絵の仕事で会社に入り長く生き残るために必要な5つのポイント!

絵の仕事 続けたい 絵を描く!

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

絵を描く仕事で会社に入ると日々絵を描いてすごすわけですが、今回はそんな中つい見逃しがちになる5つの部分を取り上げます。

 

  1. 常に新たな技術の習得
  2. 円滑なコミュニケーション
  3. できない人のフォロー
  4. ひとりで完結してると思わない
  5. マネジメント能力

 

 

目の前の作業だけに集中することが多くなりがちな仕事だからこそ、会社に属して行う場合は気を付ける必要があります。

 

ハシケン
これから絵を描く仕事に就きたい、転職で入ったばかりという人だけでなく漠然と働いてる人はぜひ知っておいてください!

 


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会社で生き残るには常に新たな技術の習得が必要

難しい

 

絵を描く仕事に必要なのは、時代に合った求められる絵を描くことです。そのためには流行を追いかけること、必要な新技術の習得が欠かせません。

 

ペイントソフト一つ取っても、今はSAIからCLIP STUDIOが次第に主流になりつつありますがその先どうなるかわかりません。

 

また、Photoshopイラストレーターなどもちゃんと使えるかどうかであなたの表現の幅やできる仕事は変わります。

 

 

会社に属して絵の仕事をするなら、器用貧乏であることに越したことはありません。少ない知識や技術でその場をしのいでるだけだといつか容赦なく首を切られることにも繋がりかねません。

 

ハシケン
入ったからと言って安心するんじゃなく、そこからどこまで成長できるかを考えて実行していきましょう!

 

 

組織に属すなら円滑なコミュニケーションを心掛けよう

5つ

 

ハシケン
絵を描く仕事をしている人には、割と個性的な人が多めなのも事実です。

コミュニケーション能力でちょっと人とずれてる人も少なくありません。

 

でもそこに甘えてコミュニケーションをおろそかにしていると、そのうちだれからも相手にされなくなるので気を付けましょう。

 

ことさらフランクにする必要はないですが、普通に接することです。他人への最低限の配慮や気遣いはしていきましょう。

 

 

ハシケン
絵の会社でちゃんと生き残っていけるのは、一般的なコミュニケーション能力があるひとです。うまいけど技術しかない人は結局消えていきます。

 

 

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自分よりできない人をフォローできるようになろう

おすすめ

 

ハシケン
入社当初は周りについていくだけで精いっぱいなことも多いでしょうが、半年・一年もたつと仕事を覚えて慣れて余裕が出てきます。

 

そのころにはあなたより後に入った後輩もできてるかもしれません。

 

つらそうな人がいれば助けてあげましょう。あなたも通ってきた道です、苦しみの乗り越え方もわかるはずです。

 

 

会社で絵を描く作業はチームプレイです、仲間の技術が上がればあなたの仕事がスムーズに回ることにもつながります。

 

ハシケン
適度なライバル意識はもちろん大事ですが、まずその前に同僚という意識で考えていきましょう。

 

あなたの仕事がひとりで完結してると思っちゃいけない

わからない

 

絵を描く仕事は上流部分の仕事と言われます。

 

ハシケン
ブルジョワとかでなく、はじまりの部分という意味です

 

例えば遊技機などのアニメーション開発ならまずは絵コンテキャラデザからですし、スマホゲームなら設定イラストから始まっていきます。

 

 

あなたの絵の仕事の結果は他の人の仕事にも影響していきます、仕事の遅れはそのまま次の工程を担当する人にしわ寄せがいってしまいます。

 

また、あなたの仕事の出来いかんではほかの人が迷惑をこうむる場合もあります。

 

ハシケン
絵の仕事というものは誰でも見た目の印象から気軽に口を出しやすいので批判を受けやすい部分でもあります。

心が折れることのないよう、強いメンタルで仕上げていきましょう。

 

上を目指すならイラストの技術だけじゃなくマネジメント能力を磨け

絵を描くプライド

 

絵を描く仕事で会社組織の中で上に上がっていきたいと思うなら、描いてるだけではほぼ無理です。

 

重要なのが人の管理、マネジメント能力です。

 

 

ハシケン
絵を描いてる人はどうしても視野が狭くなることが多く、他人の管理などできないと思ってる人が結構多いものです。

 

そんな中で他の人に目を配り、かつ自分の仕事も遂行できるなら頭一つ抜け出ることが可能です。

 

まずしっかりとした絵の力の下地も必要ですが、マネジメントができるかどうかは特に30歳半ば以降は生き残るための必須の力となっていきます。

 

技術だけで絵を描いて過ごしていると突然リストラ要員なんてこともあります。残念ながら絵描きというものは会社組織にしてみると外注リソースなどで賄える可能性の高い存在です。

 

ハシケン
現状に安心せず、今のあなたに過信せず、成長し続けましょう!

 

絵の仕事の会社で生き残るためのまとめとして

アイデア 気づく

 

ハシケン
・・・自分は三社にわたって十数年絵の仕事をしてきて、最終的に個人事業主として独立して今に至ります。

どの会社でもいろいろなことがありましたが、なんだかんだで楽しく過ごせていました。

 

絵を描く仕事の正社員はいわゆるスーツのサラリーマンとは違う世界です、友達感覚も普通に構築できます。

 

ただしっかり技術向上や成長をしていかないとすぐ別の若くて勢いのある人に取って代わられる厳しい世界でもあります。

 

 

ハシケン
自分にしかない付加価値を作りましょう、あなたでないとダメと思ってもらうことこそが会社組織で絵を描く仕事をして長く生き延びる秘訣です!

 

 

 

 

 

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