絵に関係する仕事を将来するためにはどう進んでいくべきか!?

絵を描く!

スポンサードリンク

★デジタル絵を描きたいあなたのための特選サービス★

【デジ絵ワークショップ】⇒ たった1日でデジタル絵の基本の描き方が理解できる! 

次回11/17開催、早くも残り2席となりました!

 

どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
当サイトは絵のノウハウを描いていることもあり、若い人から将来の相談を受けることもよくあります。

 

ということで今回は将来絵に関係する仕事がしたいならどんな考え方や進め方をしていけばいいかを、長年プロとして絵を描く仕事に携わってきた一人としてまとめます。

 

 


スポンサードリンク

絵の関係の仕事につくには様々な道があるけどなるべく「近道」を行け!

 

ハシケン
プロフィールページに詳しく書いていますが、自分は漫画家を目指して突如19で絵を描き始めて、20代を漫画に費やし・・・結局30手前で挫折しました。

 

その後運よく絵を描く仕事に就いて、10数年で絵を描く仕事をメインに3社勤めたあと2015年に個人事業主として独立し今に至ります。

 

絵の関連の会社に入ったのは30という遅咲きでしたが、最初の会社に入社後よく感じていたのはそれまでの完全な独学で見ていた世界の狭さ専門学校に入っておけばよかったかなと言う想いでした。

 

絵をずっと独りだけでやりすぎると視野が閉じていって危険!

 

ハシケン
自分が漫画家を目指し始めた頃はようやくPHSが出始めたような頃でネットも黎明期、絵を描くコミュニティなんてのも未知の世界でした・・・

 

かつては基本的に1人で漫画家を目指そうとするとマニュアル本を読むくらいで、今のように実際に漫画家になってる人のブログ記事を読むなんてことはほとんどできません。

 

そんな状態で漫画家を志すと、相談できる相手なんて限られます。

 

漫画原稿をジャンプの編集さんに見てもらっていましたが、それ以外ではせいぜい身近な友人にネームの感想をもらうくらいです。

 

ハシケン
今のようにpixivにあげて評価をもらうなんてこともなかったので、自分の主観のみで判断するしかない領域が非常に大きかったですね・・・

 

うまくいっていればいいですが、行き詰まると自分一人の目では何も進まなくなってしまいます。

 

絵という個人的な世界であっても、仕事レベルにしていくためには第三者の目線を多く通して磨いていく過程が必要不可欠です。

 

ポイント!可能な限り多くの不特定多数の目を通して、いい悪い問わず多くの感想をもらえる場にいることが重要です。

 

 

自分よりうまい人のアドバイスをもらえる環境に参加することが、絵の上達には特に有効です。

 

ハシケン
結局自分の絵が多少まともになりだしたのは、漫画家をあきらめて絵を描く仕事に入ってキツイ先輩にしごかれだしてからでしたねえ・・・;

 

ある程度の独学は当然必要ですが、それだけでは遠回りしがちです。うまくなるには他人の冷静な意見をもらうことが欠かせないと知っておいてください。

 

絵の関連の専門学校で広く浅く必要な知識と技術を手にして就職すると「楽」!

 

自分が最初に絵の仕事の会社に入社したときは、それまでアナログの漫画しか描いたことなかったのでデジタルは何も全くわからない状態でした。

 

ハシケン
今振り返ってもよく採用してくれたなという感じですが・・・;

 

基本的にアニメ原画をアナログで描く業務だったのでデジタルを知らなくても困らなかったですが、他部署のデジタル業務を手伝うときは一から教わらないといけないので申し訳ない想いでした。

 

 

絵を描くための基本ツールにおける一般的な技術や知識は、あらかじめ広く浅く知っておいたうえで入社した方が圧倒的に「楽」です。

 

もちろんそのせいでやらなくていい作業までやらされる状況もありえますが、「知らない、やれない」という劣等感を持つよりも「知ってるしやれる!」という方が絶対楽ですしモチベーション高く仕事にあたれるでしょう。

 

 

今は数多くの専門学校が全国に存在していて、希望の会社に就職するためのカリキュラムが準備されています。

 

広く浅くでいいので、一通りの技術に関して器用貧乏的になっておけば入社後困ることも少ないですし先輩からの覚えもよくなるでしょう。

 

ハシケン
そもそもやれることが多いと、あなたの将来の可能性を広げることにも繋がります!

 

 

実は画力なんて、入社時はまだ全然たいしたことなくても構わないものなんです。

 

入社後の実践の中でレベルアップしていければ十分です。それよりも社内で必要とされる細部の業務をこなせるほうが、あなたにも会社にとってもメリットは大きいものです。

 

・・・以上の意味から個人的には、絵を描く仕事に就きたいと考えるなら専門学校で学んだうえで入ることをおすすめします。

 

ハシケン
自分がその道を通らずに苦労したので、同じ目に合わないでもらえればと願うばかりです・・・;;;

 

絵の関連の仕事で「フリーランス」になることはあとで考えたらいい!

 

フリーでイラストレーターという道にあこがれることもあるかもしれません。

 

ですが、そのためにもまず一度どこかの会社に入ってしまった方がスムーズです。

 

  • 安定した給与がもらえる
  • 仕事で教わって技術を向上できる
  • 業界の知識が身につく
  • 自然と人脈ができる

 

フリーになるのは、これらのメリットを享受しながら成長したうえでも遅くありません。

 

むしろフリーという状況は、今あるあなたの技術をすり減らしながらやっていく側面があるので低いレベルで始めると立ちいかなくなることも多いでしょう。

 

ハシケン
長い絵描き人生を目指すなら、なるべくリスクは少なく進んでいける道を選択した方が圧倒的に得で楽ですよ♪

 

 

スポンサードリンク

絵を描く仕事に就くための回り道にそれなりの意味があったとしても、あえて通ろうとする必要なんてない!

 

ハシケン
自分は元々、漫画家以外の絵の仕事などは考えていなかったタイプでした。

 

漫画家のためにあえて背水の陣を敷こうと大学まで中退して目指しましたが、追い込んだ分の成果には残念ながら繋げられませんでした。

 

 

回り道をしてきたけど結果オーライという部分はたしかにあったでしょうが、でもそれはかろうじて運よく救われてきた・・・という話でしかなかったと考えています。

 

ハシケン
自分には特段、絵の才能はありません。

1枚の絵を追求したいというアーティスト的気質も皆無の、効率重視のサラリーマン絵描きでした。

 

回り道しながらこれまで何とか絵に関することで生き残ってこれたのは、自分に特別な才能はないと認めたうえで代わりにあるもので生き残る道を模索してきたからです。

 

 

・・・でも、これから絵を目指す若い人がそんな打算的な想いを最初から持つ必要なんて全くありません。

 

ハシケン
現在可能な一番いい環境にまず属してしまって、先輩達のアドバイスをもらいながらうまい人の技術を盗みまくることがきっと一番の近道だと思いますよ!!

 

 

スポンサードリンク

まとめ

 

ちなみに、絵の勉強で無駄になることというのは意外と少ないものです。何でも糧にはなります。

 

だからって、やっていていつまでもあなたが成長を感じない練習に関しては続ける必要はありません。

 

ハシケン
下記で特に役立つ練習をまとめているので、ヒントが欲しい時は参考にしてみてくださいね♪

 

 

 

 

 

「たった1日でクリスタの基本がわかる!」

 

デジタル絵の初心者向けワークショップ

 

プロの直接指導による4時間のワークショップで、

デジタルで絵を描く基本の「アニメ塗り」が理解できます。

あなたも絵を自由に描いて、好きに使ってみませんか?

 

次回11/17開催、早くも残り2席!

スポンサードリンク