくとして、多くの一般的な絵描きはなるべくリスクの少ない道を進んだほうが人生をうまく進めていくことに繋げやすいでしょう。

 

ハシケン
まず会社づとめで絵の仕事の経験を十分に積み、技術を身につけて人脈を築いた上で可能性が見えたらフリーを目指す・・・という流れが安全で確実性も高いでしょう♪

 

 

次章からは、フリーになる場合社員イラストレーターになる場合の進み方についてそれぞれ詳しくまとめていきます。

 

今すぐ「フリー」のイラストレーターになりたい場合の進み方

フリーイラストレーター なり方

 

フリーになって進めていくパターンは非常に多くあるので、一例として紹介します。

 

  1. ココナラやランサーズ・クラウドワークスなどに登録して仕事を獲得する
  2. pixivに登録して更新し、反応を見て改善していく
  3. TwitterやInstagramなどのSNSにアップして、ファンを増やしていく
  4. サイトを持ってポートフォリオに使いつつファンを増やしていく

 

フリーは自分自身で仕事を取る営業活動が重要ですが、今はネットをうまく使えば受け身の営業ということも可能になります。

 

そのためにも上のような手段をなるべく多く用意して、あなたの存在とイラストを世間に発信していくことが何より重要です。

 

最初は反応もほぼないでしょうが、地道にイラストを投稿して改善を繰り返していけば少しずつ反応が出てくるようになるでしょう。

 

いつまでも反応が上がらないなら今のやり方が間違っているということです、同じようなことをしている人を探しアドバイスを貰うなどして改善しましょう。

 

 

また、次章で紹介する社員イラストレータになりたい場合の手段もフリーに活かせるので併用してみるといいかもしれません。

 

ハシケン
重要なのは、手段を一つに絞らず多方面に渡って手広く同時に進めていくことです!

 

▼フリーの仕事の取り方をもっと知りたいならこちら

 

「社員イラストレーター」になるには、年代・状況ごとの『近道』を使おう!

社員イラストレーター なり方

 

会社に属した「社員イラストレーター」になりたい場合、大きく分けて2つの進み方があります。

 

  1. 専門学校で学んで新卒として就職する
  2. 今すぐ就職や転職で会社に入る

 

あなたがまだ18~20代前半くらいで絵の技術や知識にあまり自信がないなら、まず「専門学校」を選んだ方がスムーズでしょう。

 

逆に20代~30代ですでに社会人として働いていて、転職という形で今すぐ絵の仕事に移りたいなら「転職相談」という手段を使うと近道です。

 

ハシケン
次章からそれぞれまとめていくので、合いそうな方向を参考にしてみて下さい

 

将来絵やイラストを描く仕事につきたい18歳~20代前半は、まず「専門学校」から検討しよう

専門学校 絵の仕事 おすすめ

 

▼専門学校のメリット

  1. 絵の仕事に必要なスキルや知識を事前に学べる
  2. 同じ夢をもつ友人と出会える
  3. 就職活動を学校がサポートしてくれる

 

将来やりたい絵の仕事をするために必要な技術がなにでどう学んだらいいか、細かく教えてもらえます。

 

また将来の人脈にもなる友人が普段の生活で自然にみつかります、卒業後に様々な会社に進んでいくことで万が一リストラにあった時も助けあえるでしょう。

 

さらに専門はあくまでも進みたい分野の仕事につくことを目的とした場です、就職率が学校の運営にも影響するので先生たちも必死であなたを就職させようとしてくれます。

 

▼専門学校のデメリット

  1. 学費がかかる
  2. 時間もかかる

 

学校なので学費は必要ですし学ぶための時間もいります、独学より純粋な出費は増えるでしょう。

 

ハシケン
でもそのぶん、仕事で必要な多くのことをあらかじめ入社前に学んでおけることにもつながります

 

 

メリット・デメリットはありますが、実際に過去の職場で出会った専門卒の若い人たちは最初から最低限必要なことを理解できているため無理なく業務にあたれている様子でした。

 

今18~20代前半でまず技術や知識を一通り学びたいなら、あなたの進みたい業界への就職率が高いことで有名な専門学校の資料を取り寄せることから始めるといいでしょう。

 

20代~30代の社会人が今すぐ転職でイラストレーターになりたいなら、「転職相談」を活用しよう

転職相談 絵の仕事 求人

 

ハシケン
・・・いざイラストの仕事の会社に入ろうとしても、業界経験のない状態だとわからないことばかりでどう進めるか結局悩んでしまうんじゃないでしょうか?

 

 

でも「転職相談」という最近増えている方法さえうまく使えれば、あなた一人で頑張るよりもかなり楽に仕事探しを進めていけるようになるでしょう。

 

転職相談とは? 利点と注意点

 

「転職相談」とは、登録して面談することで転職エージェントといった担当者があなたに合いそうな会社を代わりに探してくれるサービスのことです。

 

こちらの希望条件や適性をふまえて担当者が動いてくれるので、効率よく第三者目線であなた向きの会社を紹介してもらえます。しかも登録&利用は無料のところがほとんどなんです。

 

▼転職相談の利点

  1. 今の仕事で忙しくても、希望に合う会社を代わりに探してくれる
  2. 通常の検索では見られないレアな非公開求人を教えてもらえる
  3. 不安な場合は履歴書や面接の対策をしてくれる
  4. 面接のセッティングをしてもらえる
  5. 直接企業に聞きにくいことも代わりに聞いてもらえる
  6. イラストレーターの業界の最新情報を教えてもらえる
  7. 基本的にタダで使えるので損する要素が少ない

 

 

▼転職使用時の注意点

  1. 業者の数が多くどこに頼めばいいか判断つきにくい
  2. 業界未経験の人が使えるサービスが少ない

 

最近は特に業者が増えていてどこを使うか悩むかもしれません、もしあなた自身でサービスを探したい場合は次の3点を踏まえてるかどうかで判断してみてください。

 

  • 実際に転職した人の数が多い
  • 絵やイラストに関連した案件が多い
  • どれだけ相談してもさいごまで完全無料

 

 

また絵の仕事は特殊技能が必要なため、業界未経験の状態で利用できる転職相談サービスって意外とないのが実情なんです。

 

でも心配いりません、上の3点をしっかりおさえていてしかも未経験からつかえる業者が実は2つ存在しています。

 

①首都圏であなたに合う絵の仕事を代わりに探してくれる「ギークリー」

ギークリー バナー画像

Copyright © Geekly Co.,LTD. All Rights Reserved

公式サイト:https://www.geekly.co.jp/

 

  • 首都圏の案件をメインに取り扱っている
  • 絵の仕事が未経験でも相談できる
  • ゲーム・イラスト関連の仕事が多い
  • 担当者の初動や対応が素早い
  • 求人のおすすめポイントを教えてもらえる
  • 履歴書作成や書類送付を頼める
  • 給与交渉を代わりにやってもらえる

 

ゲーム・イラスト関連の仕事がしたい、首都圏周辺に現在住んでいる、もしくはその地域に引っ越す予定があるならこちらが合うでしょう。

無料登録後に設定してくれる面談はあなたの希望を直接エージェントに伝えられる貴重な機会なので、理想や働く条件をしっかり伝えてサポートを頼んでください。

 

 

②全国エリアで絵の関連職を探すなら「WORKPORT(ワークポート)」

ワークポート画像

©WORKPORT,inc. 2018

公式サイト:https://www.workport.co.jp/

 

  • 多くの地域に支店がある……大崎(本社)・立川・埼玉・神奈川・千葉・宮城・名古屋・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡
  • 幅広く絵に関する仕事がある
  • クリエイティブ転職支援の大手として有名
  • 対応にスピード感がある
  • 無料で参加できるセミナーが多数
  • 独自のスケジュール管理ツールが便利
  • 担当者の変更が簡単にできる

 

全国展開していますがこちらは完全な業界未経験だと厳しいケースもあるので、不安ならギークリーにしておいた方が無難でしょう。

もしビジネスライクな担当者に当たってしまったら、すぐに変更を頼むのがおすすめです。

 

 

イラストレーターになって絵を描いて生きていくためのまとめ

 

ハシケン
自分が初めて絵の仕事についたときは未経験で使える転職相談なんてほとんどなく、自力で探す手段しかありませんでした・・・;

 

可能性の低い求人に応募し、確率の低い面接に出向いて何度もお祈りをくらい・・・絶望することも多かったものです。

 

でも現在は、転職相談という「近道」をうまく使えば昔よりずいぶん絵の仕事に就きやすくなりました。

 

ハシケン
念願のイラストレーターになって生きていくためにも、「ギークリー」などのお得な手段もうまく使いながら頑張ってください!

 

 

 

 

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