絶対イラストレーターになりたいならムダな遠回りせずひたすら近道を突き進め!

イラストレーターになるには イラストレーターになりたい 方法 おすすめ 絵を描く!

 

どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

『イラストレーターになりたい!』と思っても、絵やイラストの業界で働いた経験がないとどう進めていけばいいか悩みませんか・・・?

 

ハシケン
自分自身も長年絵を描く仕事をしてきましたが、はじめて仕事につこうとしたときはわからないことだらけで苦労したものでした・・・

 

業界未経験の状態で絵を描く仕事につきたいなら、年齢や状況・スキルに合った適切な手段を選んで進めていくことが必要です。

 

この記事では完全未経験からイラストレーターになるための近道や知ってると役立つ知識・具体的な進め方まで、絵の仕事の業界目線もまじえて詳しく紹介します。

 

目次

最重要! イラストレーターになるために必要な画力・知識の効率的な身につけ方

絵を描きたいけど描けない初心者 対策 方法

 

そもそもイラストレーターになるための決まった道はありません。王道の専門学校や美大、完全独学での面接応募や投稿サイト経由のスカウト・異業種からの転職などなど・・・皆それぞれの過程をたどって絵の仕事についているんです。

 

とにかくイラストレーターになりたい、絵でお金を稼げるようになるにはまず何よりも最低限の画力と知識(デジタル含む)を身につけておく必要があります。

 

ハシケン
以下では力を伸ばしていく方向性を紹介するので、あなたに合いそうなものを見つけてください!

 

『独学』だけでイラストレーターを目指したいときの注意点

 

ハシケン
イラストの技術を上げたり、知識を習得することは決して独学でも不可能じゃありません・・・が!?

 

ひとりで進める場合はまず何を身につけたらいいか、調べることから始めないといけません。さらに今やっていることが正解かどうか自身で判断するしかないので迷い、不安や独りよがりになりがちです。

 

多くのプロのイラストレーターたちが独学だけに固執しなかった理由は『わかる人からちゃんと教わったほうが、絵の上達も夢の実現も圧倒的に早い』からなんです。

 

ムダな遠回りはしたくない、なるべく早く絵で稼げる力を身につけたいなら次から紹介するような人に教わる手段をうまく使ったほうが結局近道になることをぜひおさえておいてください。

 

②年齢が若かったり、技術が未熟と感じるならまず「専門学校」から検討したい3つの理由

 

現在は全国各地にイラスト関連の専門学校があるのはご存知のとおりです。技術や知識にまだ自信がない人ほどまずは学校などに入って、何をどう学んでいけばいいか知ることが夢実現への近道でしょう。

 

▼専門のメリット

 

  1. 絵の仕事に必要なスキルや知識を事前に学べる
  2. 同じ夢をもつ友人と出会える
  3. 就職活動を学校がサポートしてくれる

 

学校に入ると将来やりたい絵の仕事をするために必要な技術がなにでどう学んだらいいか、細かく教えてもらえます。

 

また将来の人脈にもなる友人が普段の生活で自然にみつかります、卒業後に様々な会社に進んでいくことで万が一リストラにあった時も助けあえるでしょう。

 

さらに専門はあくまでも進みたい分野の仕事につくことを目的とした場です、就職率が学校の運営にも影響するので先生たちも必死で就職させようとしてくれます。

 

▼専門の注意点

 

  1. 学費や時間が必要
  2. やる気のない同級生に巻き込まれない

 

学校なので学費は必要ですし学ぶための時間も当然いります、でもそのぶん仕事で必要なことを事前に学んで身につけておけることにつながります。

 

またイラストやゲーム系の専門はなんとなく入学している生徒も結構多いものです。そんな雰囲気にのまれないよう、あなた自身の目的を見失わない強い精神力も大切です。

 

 

イラストレーターになるための技術をまずきちんと習得したいときは「ヒューマンアカデミー」「代々木アニメーション学院」など、イラスト関連業界への就職実績が高いことで知られる学校の資料請求(無料)をして詳細を確認することから始めてみるといいでしょう。

 

イラスト関連の学校参考①「ヒューマンアカデミー」

ヒューマンアカデミー

©2022 Human Academy Co., Ltd. All Rights Reserved.

公式サイト:https://ha.athuman.com/

 

職場で役立つ実践的能力が身につけられる環境で、頑張り次第では在学デビューや早期内定も可能です。インターンシップ(在学中の職業体験)を経験した学生の7~8割は通った企業にそのまま就職・アルバイト採用されている実績もあり、就活面でも助かる場面が多くなるでしょう。

 

全国18校展開していて地方在住でも通いやすく、都心部の仕事情報も校内で共有できて不利になりません。イラストレーターや漫画家など80名以上ものプロの現役クリエイター講師による少人数制授業が評判で、一人ひとりの弱点を補い長所を伸ばす指導をしてくれるので初心者でも安心です。

 

通いの講座以外に、完全在宅型の「通信講座」も多く利用されています。どんな状況でも自由な時間とタイミングで将来必要な技術が身につけていけるのは助かる人も多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

特典つき今なら案内資料をとりよせるだけで「キャラクターの描き方ガイドブック」が必ずプレゼントされています

 

 

イラスト関連の学校参考②「代々木アニメーション学院」

代々木アニメーション学院

©️ Yoyogi animation academy. All right reserved

公式サイト:https://www.yoani.co.jp/

 

42年という長い歴史をほこる、イラストやアニメなどのエンターテインメントに特化した有名校です。すでに12万人を超える卒業生たちとのパイプは、実際の就職活動においても力強い支えと感じられるでしょう。

 

数多くの業界関係者たちと密接につながっていることを最大限活かし、それぞれのジャンルで今まさに求められている最新のスキル・流行を最速で学べる環境が整っています。こちらも全国10校以上展開しているので、どこに住んでいても通いやすい校舎が探しやすいでしょう。

 

また最近は学生以外で絵の仕事に進みたい人へのサポートにも力を入れていて、忙しい社会人でも働きながら学びやすい夜間や土日の週1コースも人気を集めています。

 

 

 

③イラストレーターの夢をあきらめたくない!働く社会人でも利用しやすい『イラスト講座』とは?

 

学校の費用が確保できなかったりすでに社会人として働いていて通う時間が取れないなら、より安価に短時間で学べる『イラスト講座』という手段もあります。

 

最近は感染対策のためのオンライン通信講座もすごく増えていて、自宅で好きなタイミングで学ぶことがしやすくなっているのですでに働いてる人には特におすすめです。

 

ヒューマンアカデミーイラスト・キャラクターデザイン講座

©2021 Human Academy Co., Ltd. All Rights Reserved.

公式サイト:https://human-yakan.com/

 

専門学校でも紹介した「ヒューマンアカデミー」が社会人や一般の人向けに運営している『イラスト・キャラクターデザイン講座』は、一人ひとりに合わせた細かい指導が評判で講師からアドバイスをもらいながら絵の描き方やコツを学んでいけます。

 

家で学べるイラスト講座は感染の影響で急遽始めたところも多いですが、こちらは長年運営していてすでに5,000人以上もの人が実際に修了しているので他よりノウハウも多く安心して学んでいけるでしょう。

 

学校運営だけあって教材も充実しています

 

通う講座以外に、最近人気の集中している在宅型の『通信講座』もあります。休みや仕事の落ち着いた時期など、好きなペースでデジタルやキャラクターデザインなど幅広いイラスト技術を身につけていけるでしょう。

 

人にもよりますが基本的に2年通う専門学校の半分以下の期間で絵を仕事にする技術が学べて、さらに費用も専門の2割弱程度ですむので予算や時間をなるべくおさえたいときは特におすすめです。

 

 

ポイント!専門学校とイラスト講座のどちらかで悩む場合は、それぞれの資料を取り寄せて細かい条件などを比較検討してみるのがおすすめです

 

 

基礎知識編:絵を描く仕事がしたいなら知っておこう! 仕事内容や種類、手順・適性・必要なスキル

イラストレーターになるには? 仕事の内容 種類

 

ハシケン
ここからは、実際にイラストレーターになるために必要な知識などを一通りおさえていきましょう!

 

イラストレーターとはそもそもなに?

 

ゲームやグッズのイラスト、Webサイト用素材や漫画、絵本やデザイン・ファッション・・・さまざまな分野でイラストの仕事は存在しています。

 

それらの絵を描く人が「イラストレーター」という職種です、大事なのはそれぞれの場で求められる絵を描く人がイラストレーターだということです。

 

イラストレーターに特に資格や学歴は要求されません、技術がすべてに優先する仕事です。逆に言えば絵さえ描けるならなれますが、魅力的な絵・イラストが描けないことにはその先つとまりません。

 

仕事の内容・種類

 

上でも書いたように、様々なジャンルにイラストを描く仕事が存在しています。

 

  • 家庭用ゲームのイラストレーター
  • スマホアプリのイラストレーター
  • キャラクターデザイン系のイラストレーター
  • デザイン系のイラストレーター
  • 漫画に関連したイラスト
  • 雑誌・広告・新聞に掲載するイラスト

 

・・・・・・などなど方向性は多種多様です、たまたま入った会社で必要に求められてイラスト制作に携わることもあるかもしれません。

 

イラストレーター専任として働きたいなら、絵の仕事をする会社を自ら選んだりフリーの立場で絵の仕事をとっていくことになります。

 

進路

 

イラストレーターになるための進路というのは様々あります、逆説的に言えばイラストさえちゃんと描ける技術があるならどこでもいいとも言えます。

 

比較的多いのが美大やイラストやマンガ関連の専門学校卒、ですが独学で進んできた人も多いですしコミケなどで腕を磨いてそのまま絵の仕事に進んできた人もわんさか存在しています。

 

とにかく大事なのは、イラストレーターの仕事をする上で必要なソフトの操作やデジタルの知識がまず最低限備わってることです。

 

ハシケン
それさえ問題なく所有できているなら、進路は何でも構わないというのが実際のところです

 

社員になった場合の主な勤務先

 

  • ゲーム制作会社
  • 広告・デザイン制作会社
  • お菓子メーカー
  • 玩具関連

 

・・・・・・社員として所属する場合は、いわゆる絵の関連商品が多い会社がイラストレーターの勤務先としても多くなります。

 

ネット検索で就職・転職活動をしたい際は、「クリエイティブ系」というくくりで検索するとイラスト関連の企業が多くヒットします。

 

フリーの場合は下請けとして企業から直接依頼をもらったり、イラスト発注の仲介企業を経由して仕事をうけることが多くなります。また最近はネットで利用できる、様々なプラットフォームも人気です。

 

年収・収入について

 

イラストレーターの収入は、仕事や立場・キャリアによって完全にピンきりです。

 

フリーで副業的にやったり仕事し始めなら年収100万に満たない人も多いですし、名前が売れたら年収1,000万を越えていくことも決して不可能ではありません。

 

一方会社づとめのイラストレーターの場合は、平均的なサラリーマン給与にそった金額が多くなります。もちろん出世してそれなりの立場になれば、サラリーマンとしての高い年収を得ていくことができます。

 

★気になる場合は、イラストレーターの年収・収入が不安ならフリーじゃない道を選べも参考になります。

 

求められるスキル・機材

 

基本的なデッサン・画力はもちろんですが、現在のイラストレーターの業務ではデジタルで描くスキルが欠かせません。

 

趣味で絵を描くならタブレット+スタイラスペンでもいいですが、依頼を受けたり会社に属して絵を描くならパソコンペンタブペイントソフトというスタイルで描く業務がまだ数年は必要でしょう。

 

一つの素材を共有するために仕事を発注してくる側と近い環境を用意しているかどうかが、重視されるためです。

 

必要な資格

 

スキル自体は上に書いたようなものが求められますが、資格に関しては特にありません。

 

Photoshopやイラストレーターの資格を挙げているサイトもあるようですが、現場目線で言えばそんな資格のあるなしはどうでも良くて実践で使えるかどうかが全てです。

 

ハシケン
そのためにはイラストの仕事をするために足りない要素も事前にしっかり身に着けておけば、実際に働き出したあともスムーズに進めていけるでしょう

 

 

イラストレーターという仕事のやりがいや魅力・適性、向き不向き

やりがい 向き 不向き 特性

 

こんな人は性格的に向いているかも?

 

  • ものづくりが好き
  • 人を楽しませるのが好き
  • そのためなら苦労もいとわない情熱がある

 

このあたりは最低限あったほうが楽しく進めていけるでしょう、またそれ以外にも・・・

 

  1. すぐにイライラしない
  2. 協調性がある
  3. 目線を広く持てる

 

ハシケン
などもあると、きっと息長く絵の仕事で働いていけます!

 

絵が上達し続ける人によく見られる4つのポイント

 

  1. 他人の意見を参考にできる
  2. 個性にこだわりずぎず流行りを吸収できる
  3. 他の人の作品にも敬意を払える
  4. 現状に満足せず努力し続けられる

 

イラストレーターの仕事につくことはできても、そこから仕事を続けていけるかどうかは別問題です。

 

本当に絵の上手いひとほど現状に満足せず、より成長することをあきらめずに貪欲に新たな知識・技術を吸収していっています。

 

一般的な仕事の流れ

 

勤める企業・クライアントによっても仕事の流れはまったく変わりますが、一例として記しておきます。

 

  1. 仕事を回してくる人(アートディレクターなど)からイラストの制作指示書を渡される
  2. 指示にそって、イラストラフを制作
  3. 修正依頼があれば調整し、問題なくなれば清書(線画・着色)
  4. 問題なければ終了⇒次の仕事へ進む

 

イラスト制作はあくまでもクライアントの求めるイラストを作成する仕事です、そのためには逆に個性がじゃまになってしまう状況もありえます。

 

ハシケン
修正作業も多く発生しますが、いちいちイライラせず冷静に求められるイラストに近づけていく姿勢が欠かせません!

 

 

フリーの合う人、会社員が合う人

 

さいごに目安として、それぞれに向いているであろう要素や考え方などをあげておきます。

 

▼フリー向きな人

  • すでに絵の仕事経験が数年以上ある
  • イラスト制作のスキルが高い
  • 仕事をもらうあてが複数ある
  • 会社員で働くより高収入が得られそう

 

▼会社員向きな人

  • 安定した収入がほしい
  • 落ち着いた生活で仕事をしていきたい
  • 絵やイラスト関連の仕事で働いたことがない
  • 周りからの刺激を吸収したい

 

 

極論フリーは何歳からだってなれます、でも会社員はある程度の年齢を超えると入社することさえ厳しくなります。

 

だからこそまず最初に会社勤めで絵の仕事の経験を十分に積み、技術を身につけて人脈を築いた上で可能性が見えたらフリーを目指す・・・という流れの方がやっぱり安全で無理のない進め方だと言えるでしょう。

 

思い立ったらいつでも挑戦できる! イラスト副業で人気の高い3つの手段

将来 飛躍 踏み台

 

さいごに、現在イラスト副業で特に人気の高い3つの手段についてまとめて紹介しておきます。

 

ハシケン
イラストを用いた働き方・稼ぎ方は人それぞれです、あなたの理想の方向性を探しましょう!

 

1、ストックイラスト

イラストAC

Copyright 2020 – イラストAC All Rights Reserved.

 

イラストACPIXTAAdobe Stockなどが有名ですが、素材イラストとして使えるものをどんどんアップしてダウンロードしてもらうと収入が入るシステムです。

 

単価は数円~と安いですが、好きなペースで素材をアップできるので自由なタイミングで素材数を増やしていけます。ストックはまず数を揃えることが重要なので、自由なペースで描いていきたい人におすすめです。

 

2、ココナラ

ココナラ

© 2012-2020 coconala Inc.

 

似顔絵やウェルカムボードなど、あなたの得意な方向性の絵を自由に商品として販売できるのがココナラです。

登録して自由なスキルを販売できるのが特徴で、絵を活かした自由な発想で商品・サービス群を展開していきたいときに最適でしょう。

 

3、ランサーズ・クラウドワークス

ランサーズ

©Lancers,inc.

 

ランサーズクラウドワークスの多くはコンペに参加して仕事を勝ち取る形になります。例えば企業がロゴ案を募集したときにロゴを作成して応募して、採用されたらお金が支払われるシステムです。

 

最初はどうしてもコンペ形式に挑戦するのがメインになるので、ムダな弾打ちも相当必要となります。実績を積み上げられたら依頼も来やすくなりますが、そうなるまでしんどいのも確かでしょう。

 

まとめ

イラストレーターになりたい 進め方 方法

 

ハシケン
自分が初めて絵の仕事についた10数年前は未経験で使える転職相談なんてほぼなく、自力で探す手段しかありませんでした・・・;

 

社員的なイラストレーターになろうとするならそれなりに遠回りも必要ですが、現在はネットを活用して絵でお金を稼げる様々なプラットフォームが存在しています。

 

ハシケン
イラストレーターの道は様々です、まず手っ取り早く挑戦できる部分から進めてみて力がついたら更に上を目指すというのもありなので頑張ってください!

 

▼次はこちら!

イラストや絵を描くおすすめパソコン&スペックをプロ目線で徹底解説!