イラストレーターに最適なノートパソコンをなるべく安い費用で手にする方法

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
絵やイラストを描くためのパソコン選びって、値段やスペックなど判断基準が多くて結構悩みますよね・・・;

 

でも正しい方法さえきちんと知っていれば、決して高すぎない費用で快適に描いていけるパソコンを手に入れることができるんです。

 

今回はデジタル絵を描きたかったりすでにイラストレーターの人たちに向けてイラスト作成に適したノートパソコンの選び方からオススメの買い方・最新機種情報まで、実際に長年絵の仕事をしてきたプロ目線でわかりやすくお伝えします。

 

ハシケン
理想の環境を手にして、楽しくイラストを描いていきましょう♪

 

 

 
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費用を最大限おさえて、イラストを描くために適したスペックのパソコンを手にする方法とは?

デジタルイラスト ソフト操作 画力向上

当サイト主催イラスト講座の参加者さんです

 

そもそもイラストを描くためにノートパソコンを選ぶときは、次のようなスペックを満たす必要があります。

 

  1. モニター・・・フルHD(1980✕1080)以上
  2. CPU・・・intel core i5以上
  3. メモリ・・・8GB以上
  4. ストレージ・・・SSD200GB以上(HDDなら1TBが最近の標準)

 

あとはここから予算内でどれだけスペックを高めて、快適に絵を描ける状態のパソコンを選べるかということになるでしょう。

 

ただし、いわゆる近所の大型電気店で絵を描くパソコンを選ぶのはおすすめできません。

 

店舗で売られている有名メーカー製のパソコンは、住所録や年賀状作成などムダなソフトが多くインストールされているため費用が上がりがちです。いらないソフトが数多く入っていると、せっかくいいスペックのPCでも快適さを失いかねません。

 

イラストを描くパソコンがほしいなら、そんなソフトは一切必要ありません。高いスペックさえ実現できるなら、正直言ってメーカーさえ問わないのが実情です。

 

 

そんなときにまず検討してほしいのが、おもにネット限定で手に入る『クリエイター向けのパソコン』なんです。

 

人件費とムダなソフトを排除して費用を限界まで安くできる『クリエイターPC』

DAIV マウスコンピューター

Copyright © MouseComputer CO.,LTD. All Rights Reserved.

マウスコンピューター公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/

 

ハシケン
上の『マウスコンピューター』はネットだけじゃなく最近テレビCMもよく流れているので、見たことある人も多いんじゃないでしょうか?

 

このような業者が販売しているのが『BTOパソコン』という商品で、ネット販売により人件費がおさえられるので大型電気店で同スペックのパソコンを買うよりはるかに安く手にすることが可能となっています。

 

BTOのなかでも特に絵を描いたり映像編集するために販売されているパソコンは『クリエイターPC』といった名称で、多くのイラストや映像のプロが実際に利用しています。

 

新しく買ったパソコン

※自分もマウスのPCを愛用してます

 

プロのクリエイター仕様といっても難しいわけではなく、OSも普通にWindows10が入っている普通のパソコンと何も変わりません。

 

ただムダなソフトや人件費を省けるぶんスペックの高いものを選んでも費用は低めにおさえられるので、そのぶん保証を手厚くしても電気店より『クリエイターPC』のほうがお得になることが多いということになります。

 

イラストレーターや絵を描くならおすすめ、2021年最新の『クリエイターPC』機種3選


デジタルイラスト 講座 講師 ハシケン

 

ここではイラストや絵を描く際に適したマウスコンピューターの人気ノートクリエイターPCを、例としていくつか紹介しておきます。

 

①とにかくコンパクトなノート、どこでも持ち運べてデジタルお絵描きも楽しめる最新クリエイターPC

DAIV 4P

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-4p

 

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB (NVMe対応) SSD
モニタ14.0型 WUXGAノングレア(LEDバックライト)
価格139,800円(税込153,780円)~

10/27まで期間限定10,000円OFFセール中⇒ 129,800円(税込142,780円)~

 

【絵の仕事を長年してきた目線でのレビュー】

本体重量985gとまさかの1kg以下を実現した、軽く持ち運びしやすいノートパソコンです。

【インテルIris Xeグラフィックスが統合された最新の第11世代 インテル Core i7プロセッサーを搭載】と販売サイトにもあるように、2021年最新機種となります。

14インチというコンパクトなサイズですがスペックは非常に高いので、絵を描く際のストレスもかなりおさえられるでしょう。軽さと機能性を重要視する人には見逃せない一台です。

 

 

 

②ノートらしからぬ大画面でデジタルお絵描きできる、落ち着いて描いていきたい人にピッタリのクリエイターPC

mouse K7

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gmouse-K7

 

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-10750H プロセッサー
グラフィックスGeForce® GTX 1650/ インテル® UHD グラフィックス
メモリ16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB (NVMe対応)SSD
モニタ17.3型 フルHDノングレア(LEDバックライト)
価格139,800円(税込153,780円)~

10/27まで期間限定7,000円OFFセール中⇒ 132,800円(税込146,080円)~

 

【絵の仕事を長年してきた目線でのレビュー】

逆にこちらはノートなのに17インチ以上という、大画面でデジタルイラスト作成が楽しめるノートパソコンです。

このサイズなら描いてて画面が狭いと感じることはもはやないでしょう。ただサイズ分の重さはある(2.36kg)ので、まめに動かしたり持ち運びたいなら①の機種の方が合うかもしれません。

家の決まった場所でじっくり描きたい人におすすめです、機能的にも長く活用していける一台になるでしょう。

 

 

 

③ノートとしてしっくりくるサイズ感。グラフィックボードの性能が高く、ゲームや動画編集にも使っていきたいクリエイターPC

DAIV 5N(32GBモデル)

公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-5n-h

 

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-10870H プロセッサー
グラフィックスGeForce RTX™ 3060 Laptop GPU / インテル® UHD グラフィックス
メモリ32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ1TB (NVMe対応) SSD
モニタ15.6型 WQHDノングレア (LEDバックライト)
価格209,800円(税込230,780円)~

10/27まで期間限定20,000円OFFセール中⇒ 189,800円(税込208,780円)~

 

【絵の仕事を長年してきた目線でのレビュー】

サイズ感や重量は、ちょうど上2つの間になります。記事上部でカンタンな表も掲載しましたが、ノートとしてはこのあたりが一番フィットするイメージでしょう。

今回紹介した3機種はどれもスペック的に近く絵を描くうえで遜色ないですが、こちらはメモリも多くグラフィックボードが抜きん出ているのでイラストやマンガ以外でも様々な用途で楽しめるでしょう。

絵以外の用途に使うことも前提に満足度を高めたい場合は、購入時のカスタマイズでメモリを32GBにしておいてもいいかもしれません。

 

 

 

 
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あらためて知っておきたい、ノートパソコンでイラストを描くメリット・デメリット

デジタルイラスト 講座 講師 ハシケン

※当サイト主催のイラスト講座の様子です

 

ハシケン
さいごに確認として、ノートパソコンで絵やイラストを描く場合のメリット・デメリットもざっと確認しておきましょう

 

イラストにノートパソコンを使う時の注意点

 

  • 画面サイズに物理的な限界がある
  • デスクトップよりは拡張性が低い

 

 

最近のノートパソコンはスペック的にデスクトップと比べてそこまで劣っているわけではないので、絵を描く上では基本的に問題なく使っていけます。

 

大事なのはモニターがデスクトップPCより小さくなることです。こればかりは物理的に限界があるので、とにかく広々使いたいならデスクトップがいいでしょう。

 

【★ノートPCのサイズ感参考】

  • 10インチ…絵を描くのは基本的に厳しいです
  • 13インチ…持ち運ぶならこのくらいが標準、でも本気で絵を描くなら狭さを感じることが多い
  • 15インチ…重くなるので家使用ならという感じ、このくらいのサイズなら絵もだいぶ描きやすい
  • 17インチ…携帯性は諦めたほうが無難、絵を描く広さ的には十分

 

 

ノートパソコンでイラストを描くときに快適に使うなら15インチ以上の画面サイズが理想ですが、大きくしすぎるとノートパソコンの携帯性を損なうのでバランスを考えて選ぶ必要があります。

 

ハシケン
USBなどの端子数やメモリ増設もデスクトップのようにあとから拡張するのは難しいことがあるので、携帯性や必要なスペースの少なさをどの程度重視したいかで考えましょう!

 

▼デスクトップのクリエイターPCについてくわしく知りたいときは、イラストや絵を描くおすすめパソコン&スペックならこれ!プロ目線で解説を参照して下さい。

 

イラストにノートパソコンを使うメリット的要素

 

  • 好きなところに持ち運べる
  • 寝たままでも描ける

 

 

画面サイズ以外の機能的にはデスクトップとノートはもはやそこまで変わりません。ノートの最大の利点は場所を選ばず好きなところに動かせて、ベッドやこたつで寝っ転がりながらでも絵が描けることでしょう。

 

さらにパソコンがあれば絵だけじゃなくネットや動画鑑賞にも使うでしょうから、携帯性が高くどこでも使える点は意外と重要かもしれません。

 

パソコン 配置 絵を描くとき

 

さらに絵を描くときは上の画像のようにペンタブレットなども必要になるので、ノートだとしてもある程度のスペースが必要になります。

 

予算も大事です。高いスペックのパソコンのほうが快適に絵を描いていけるのは間違いないですが、だからって25万以上など過剰な費用をかける必要まではありません。

 

まとめ

絵が上達する 秘訣 コツ

 

昔と比べて、機能的にはノートとデスクトップには本当に差がなくなりました。でもいいデスクトップはモニターも別売りだったりするので、その点から見てもノートのコスパの良さはやはり大きな魅力です。

 

ハシケン
イラストを楽しく描いていくには快適な環境作りが欠かせません、お絵描きでストレスが溜まることのないようしっかり整えていきましょう!!

 

 

▼次はこちら!

クリスタを使うパソコンのおすすめスペックと機種の選び方

 

 

 

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