スマホゲーム業界で触れていた恥ずかしいカタカナ語10選

カタカナ語 風景 ない

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どうも、ハシケン(@conteanime)です。

 

本当~にそこら中に【カタカナ語】があふれていますが、特に乱発されているのが会社の中であろうことは、異論のないところではないでしょうか。

 

業種によっても使われるカタカナ語は様々変わると思いますが、今回は最近特に気になってたものをピックアップしてみました。

 

※前提・・・これまでの業務が絵や映像関連の仕事ですので、そういった方向性が割と多くなります。その中でも特にこれはと思ったものを取り上げてみました。

 

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いや、日本語の方がよくないか的BEST5 

 

あきれる顔 信じられない

 

アジェンダ 

 

主な意味:「実施すべき計画」や「議事日程」をさします。

※以下、指定のないものは10分でわかるカタカナ語を引用しています。

 

これは本当に好きじゃなかったですね・・・。元々某政党の使い方のせいであまり好印象がなかったものが、いつのまにか打ち合わせの場で普通に使われるようになっていて、驚いたものです。

 

アジェンダというとどうしてもあれを思い出しちゃうからなんか使いにくくない?と思うのは、自分だけだったんでしょうか・・・?多分、そういうのもあってか一度も自分からは口にした事がないですね(笑 なんかすごくイヤぁ~なくすぐったさを感じてました。

 

議題って言えばよくない?

 

・・・と、ずっとのどに刺さった小骨の様な感じだった記憶があります。こうやって軽く思い出しただけでも、ダントツで二度と思いだしたくないナンバーワンカタカナ語かもしれないです(苦笑

 

コミットメント 

 

「かかわりあい」「委任」「言質(げんち)」をさします。

 

ちょっとこのままだとわかりにくいんですが、責任を持ってかかわる、責任を伴う約束などで使われていましたね。

 

自分が責任を持ってやる、でいいと思うんですけどね・・・なんでそこであえて「コミットメント」になるんでしょうね(苦笑

 

コミットするというのは、ライザップのCMなどで結構一般的になったようですがビジネス用語として言い換える意味というのが本当にわからなかったですね。そのことで、一拍理解が遅れるんですよ・・・えーと確かコミットメントはああだから、みたいに考えなきゃいけなくて。

 

そういう手間を相手に強いているというのを想像出来ない人が、ことさらカタカナ語を使っていた気がしてなりません。専門用語をなるべく使わずに話すというのは、本来基本的なことだと思うんですが・・・会社という場での甘えが招く弊害なんでしょうか?

 

謎は深まるばかりです。

 

悩む わからない

 

 

コンセンサス 

 

「複数の人による合意」のことです。

 

結構一般化させられつつある気もしてちょっと怖いですね、合意がちゃんと取れているかという言葉で駄目な理由は見当たらないんですが(苦笑

 

なんなんでしょうね、置き換える理由って・・・あらためて考えてもよくわからない。そもそも言い出すのはいったいどこの誰なんでしょう?(笑 別に英語のできる人が使ってる印象じゃないですよね、むしろ逆だった気がします。英語コンプレックスが強い人が使い始めてはやらそうとする・・・というのが結構真実だったりするんでしょうか?

 

バッファ 

 

時間的、コスト的な余裕 

効率的な仕事のために!「バッファ」の意味と正しい使い方より引用

 

余裕、ゆとり、ってことですよ・・・それでいいじゃないですかね(苦笑 なんでわざわざ、

 

「・・・これちゃんとバッファ取ってるよね?」

 

みたいに言わなきゃいけないんでしょうねえ、不思議ですねえ(笑

 

これもいつしか使い始められていて日常語的に使われるので渋々合わせていた代表例のような奴ですね。恥ずかしながら、何度かは口にした記憶があります・・・すいません。

 

すいません ごめんなさい

 

ゆとりというよりカッコいいから、みたいな理由しかない気がするんですよね・・・普通に使ってる人は照れたりする瞬間とかないんでしょうか?自分がおかしいのかなあ・・・とか悩んじゃうんですよね。

 

スキーム 

 

「枠組みを伴った計画」や「計画を伴う枠組み」のことです。 

 

実は今でもあまりピンと来てない言葉ナンバーワンだったりします・・・。他はまあ即座に意味置き換えられるんですが、なんかこれだけはどうにも自分の中でちゃんと変換しきれないまま今に至ってます(苦笑

 

「計画」と「枠組み」のどちらの意味に軸足を置くかによって、表現方法が異なってきます。まず「計画」に軸足を置く場合は「(基本)計画・構想・案」など の語を用いる事が出来ます。また枠組みに軸足を置く場合「(基本的)枠組み・仕組み・図式・体系」などの語を用いることができます。

 

追加で引用しましたが、わかるようでわからないというか・・・でもこれって結構最近普通に使われてる気がするんですよね。乗りきれてない自分が悪いのかなあと、なんか書いていくうちにだんだん弱気になってきました・・・(笑

 

悔しいけど仕事柄使うようになってしまった的BEST5 

 

ここからは少し変わりまして職業病的に使うのに慣れてしまったワードたちです(笑 絵とかデザイン関連の仕事の方には結構共感してもらえるんじゃないでしょうか?

 

普通に使ってしまってて、仕事の環境とはやや離れたところで何の気なしに使って『ハッ・・・!』と我に返る事がこれまで何度かありました。結局、自分も染まっちゃってる部分あるんじゃねーかと自戒させられる場面ですね(苦笑

 

 悩む 自分も悪い?

 

ブラッシュアップ

 

磨き直しを含めて、今以上に腕やスキルを磨き上げるときに使われます。

会議などでよく使われるビジネス用語「ブラッシュアップ」 – どう使ってる?より引用

 

絵とかの質を上げるという意味で、まあ~業界内ではどこでも普通に使われてる印象です。だから当たり前のように使ってしまうんですけど、カタカナ語っちゃ―カタカナ語ですよね(笑

 

ふと思いましたが、ブラッシュアップのように何となく語感から意味が想像できそうなものと全く見当つかなそうなものの違いって実は結構大きいんじゃないのかという気がしてきました。馴染みやすい、馴染みにくい言葉の差ももしかしたらそこにあるのか・・・な?

 

フィックス

 

確定する」「決定する」という意味で使われる用語。

SAVANAVIより引用

 

主に、絵素材が完成した状態になっているかということで

 

「あれフィックスした?」

 

「これってまだフィックス前のデータ?」

 

みたいに使ってますね・・・なんかこうして冷静にセリフで書くと無性に恥ずかしくなってきますね(笑

 

照れる はずかしい

 

でも、使う場面が多いんでどうしても慣れちゃうんですよね・・・まさにカタカナ語の魔力です。逆に周りのみんなが使ってるのにいつまでも使わない事があほっぽく見えそうだったり、そういう孤立感を与える効果もあるから集団内で使われるカタカナ語は怖いんですよ(笑

 

リソース 

 

目的を達するために役立つ、あるいは必要となる要素のこと。

IT用語辞典より引用

 

たとえば、外注にイラストを発注する際とかに使います。外注で頼める先が今まだあるかどうかみたいな感じで、

 

「リソース足りてる?」

 

みたいな感じでした・・・なんかもういやになってきました(泣

 

実はこの言葉は個人的に特に印象が強くてですね、前社に入って初日に言われて「?」となった記憶があるんです(笑 それまでの会社では出会うことなかった言葉だったので、いきなり普通に使われて

 

「やばい、なんかえらい会社に入っちまったかな・・・」

 

とか思った覚えがあります。

 

真面目な話、入りたての人間に対してカタカナ語は特に使うべきではないと思うんですよ。それが他でも使われてるかどうかなんて、誰も判断付かないですしね。逆にそれがみっともないと感じさせることもあるんじゃないかなと。

 

それぞれの会社の日常ワードというのはどうしたってありますが、フィックスでの孤立感とも繋がる話ですが入ったばかりの相手をいきなり煙に巻くような印象を与えかねないので自分は今後控えていきたいと思うのでありました・・・(笑

 

 男 ガッツポーズ

 

・・・ようやく残りも二つとなりました、意外に長文の内容になってしまっていて我ながら照れくさいやら苦々しいやらの変な回で困りながら書いてます(苦笑

 

アサイン

 

割り当てる、任命する、指定するといった意味があります。

カタカナ語の意味より引用

 

実はこれは結構以前から個人的には使っていまして、昔のバイト先で用いられていました。「○○をアサインする」とかって感じでしたね、怖いものでここまで自分の中で使用歴が古くなると上で書いてたような

 

「なんでわざわざカタカナ語に置き換えるんだよ」

 

という問いがモロにブーメランとして跳ね返ってきますね・・・(笑

 

実際、アサインと使う場面で「任命する」「指定する」を使えるかと言ったらなかなか難しい気がしちゃってます。完敗です、カタカナ語おそるべし・・・。

 

リテイク 

 

写真や映画の撮影のやり直しのこと。

ウィキペディアより引用

 

説明のまま、作業のやり直しという意味で用いています。アニメなんかだと原画のリテイクとか、撮影の絡む現場で多く使用されるのかもしれませんね。スマホゲームでも素材のフル直しの時など、

 

「これ、リテイクで」

 

みたいに使われる、恐怖の言葉でもあります(笑

 

びっくり 驚き ショック

 

・・・この言葉って案外業界内でトップの地位を占めてるかもしれませんね、もちろんそうは言っても新人にはわかるように説明して使わないといけません(笑

 

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まとめ

 

あーだこーだと文句言いながら書き始めましたが、最後には自分へのブーメランもグサグサ返ってくるという惨めな結果に終わりました(苦笑 それくらい日本はカタカナ語に毒されてしまってるということでしょうかね・・・なかなか全てを使わずに仕事するというのはもはや厳しいのかもしれません。

 

それでも、アジェンダやコンセンサスをさらっと使う人にだけは今後もなりたくないなあと思う・・・ちょっと身勝手な自分なのでした。

 

ということでコンセンサスいただけた方はシェアよろしくお願いします。

 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives代表兼アートディレクター。絵やブログを活用した差別化・ブランディングの専門家。長年絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』『戦国修羅SOUL』アートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立、【コンテアニメ工房】を開設し個人事業開始(※2017年2月時点で月間25万PV突破)。