復活!さらばあぶない刑事【予想】レビューを書いておこう

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どうも、ハシケン(@conteanime)です。

 

一部で話題沸騰の「さらばあぶない刑事」です。

 

前作『まだまだあぶない刑事』以来10年ぶり、劇場映画第7弾となる本作は、同シリーズ、同キャストの刑事モノ映画史の中では、合計6本の『ダイ・ハード』を超えて世界新記録となる!

 

ちょうどドラマの頃に中学生でピンポイントにどハマりしてた世代で、ドラマ~映画と「あぶない刑事」は全て見てきました。

 

煙草がカッコいいというのもこれで植え付けられたと思います。当時はヤンキー漫画も全盛期だったと思いますが、自分が煙草を大人のアイテムとしてカッコいいものと認識したのはやっぱりあぶない刑事だったなーと。

 

煙草 カッコイイ 男

 

随分経って、いまさら舘ひろし禁煙CMとか出たときには、「おいおい・・・そりゃないだろ」とか思いましたがおかげさまで自分も禁煙して二年越えたので許します(笑

 

舘ひろしも柴田恭平もいまだに自分にとってはあこがれの対象なんで幼いころの刷り込みはすごいなと思うわけです。

 

あぶない刑事 DVDマガジン

 

思い入れありすぎて前置きが長くなりましたが、今回の本題でもあるファンならではの予想レビューいってみます。ちなみに上の写真は家の本棚に眠るDVDマガジン全巻です(笑

 

 

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「さらばあぶない刑事」事前予想レビュー 

 

※ネタばれにならない程度のオフィシャルなあらすじ

 

今回は過去にたびたび出てきていた敵役の銀星会が絡んでくるそうで、ボスキャラに吉川晃司とヒロインに菜々緒が出演しています。

 

・・・・・・それでは以下、基本情報はこれのみで進めます(笑

 

前半

 

前回にあたる作品「まだまだあぶない刑事」のラストシーンではタカこと鷹山(舘ひろし)とユージこと大下(柴田恭平)が実は幽霊だった?という〆でしたが、普通の顔して港署に帰ってくるでしょう。

 

かつてのオープニング部分に合わせる形でかつての港署の面々を出して、ほろ苦い懐かしさにひたれることでしょう。特にお茶くみだったひとみちゃんの年相応な歳の取り方や、ドラマではまともさとおかしさが絶妙なバランスで魅力的だったけど映画版では完全におかしさに寄せ過ぎていている薫を見て(またこんなノリなんだろな・・・)と覚悟を新たにする事でしょう。

 

初っ端、ユージが走って歳を感じさせるネタがサクッと入るでしょう。

 

物語的には、ボスキャラの存在匂わせつつヒロインとタカの絡みまで説明していくのでしょう。

 

(余談)

懐かしさの中でも諸事情により微妙に知らない人が混じっていて、ちょっと残念と思ったり妙に小奇麗になった港署の感じに違和感を覚えたりするでしょう。

 

この昔を思い出しつつも微妙にずれている感じは、映画四作目の「あぶない刑事リターンズ」からずっと付きまとってる違和感ですが、映画三作までのいわゆるオリジナルキャストでの作品群のあとに課長役だった中条静夫さんが亡くなってしまいかつての雰囲気を再現しようとしても無理になってしまったという印象がどうにも拭いきれません。

 

 

映画五作目の「あぶない刑事フォーエヴァー」は割と頑張って雰囲気を昔のものに寄せようとしていたんですが―――頑張れば頑張るほどちょっとした違いの積み重ねが結局は違和感として地味に蓄積されてくる悪循環を招いてしまっていた気がします。

 

 

ファンとしてはもうこういう部分は織り込み済みで見ている感じですね昔のあぶない刑事ではないけど、時間経ってるし仕方ないよな・・・と納得しつつそれでも見ておかにゃという悔しいファン心理ですよね(笑

 

中盤

 

ドンパチで雑魚キャラを倒しつつ、ヒロインが実はタカ達を裏切ってて敵と通じてることが判明するでしょう。なんならそろそろヒロインが死ぬでしょう。そして一回、敵のボスキャラがやられるんでしょう。あくまでやられた風として、いったん舞台袖にはけるでしょう。

 

ゴタゴタあって、タカとユージは何故か警察から追われる立場になり二人で逃避しつつボスキャラの真の狙いに気が付き、そんな二人を陰ながら仲間達がサポートをしていくのでしょう。

 

木の実ナナ演じる警察の上役(もう警視総監とかか?)が車かバイクで助けに来て、それをタカとユージが借りるでしょう。

 

(余談)

なんだかんだで前半は懐かしさで『もつ』んですが、中盤あたりからは映画の本質の方に目が行き出しますんで

 

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L2" icon=”3.jpg” name=”ハシケン(このブログの筆者)”]「ああ・・・・・・やっぱ今回もこういうノリか」[/[/speech_bubble]span>

 

・・・となることはファンであればあるほど承知の上でしょう(笑

 

ああー またこれか 残念

 

映画三作目以降は、敵キャラ集団が必要以上に規模が大きすぎていくらなんでも警察のしかも二人だけで戦うのは無茶だろうという、現実と相当かけ離れた感じになってしまっているんですね。

 

もう少しでいいからドラマの時の様な、せめて映画初期三部作くらいの現実味のある相手との戦いであればスリリングに見れると思うんですがどうしても映画ということで大きくしてしまうんでしょうか。すればするほど、予算の限界が見えて苦しくなってるんですよね。

 

今回は銀星会という、かつての主要敵役が関わるということですからなおさら当時の方向を目指してくれたらなと思うんですが・・・やっぱり難しいのかなあ?(苦笑

 

あとは前回でもたびたび出ていた、キャラが歳をとったことによる自虐的ギャグできたらもうほどほどにしてくれたらなと思います。

 

もういいよ、それはわかったから・・・という感じなんですよね(笑

 

今回はどうなるのかな・・・。

 

苦笑い いたい さむい

 

後半

 

ボスキャラ倒して、その後に残ってた罠の様なものを解決しようとして、タカとユージが爆発に巻き込まれ生きてるか死んでるかわからないままエンドロールが始まって最後にサングラスが出てきて終わるでしょう。

(余談)

エンドロールでは懐かしの映像が出てきて、とりあえず回顧に浸れてファンは一定の満足度は持ちますがそれはあくまでも懐かしいだけで残念ながら物語にはそういう想いは持てないんじゃないでしょうか。

 

・・・とあれこれ厳しく書いてますが、ホント好きなんですよ自分(笑それだけに毎回どうしても

 

[s[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1" icon=”3.jpg” name=”ハシケン(このブログの筆者)”]~んでいっつもこういうストーリーにしちゃうかなあ??;[/sp[/speech_bubble]an>

 

という想いが強くあったので、少し厳しく書いてしまいました。

 

悩む 悔しい

 

キャラや世界観は当然確立してるんで、そこに寄りかかりすぎないレベルでしっかり脚本ができたらと思うんですが・・・お祭り的ムービーだからそこまでしなくてもいいという制作の判断があるんでしょうか?

 

今回は定年とかもフレーズとして使っているんで、別に死なずに普通に終わってみていいと思うんですよね。

 

二人が死ななきゃいけないなんて事は絶対ないはずです(笑

 

生きてるパターンでまた日常が続いていく・・・みたいに終わったら結構自分の中での評価は高いとこで落ち着くのかなとも思うんですが。

 

んー死んだていにするのかな・・・・・・やっぱ(苦笑

 

このレビューのひな型が当たらない事を願います。また実際に映画を見たあとでレビューを書けたらと思いますので答え合わせはまたその時に・・・(笑

 

しかし、映画をやる度にいつも悔やまれてならない事があるんですよ。

 

「ドラマ、二作だけじゃなくもっともっと作ってくれてたら・・・」

 

これだけはホント、思ってみてもしょうがないんですが映画でなくもっと当時【ドラマ】で続編を見たかったというのがファンとしてはやっぱり思うとこですね。

 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives(クリエイト アーカイブス)代表兼アートディレクター。ビジネス・ブログの差別化に『絵』の力を活かす専門家。十数年間、プロとして絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』(㈱トレード企画)キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』(㈱gumi)『戦国修羅SOUL』(㈱クリーク・アンド・リバー社)などのアートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立【コンテアニメ工房】を開設し個人事業スタート(※2017年2月時点で月間25万PV)ビジネス向け似顔絵【キャラデザ】や、誰でも絵の表現力をビジネス・ブログに活用できる【デジタル絵ワークショップ】など多数展開中。千葉県柏の葉KOILが拠点。クラフトビールと糖質制限が最近気になっている。2歳のワガママ娘に嫌われては生きていけない。