大企業がキャラクタービジネスを積極的に行う10の理由とは?

企業 イメージキャラクター 制作

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どうも、絵やブログを活用した差別化・ブランディングの専門家、アートディレクターのhashiken(@conteanime)です。

 

 

 

 

 

・・・適当にチョイスしましたが、例を出すまでもないレベルで企業は自社や商品にイメージキャラクターを設定し積極的に活用しています。

 

版権物ではないオリジナルのキャラクターは育て上げるまでに時間と費用が必要ですが、育ってしまうとコレほど頼もしい味方はありません。

 

キャラクターの存在感は、現在のビジネスにおいてますます大きくなっています。

 

育てる時間とある程度の費用はかかりますが、大手企業と中小企業がやりあう時に一筋の光明ともなりえるキャラクターの活用利点についてわかりやすくまとめてみました。

 

 


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企業・商品の知名度アップ

イメージアップ

 

キャラクターの認知度上昇に併せて、企業や商品の知名度も自然と一緒に上がっていくところがイメージキャラクターのすごいところです。

 

人間のタレントのイメージキャラクターではなかなかここまで一致しないでしょう。

 

見る人によって勝手にイメージを追加していってくれるという、創作物ならではの部分を最大限に活かしてる存在といえます。

 

うまくはまるとひとりでに育っていくのも魅力です、キャラクターと併せる形でブランディングを進めるのも有効でしょう。

 

売上アップ

売上アップ

 

似たような2つの商品で悩んだ時、有名なマスコット的キャラクターがあることで手に取りやすくなることは心理的にありえます。

 

もちろん逆効果になる場合もありますが、認知度の上昇につれて売上をもたらす機会も増えていきます。

 

 

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独自性を築ける

ブランド

 

キャラクターのイメージ構築が、よその企業や商品との違いも一緒に演出してくれます。

 

ハシケン
実際はそれほど競合他社と差があるわけでもないのに、キャラクターが付いていることで独自のものとみなされるわけですね。

 

目に見えない付加価値という意味でも、大きな役割を果たします。

 

見込み客との接点に

接点 握手

 

最近では、TwitterやFacebookなどでアナウンスをするのがキャラクターのアカウントということも珍しくなくなりました。

 

中の人がキャラクターを通して喋ることで一法人として語りにくいライトな話もできますし、何より親しみが湧きやすい利点があります。

 

手軽に行える反面SNS特有の『炎上』の怖さもありますが、差し引いても一般ユーザーに印象付けられる部分は大きいでしょう。

 

まさに、今の時代ならではの利点です。

 

ナビゲーター

ナビゲーター

 

接点と似た方向性ですが、新たな自社商品が出た時に既に認知度のあるキャラクターが紹介することで全くゼロから販売を始めるよりも遥かに早く認知されることがあります。

 

あのキャラクターの紹介するものなら最低でも前の商品程度の質はあるのかな・・・という期待値を自然と持ってもらえ、購入ステップの最初のハードルをやすやすクリアする事も可能です。

 

会社自体の紹介にも同様に有効に働きます。

 

共感を得やすくなる

共感 友情

 

キャラクターが親しみを持たれていると、発言自体に親和性を感じてくれることもあります。

 

他愛のない話から商品の知識に至るまで高い壁を感じずに聞き手に伝えられるとすれば、販売への道すじを作る上でも案外シンプルに考えられることがあるでしょう。

 

 

費用が安く済む

予算 おさえる

 

タレントなどに頼むより遥かに初期費用が安く済むのも、大きな利点です。

 

大手に頼めばそれなりの費用になりますが、大手でも当たり外れはあるのであくまで貴社で目指す方向性との合致で制作会社を選択しましょう。

 

キャラクターは作って終わるのではなく育ててなんぼの世界です。費用としてはむしろそちらに重点を置いて考えたほうがいいでしょう。

 

使い勝手がいい

便利

 

何も文句を言わず、貴社の方針にそって活動してくれるのが人じゃなくキャラクターを使う一番のメリットかもしれません。

 

どんなふうにも染められるし、どんな発言でも出来る。

 

戦略は必須ですが、それに則った動きを嫌な顔ひとつせずしてくれるのは最大の強みでしょう。

 

 

勝手に営業してくれる

営業 自動

 

ある程度成長を遂げてからの話になりますが、キャラクターの認知度がそれなりに付けば時間を選ばずに会社や商品の営業を永遠に休みなく続けてくれる存在になってくれます。

 

そこまでの段階まで育てるには時間もかかり操縦に気を使う部分も生じますが、得られるものは苦労を補ってあまりあるものになるはずです。

 

多展開を見込める

多展開

 

認知度が上がったあとは、キャラクターには見た人が勝手にイメージをもってもらえる魅力が備わっています。

 

そうなると強いもので、よっぽどおかしなことをしないかぎりは何をしてもある程度前向きに捉えてくれるものです。

 

あのキャラのやることだから仕方ないか・・・くらいまで行けば本当に楽になります。

 

ハシケン
ぜひそんなステージを目指してキャラクターデザインをし、ビジネスの新たな武器として積極的に活用してください。

 

 

さいごに、

マスコットキャラクター

 

イメージキャラクターは、会社や商品のイメージを代弁する存在です。

 

勢いで作るんじゃなく、外部に頼む際にはまず社内でしっかり打ち合わせてキャラを使用した将来像まで描いておきましょう。

 

最初に持っていた信念をブレることなく社内で共有し続けましょう。

 

決して成果を焦らず、子どもを育てるようにじっくりじっくり育てましょう。

 

最初はある程度種をまくことから始まります。そうして蒔いた種のうち、やがて1つ2つと花を咲かせてきたら逃さず一気に展開を広げる・・・という手順で進めることをオススメします。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives代表兼アートディレクター。絵やブログを活用した差別化・ブランディングの専門家。長年絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』『戦国修羅SOUL』アートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立、【コンテアニメ工房】を開設し個人事業開始(最高月間28万PV超)。