イラスト専門学校無駄?行く意味ある?行ってよかった?判断基準まとめ

イラストレーター 専門学校 無駄? 行く意味ある? 絵を描く!

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

絵を仕事にしたい、イラストレーターになりたいという想いで専門学校や美大に行く人は現在多くいます。

 

ハシケン
その一方で、絵を仕事にするため専門などに行くのは無駄だ・・・と一刀両断する意見も結構見かけないでしょうか?

 

今回は絵を仕事にするためにはどうするのが一番いいのか、専門学校や美大に行くべきかどうかについて実際に絵の仕事を長年してきた目線もふまえてまとめていきます。

 

ハシケン
今後の進路に悩んでいたら参考にしてみて下さい!

 


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はじめに:執筆者の立場と検索結果で考えてみる

イラスト 専門学校 無駄? 行く意味ない?

 

ハシケン
まずこの文章を書いている自分自身の立場を明確にしておきます♪

 

自分は若い頃漫画家を目指して挫折、その後絵を描く仕事に進んで最終的に独立して現在に至ります。

絵の仕事 方法

 

専門などでしっかり絵について学んだ経験はなく、独学と職場で学んだことで今までやってきました。

 

その立場から強く思うのは、最初から絵を仕事にしたいと考えているなら専門や美大などに進んだほうが圧倒的に手っ取り早いでしょということです。

 

自分はデジタルもわからないまま30目前で運良く絵の仕事の会社に入社したので、すべて職場で実際の業務の中で覚えるしかありませんでした。

 

でも専門卒の若い子たちは働き出した時点で既にある程度の知識や技術が学生時代に身についているので、はじめての仕事でも非常に円滑に進んでるイメージに映っていました。

 

自分のように回り道して絵の仕事にたどり着くことは結果としてあるにしても、最初から目標がしっかりしてるなら結果にたどり着くための近道を通ったほうがどう考えてもラクですし早いです。

 

ハシケン
ムリに独学にこだわったって遠回りになって、別に何もいい結果をえることには直結しない・・・と個人的には強く感じますね;

 

ちなみにイラスト関連の専門学校の是非を検索などで見てみると、基本的には記事を執筆している人の立場でまちまちなので気にしすぎないほうがいいでしょう。

 

専門に行ってないことで絵の仕事につけなかった人もいるでしょうが、独学だけで結果的に絵を仕事にした自分のような者だって同じくらい多くいます。

 

どちらがいいというよりも、目標が明確で実現するための近道が存在しているなら選んだほうがスムーズだと考えるべきじゃないでしょうか?

 

学校に通うことのメリット・デメリット

イラストレーター 専門学校 メリット・デメリット

 

ここでは、実際に学校に通うことのメリットデメリットをあらためておさえておきましょう。

 

デメリット①費用がかかる

 

絵やイラストの関連の多くの専門学校で、年間100万ほどが費用の相場となります。

 

もちろん安い金額ではないですが、そのことにより絵を仕事にするための技術や知識が身につくと考えればデメリットと考えるのは少し違うかもしれません。

 

デメリット②時間がかかる

 

卒業後に就職するわけですから、2年ほどは最低でもかかるのが一般的です。

 

今すぐ転職などすれば必要ない時間なのは確かですが、就職・転職する技術や知識がないなら結局それ以上の時間がかかるのでこれも決してデメリットとは言えないでしょう。

 

メリット①必要な技術や知識が身につく

 

絵を仕事にするにはジャンルごとに差はありますが、ソフトの操作や技術・知識など必要となる様々な要素があります。

 

特に今の多くの絵の仕事にはデジタルが必須なので、無理して一人きりで頑張るよりも分かる人から教わってしまったほうが習得も圧倒的に早いものです。

 

メリット②人脈ができる

 

学校に通うと、同じ目標を持った友人・知人が自然に数多くできます。

 

卒業後それぞれ別会社に就職しますが、結果的に将来のつてや人脈にもなるのでなにかの際に助け合えることにも繋がります。

 

ハシケン
特に転職活動などでは、知り合いが多いかどうかは結果をかなり左右するのもたしかですよ♪

 

メリット③就職活動がしやすい

 

専門学校は就職するための場なので、当たり前ですが就職活動の流れもスムーズです。情報も自然と多く濃いものが集まりますし、卒業生を介して生の情報も取得しやすいでしょう。

 

さらに、卒業後の進路や就職先は学校の運営にも大きく影響するので先生たちも気合を入れてサポートしてくれます。

 

ハシケン
よくわからないまま一人で仕事探しするより、圧倒的にラクなはずです!

 

▼具体的な学校選びの情報を集めたいときはこちらから

代々木アニメーション学院イラスト科の評判・レビュー・口コミまとめ

ヒューマンアカデミーコミックイラスト専攻の評判・口コミ・レビューまとめ

 

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独学で絵の仕事につけるかどうかは結局その人次第、だったら学校は可能性を高める手段と考えるといいかも?

将来の夢 叶えたい 方法

 

ハシケン
自分は会社員として3社で絵の関連業務で働きましたが、同僚などを見る限り社員の就職までの道のりは本当に人それぞれでした

 

自分のように独学で来た人も多くいましたし、専門や美大卒の人たちもたくさんいます。あくまで肌感ですが、独学:専門or美大=4:6くらいの割合だった記憶です。

 

独学で絵を仕事にした自分のような人間の殆どが、結果的に絵の仕事にたどりついたタイプです。

 

逆にそもそも若い頃から絵を仕事にしようと思って就職した人は、やっぱりほとんどが専門の学校などを卒業しています。

 

何が近道なのか、どうすることが自分の将来にとっていいのか?

 

人によっても変わる部分なので誰も強制できないですが、もし既に進みたい道が決まっているならそのための専用ルートを使ったほうが自然だし一番早いんじゃないでしょうか?

 

ハシケン
夢を現実にする可能性を高められる手段が目前にあるなら迷わず使っちゃえ!というのが率直な気持ちですねw

 

まとめ

イラストレーター 専門学校 行ってよかった?

 

人の立場や経験によっても、専門学校や美大が必要ととらえるかどうかは全く変わるものです。

 

専門などを経由せず中途入社後に結構苦労した側としては、絵を仕事にしたいなら素直に学校に行ったほうがいいだろうというのがやっぱり正直な想いです。

 

わざわざ遠回りなんてする必要ないですし、そもそも独学は知識も技術も偏りがちです。絵の上達には自分より上手い人の目を通して助言をもらうことが欠かせないですが、学校に行けば自然とそういう環境も手に入ります。

 

ハシケン
費用や時間・状況との兼ね合いで考えるでしょうが、どうすることがあなた自身が迷わず希望の道に進んでいけるかを優先して考えてみて下さい!

 

 

▼具体的な学校情報を集めるならこちら

イラストレーター専門学校おすすめ15選!絵を仕事にする近道をさがせ

 

 

 

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