デジ絵が疲れる!快適にお絵描きを進めていける7つの秘訣とは?

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どうも、元ゲームイラストアートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
パソコンやタブレットで絵を描いてると、やけに疲れて続ける気が・・・なんてことないですか?

 

絵は没頭するほど視野が狭くなって気づくとすごく疲れてた・・・なんてこともありがちですが、せっかく描くならなるべくリラックスして進めていきたいですよね。

 

今回は長年絵を仕事にしてきたプロの立場も踏まえて、デジタルで絵を描いて疲れず描いていける6つのコツを紹介します。

 

ハシケン
対策を知って気持ちも体もラクに描いていきましょう!

 

 
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デジタル絵の作業はアナログお絵描きよりも疲れやすい・・・?

デジタル 絵を描く 疲れやすい

 

そもそもデジタルで絵を描く行為は、紙に鉛筆やペンで描いてるより疲れやすい側面があると言われます。

 

ハシケン
絵を直したりデジタル機能も便利なはずなのに、なぜ・・・っ?

 

デジ絵で疲れがちなワケ①モニターをじっと見続けている・・・

 

まずは、モニターを見続けて作業している状況がもっとも要因といえるでしょう。

 

ゲームや映画でテレビを見続けても疲れは出るわけで、それが絵であればなおさら集中して凝視することになるので疲労も溜まりやすく当然です。

 

ハシケン
・・・ちなみに自分は長年絵を仕事にして2015年に独立しましたが、はじめの頃はアナログだったので目もそこまで疲れなかったんですよね

 

でも途中で完全デジタル移行してからは明らかに目が疲れやすくなり・・・元々2週間使い捨てのコンタクトでしたがドライアイが強くなって、結局1日使い捨てのものに変えてなんとかなった感じでした。

 

本来疲れたらまず目を離すべきなんですが、絵を描く際に画面から目を離すことはしにくいので難しいところです。

 

デジ絵で疲れがちなワケ②キャンバスを拡大表示しすぎている・・・

 

デジタルで絵を描くと、細かいところを描き込むときにどうしてもキャンバス表示を拡大していきます。

 

ハシケン
100から200%、400・・・細かいときは500以上なんてこともないですか?

 

拡大すればするほど、実際に描き込む量も増えていきます。つまり画面を凝視している時間も比例して長くなっていきます。

 

さらに作業が細かくなっていくと、終わりが見えなくなることにも繋がる恐れがあります。絵を描く工程がいつまでも続くと思うと精神的にも疲れてきて、目以外に気持ちもしんどくなってくるはずです。

 

ハシケン
上達してこなれることで軽減される手間もありますが、その分描き込む密度が上がって結局作業量と絵に向き合ってる時間は変わらないことも・・・

 

デジ絵で疲れがちなワケ③椅子や床に座り続けている・・・

 

絵を描くときはどうしても長い時間集中しているので、椅子に座り続ける状況が生じてしまいます。

 

最近は長く椅子に座っている会社員の健康問題なども叫ばれていて、むしろ立ったままの仕事を推奨する企業も出てきたくらいです。

 

ハシケン
長い間座っていることは、基本的にオススメされてないですもんね・・・

 

もし立ちながら絵を描けるなら今より楽になる部分もあるかもしれませんが、なかなかそういかない人も多いんじゃないでしょうか。

 

これでもうデジ絵を描いてて疲れなくなる!?効果大な7つの対策法

デジタル絵 疲れない 対策方法

 

ハシケン
では実際、デジ絵を描いてて疲れなくするには具体的にどんな方法があるんでしょう?

 

上の章で取り上げたこと以外に有効そうなことを順に紹介するので、疲れて絵が嫌いになりそうになる前にぜひ試してみてください。

 

①お絵描き環境を改善する

 

まずは、今デジタル絵を描いている環境から見直してみましょう。

 

  • 机は高すぎないか、狭すぎないか?
  • 椅子は丁度いい状態か、もっといい椅子にしてみるか?
  • 板タブを液タブにしてみるか、逆にしてみるか、タブレットを使うか?

 

・・・などなど。絵を描く環境自体がよくないと、どうしたって疲れることが増えていきます。

 

パソコン 並べ方

画面の大きさや向きも見直してみましょう

 

カンタンな配置換えや家具の高さを見直すことでもだいぶ変わるので、可能なところから始めてみましょう。

 

②片手デバイスを使ってみる

 

ショートカットキー操作のために机の上やキーボード上に常に手を置いているなら、キーボードではなく『片手デバイス』を使うことでだいぶ楽にできます。

 

タブメイト

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クリスタを出してる会社の『タブメイト』などが有名ですが、それ以外でもBluetooth対応のゲームコントローラーで自由なボタン設定ができるなら何でも使えます。

 

ゲームコントローラー

片手に収まるサイズ感がおすすめです

 

ペンを持つ側の手は仕方ないですがショートカット操作側の手を自由な体勢にすることで、かなり疲労は軽減できます。

 

ハシケン
まだ試したことなかったら、ぜひ一度検討してみてください♪

 

③ブルーライトカットレンズを使う

 

目に来る疲れがメインなら、ブルーライトをカットするメガネなども試してみましょう。

 

 

ハシケン
自分のようにドライアイ気味ならコンタクトから眼鏡に変えたり、コンタクトのままでもブルーライトカットのメガネを併用することで案外楽にできるものです

 

値段もそこまで高くないので、特に目が辛い場合はまず試してみましょう。

 

④練習量を減らして楽しく描ける時間を増やす

 

やみくもに練習する時間が多いと感じるなら、少し毎日の作業量を調整してみるといいでしょう。

 

また練習に時間を割くだけじゃなく好きな絵を描くことにも時間を回せれば、ノルマ感を減らして精神的に落ち着くこともあるかもしれません。

 

ハシケン
描いてることが嫌になってしまうと絶対疲れやすくなるので、どうすれば負担が減るかという目線で考えましょう!

 

⑤定期的に椅子から立ち上がり、外で運動もする

 

描き続けていることで疲れるなら、立つ時間を増やしたりふだんの生活でウォーキングや筋トレなどを適度に取り入れるのも有効です。

 

なんだかんだいても体を動かしたり、外に出ることでリフレッシュにつながる部分は多いものです。

 

特に絵は画面に向かって気持ちも体も集中せざるを得ないので、意図的にその状況から解き放つ工夫が必要です。

 

ハシケン
外に出て気分転換できれば、絵の新たなアイデアも湧いてくるかもしれませんよ?

 

⑥たまにはアナログで描いてみる

 

デジタルで疲れるなら、気分を変えてアナログで絵を描いてみるのもいいでしょう。

 

完全移行とまではしなくていいので、やることを少し変えてみることで頭や腕を休めることにもつながります。

 

⑦キャンバス拡大表示を400%以上(例)にしないと決める

 

具体的な数字は何でもいいですが、もし細かく描き込みすぎて疲れるようならある程度ルールによって縛ってしまうのも一つのやり方です。

 

特に500%以上にまで拡大してやっている場合、ほとんどは他人から見るとそこまで見ない部分の作業だったりするものです。

 

ハシケン
描いてもたいして意味のないところなら、いっそ割り切ってみてもいいかも?

 

 
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まとめ

デジ絵 疲れない 対策法

 

デジ絵で疲れるときは、今どういう状態で描いてて疲れているのかをまず確認するのが大切です。

 

原因さえわかれば、改善してラクに描いていくことだってできるようになります。

 

ハシケン
描くのがイヤになってしまう前に、あなたにあう状態を見つけましょう!

 

 

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ハシケン
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