絵が上手くならない!辛いときの原因と攻略法をプロ目線で徹底解説

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

絵をずっと描いているけど思ったように上手くなれない、イラスト講座やYouTube動画を見ていてもなかなかピンとこない・・・そんなことはないですか?

 

絵の苦手な部分は人によっても全然違うので、あう手段じゃないとなかなか先に進めない・・・ってこともよくあります。

 

ハシケン
自分も絵の仕事をして生きてきましたが、若い頃はなかなか上達できない時期が続いて苦しんだ思い出があります・・・

 

ということでこの記事では実際に長年絵の仕事の現場に携わった目線で、プロの絵描きとの仕事で見えた【絵の上達し続ける人と、伸びない人の違いと対応策】について3つのカテゴリーに分けて紹介していきます。

 

  1. 上達し続けるイラストレーターに見られる3つの傾向
  2. 上達の早くない絵描きにありがちな3つの特徴
  3. 上達し続ける人が描くときにやっている3つのコト

 

 

ハシケン
すべて現場で体験したことに基づいているので、役立つことも多いハズです!

 

動画でもっとわかりやすい!
ハシケン
YouTubeでも似た内容が見れるので好きな方でどうぞ!

 

 
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絵が上手くなり続けるイラストレーターに多く見られる3つの傾向

絵が上手くなる人 特徴

 

ハシケン
まずはあえて、絵が上手くなり続ける人たちの特徴から見ていきましょう!

 

①必要なときには個性をおさえ、人のアドバイスも素直に受け入れている

 

企業に求められる絵を描くイラストレーターなら、強い個性が邪魔になることもあります。特に会社に勤めていて、同僚とチームプレイで進めるならなおさらです。

 

あるいみ自分を押し殺すような状況でそれでも前向きに仕事にとりくめるかどうかは、絵の上達にも大きく関係してきます。

 

ハシケン
自分の個性やこだわりに固執していると失いがちな目線も、状況に応じて割り切ることで逆に持てるようになったりするんですよね

 

また描いた絵に対するフィードバックを活かしていけるかどうかでも、伸びしろはかなり変わります。同僚やクライアントと良い関係を築けるかどうかって、大事な部分なんですね。

 

②視野を広く持ち、苦手な方向性も率先して挑戦している

 

絵を描く仕事はクリエイティブ性が強いためにどうしても【視野】が狭く、内向きになりがちです。

 

ハシケン
絵描きの特性としてそういうタイプが多いのもたしかでしょう・・・実際ユニークな人も多くいました

 

狭い視野に陥りがちなときでも逆に視野を広く持って意識を外に向けられたり、苦手なものに挑戦しようとする積極性があるかどうかは成長を左右する大きな分かれ目になります。

 

これ以上出来ない、こういう方向性は描けないと決めつけてしまうと絵の進化はそこで止まってしまいます。

 

ハシケン
キツそうな仕事が来たときも逆に自分の新たな可能性を引き出すチャンスと思って、とにかくやってみる姿勢が大切です!

 

③新しい知識や技術を取り入れて、必死で流行についていこうとしている

 

現状に満足せず新たな絵のツールや技術はどんどん吸収して、いまの流行りにおいていかれないようにすることも重要です。

 

ハシケン
絵柄の人気は数年単位でコロコロ変わるので、絵を描いて生きていくなら新しい流れについていく努力を怠るわけにいかないんですよね・・・

 

そもそも現在の流行に近い感性は基本的に若いときのほうが取り入れやすいので、絵の世界で生き残るなら感性はつねに若くして時代に合うものにアップデートし続ける必要があります。

 

ハシケン
実際デッサン力が優れていても、絵柄やセンスが古くなったせいで仕事が減ったなんて人は大勢います・・・

 

ベテランになっていくほど絵柄は固定しがちなので非常に難しい領域です。絵を仕事で描き続ける限りは、常に意識していかないといけない部分になるでしょう。

 

上達の遅い絵描きにありがちな3つの特徴

絵が上達しない人 特徴

 

ハシケン
ではここからは、上達しにくい人によく見られる傾向をおさえていきましょうか・・・

 

①プライドが高く頑固で、思い込みも強い・・・

 

多少絵が描けるようになってきた頃に多いのが余計なプライドに凝り固まって、自分の世界に固執し成長が止まるパターンです。

 

ここに落ち込むと抜け出すのは結構時間がかかります。なるべく早く、視野を広く持つ方向にシフトしていく努力が必要でしょう。

 

ハシケン
基本的に絵を描く人は我が強くて、自分の世界観を持っていることが多いんですよね

 

それはもちろんすごく大事なことで正しい方向に発揮されてるときはいいんですが、本人が変化を諦めるととたんに困った状態に陥ってしまいます。

 

ハシケン
こだわりは大事ですが、状況を見て使い分けられるようにしていきたいもんですね;

 

②現状に満足し、苦手なものを避けている・・・

 

ある程度描けるようになってくると、次第に自分の得意な絵の構図や方向性がだんだん自覚できていきます。

 

ハシケン
でも他よりよく見えるからそればっかり描いてしまって、苦手なものを避けてしまう・・・なんてことはないですか? 自分はあります!

 

得意なものだけ描いて苦手なものを避けると、どうしても絵はそれ以上伸びにくくなります。

 

意図的に描いたことのないものに挑戦していかないと、どんどん深みにハマっていきます。今が限界だとか決めつけないよう注意しましょう。

 

③うまい人の真似を、やたらと嫌がっている・・・

 

絵の個性は大事ですが、より成長するなら自分より技術の高い人の絵を参考に積極的に取り入れていく姿勢も必要です。

 

ハシケン
そもそも絵の描き始めから模写もしない、参考にもしないだと上達まで無駄に時間がかかっちゃいますしね・・・

 

絵を描いていると妙なライバル心を持つこともありますが、他の人のいいところを上手く吸収して糧にしていく柔軟性がないと自分の中の新たな面はなかなか育っていきません。

 

すでにある要素とは違った方向性を取り入れることで、気付けなかった部分が見えてくることも多いものです。

 

あえて人のやり方を真似て技術やセンスを盗んでいったほうが、成長もはるかに早くなるでしょう。

 

 
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絵が上手くなり続ける人が描くときにやっている3つのコトとは?

絵が上手くなる人の傾向 方法

 

さいごに、これからもしっかり上達していきたい人に向けたコツを3つ紹介します。

 

ハシケン
もしまだやっていないことがあれば是非取り入れてみて下さい、1ヶ月・・・1年後のあなたの絵の成長が全く変わってくるはずです!

 

①わからないものは調べて、資料を使って描こう!

 

過去に全く描いたことない動物や機械とか、想像で追いつかないものは必ず資料を用意して描きましょう。適当に勘だけで描いてると、絵に説得力がなくなります。

 

今は本や写真以外にもPCやスマホですぐ資料が手に入るので、検索をなまけた分だけ損をする・・・くらいのつもりでガンガン活用しましょう。

 

ハシケン
絵の上手い人とそうでない人は、このような絵に取り組む前の姿勢でも結構大きな差がついちゃってるものなんですよね

 

ただし問題になりそうなトレースやパクリには気をつけてください、あくまで資料は参考にするという姿勢が大切です。

 

②人と絵を見せ合って、フィードバックを与え合おう!

 

絵を描きながら、意見し合える相手がいるのは成長につながる大きなポイントです。

 

ハシケン
たとえば絵の仕事の職場は自然とそういう環境になるので、1人で趣味で黙々と描いているだけよりも成長度合いが大きくなるんですよね

 

そもそもほとんどの絵描きが自分の絵は好きなので、時々でもフィードバックをもらわないと自身のレベルや方向性が正しいか見失いがちです。

 

もしいい意味でのライバルや仲間がいたら、まずはぜひあなたから相手を積極的に褒めて、『ポジティブ』なアドバイスを伝えてあげましょう。

 

ハシケン
そうすれば相手からも、良いアドバイスが返ってくるかもしれませんよ?

 

③つねに今より向上を目指し、効率化も追求し続けよう!

 

とにかく今よりうまくなりたいなら、冷静に自分の絵を分析しておかしなところや未熟な部分を認識した上で克服する練習を行っていくしかありません。

 

またショートカットの活用や新たなツールの習得など、絵を描く上で作業が効率化できそうなところはどんどん進めるべきです。手間やストレスが減れば、絵に集中できる意識の領域がどんどん増えていきます。

 

デジタルというツールはあくまでも絵を描く道具にすぎません。使いやすいようにカスタマイズして、可能な限り無駄な動作や手順を省いていきましょう。

 

まとめ

絵が上手くならない 対策

 

今回は、3つに分けて傾向や対策をさまざま紹介してきました。

 

  1. 上達し続けるイラストレーターに見られる3つの傾向
  2. 上達の早くない絵描きにありがちな3つの特徴
  3. 上達し続ける人が描くときにやっている3つのコト

 

 

あなたのなかで今よりもっと絵がうまくなりたいという目指すべき高みがあるなら、どんな練習をすればたどり着けるか逆算してみると計画も立てやすいはずです。

 

ハシケン
視野も広く持ちながら、楽しく頑張っていきましょう!

 

 

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