アウトソーシングする時には絶対気をつけたい事BEST10

仕事

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どうも、ハシケン(@conteanime)です。

 

大なり小なり、仕事を外部に出すケースは多いと思います。いわゆる、アウトソーシングというやつですね。それがないともはや成り立たない業種もあるでしょう。

 

過去に関わってたスマホゲームのアートディレクション業務はまさにそれで、社内だけではどうにもならない数のイラストがいるので、仕事の半分以上はその手のやり取りでした。

 

自分自身の過去ももちろん省みつつ、発注の仕方や態度を一通りまとめてみましたので同業種の方は是非・・・『鏡』にしてみてください。他の仕事の方にも、お役に立つ部分がきっとあると思います。

 

※発注する側もされる側も経験した上での記事となっていますなお、発注される側についてまとめた記事もありますので興味のある方はどうぞご覧ください。

 

 


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レスポンスが遅い

 

ビジネス メール

 

大概の外注さんは、うける業務の一つ一つが非常に重要です。仕事を出す側はつい忘れがちなんですが、30あるうちの1つを任せてるだけと認識してしまうのでそれが相手にとって3の仕事のうちの1であるという考えがどうしてもおろそかになりがちなんですね。

 

そのためか、何か連絡が来てもつい後回しにしてしまうことが結構あります。外注からしたら早く次の作業指示をもらって迅速に進めたいと思っていても、どうしても仕事出す側との間で気持ちの面でもタイムラグが発生してしまう・・・。

 

自分は極力すぐに返信するように心がけていましたが、優先順位低めにおいている人も結構多かったですね。結局、相手への想像力の欠如でしょう。仕事を頼んでる側と頼まれてる側の意識のずれが出てしまう非常に多いケースだと思います。

 

そもそも、外注側は他で忙しいことも判りながら連絡してるし弱い立場でもあるので、なるべく発注側が気を使ってほしい部分ですよね。

 

メールの文面が荒い

 

荒い 野獣

 

メール人格、などという言葉が一時期はやりました。現実に会うと全然普通なのに、メールではやたらネチネチと細かいこと指摘してきたり横柄だったり・・・ってやつですね。

 

基本的には外注側と発注元というわかりやすい立場の違いがあるのであまり起こり得ないのですが、なかには『・・・おいおい、なんだこれ?』と目を疑うくらいの内容が飛んでくることもあるわけですよ。

 

短気を起こしてとか誤解が基だったりする事が非常に多いので、メールを出す前には必ず一回内容を読み返して、それを読んだ相手がどういう気持ちになるか・・・大丈夫なのか?意識するようにして、余計な火種はなくしましょう。めんどくさいですしね(笑

 

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言葉遣いがそもそもおかしい

 

言葉 おかしい

 

敬語の使い方がなんかやりすぎ、とかそんなのは可愛いですがどうにもビジネス敬語のなっていない人というのはいますよね。

 

そんな人が外部の窓口に立ったりすると、悲惨なことになるわけです。相手になめられる。信用されない。実際に会った時に、『あーこれがあの文章を書いてた人か・・・』と裏で可哀そうな目で見られてしまう(笑

 

本人が気付かないままならそれはそれでありでしょうが、身近な人のメールがそんな感じになっていた時はぜひフォローしてあげて、気の毒になる状況を防ぎましょう。

 

同じ会社や部署の人間が外にそんなメールを出していたら、自分の組織全体の恥にもなりますしね・・・。

 

無茶なことばかり要求する

 

要求 わからない

 

発注側で結構多いのが、自分たちの都合に合わせるだけの仕事の出し方でしょうか。相手の都合などお構いなしに、短い納期でお願いするとか。

 

特に小さい企業や個人であれば、むげに断っていると仕事も来なくなるからついつい請けてしまうわけです。発注側って、それ見越してやってる場合ありますからね・・・本当にあこぎだと思います。

 

今はどちらかの立場であっても、この先の未来で逆側に立つこともありうるわけですよ。そうなっても、過去の自分の行いに恥じることのない仕事を普段からしていきたいものです。

 

・・・の割に、支払い控えめ

 

お金 ない

 

そして無茶なことを言うからって、高くないわけですよ(笑

 

いつもと同じ・・・ということがほとんどじゃないでしょうか、特に個人外注さんなんかだとこういう状況でもすんなりそれを受け入れてしまうことが多い記憶があります。

 

相手の優しさにつけこむような仕事の仕方だけはしたくないものです。気付かない間にそういうことをしてないかは、自分自身も顧みる必要があるんでしょうね。

 

こちらの頼みだけ一方的に頼んで相手の事をロクに思いやれない、そんな発注だけは厳に慎みましょうね・・・みなさん!!

 

フィードバックがうすらぼんやり

 

謎

 

外注から上がってきた成果物に対して、発注側の意図とは仕上がりが違うために調整を依頼することがあります。イラストなんかでは、絵の質だったりデザインだったり色々です。

 

その調整指示、いわゆるフィードバックをまあーぼんやりやる人が意外に多いんですね。直してほしいならしっかり指示出せよ、と思うんですがなかなかそうしない人が多いです。

 

何となくイメージがねえ、とか、もう少しいい感じにさあ、とか、適当な言葉だけに従わされて指針も明確でないまま修正することのなんと不安なことか・・・。正しいフィードバックは、仕事を発注する側に課せられた責務ですのでいついかなるときも明確にしたいものです。

 

・・・・・・の割に、後だし追加設定

 

目線

 

・・・の割にですよ、そのふわっとした調整指示に従ってやると次に出したときに最初には言ってなかったことを加えてきたりするわけですよ(笑 まあ―こういう人って多いですね、なんなんでしょうか??

 

もちろん、最初の修正確認で気付かなかった事があとになってわかるということ自体はあります。ですので、その際はせめてまず詫びた上でここをこうしてくれないか・・・とお願いする姿勢が必要なはずですが、筋を通さない人があまりにも多すぎます。

 

ただでさえマナー違反になりがちな後だしジャンケンはまず最大限控え、そのうえで何か発生したら最低限の礼儀を持って相手に接しましょう。これは仕事を発注するされるではなく、人としての基本だと思います。

 

仕事くれてやってる感と、上から目線 

 

高飛車 偉そう

 

ついつい陥りがちな罠ですかね・・・、常に発注する側にいると自分が妙に力のある立場と勘違いしてしまうのかもしれません。仕方のないことですが、ぜひ気をつけたい部分です。

 

上から目線というのは本人がうまく隠してるつもりでも、言葉や文章の端々ににじみ出てしまいますからね・・・。慣れによってつい引き出されてしまうこともあるでしょうから、特に同じ種の仕事をし続けてる人は一度立ち止まって自分の姿勢を振り返る時が必要かもしれません。

 

もちろん・・・自分自身にも向けてる言葉ですよ?(笑

 

ぽしゃっても別に連絡しない 

 

連絡

 

自分もたまに忘れていたことありました、猛省です・・・。

 

仕事を依頼する側って人員をあらかじめ確保しときたいがために、予定が確実でないうちから連絡して予定をあけておいてもらうということが割とよくあります。

 

そして、それが実際には行われず流れてしまった時にちゃんと連絡するかしないかは・・・かなり分かれるところです。おそらく、自分の肌感だと六割以上が連絡してないと思います。

 

外注として受ける側にしてみれば、予定をあけて待っているわけですし当然のマナーとしても連絡はすぐにすべきなんですがそれほどの事と思わないのか・・・あまり気にせず連絡なしというパターンが往々にしてあります。

 

最初に書いたように、自分も発注時してしまったことはありましたし逆に仕事を受ける側としたら、連絡なしで予定流れるのもザラです(笑

 

判った時点で一言伝えるだけでいいんですし、気をつけましょうね、みなさん・・・・・・。

 

相手がヒトだという想像力がない

 

想像力

 

やや大げさな言い方かもしれませんが、特に一度も会わずメールだけでやり取りしてる場合に起こりがちだと感じます。

 

相手が一人の人間であるとしっかり意識してメールをしているか、仕事に関する対応は問題ないか、請求においても迷惑かけてないかなどなど・・・対面して接していれば抜けないだろう部分がオンライン故ぬけ落ちてしまっている状況って結構よくあります。

 

会わずに出来てしまう仕事は非常に多いですし、今後も増えていくでしょう。ということはそれだけ、意識外での衝突の可能性も増えていくかもしれないということです。

 

小さなミスが大きな事に繋がるなんてよくある話ですし、相手が自分と同じ人間であるという事は常に意識しつつ、丁寧に真摯な態度で仕事に臨むことが必要でしょう。

 

さいごに、

 

フリーや外注さんに仕事を出す時というテーマで書きましたが、それ以外の通常業務でも使える部分はきっと多いと思います。慣れというのはとにかくミスを誘発しますので、ルーチン化してる時はちょっと目線を遠くにして俯瞰で見る癖をつけてみましょう。

 

また、感情的になることでいい結果を招くことはないですのでプライベートのストレスを仕事に持ち込んだりすることのないよう・・・一人一人が少しずつ気をつけられるといいですよね。

 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives代表兼アートディレクター。絵やブログを活用した差別化・ブランディングの専門家。長年絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』『戦国修羅SOUL』アートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立、【コンテアニメ工房】を開設し個人事業開始(※2017年7月時点で月間28万PV)。