初心者でもイラストをなるべくうまく描く5つのコツを知っておこう!

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
スマホゲームのアートディレクターという仕事をしてると、上手い下手に関わらず多くのイラストレーターの絵に触れて監修をすることになります。

 

ということで今回は、多くの作家さんの絵を見てきた立場としてイラストを描く上で絶対に欠かせないコツを特に初心者さん向けにまとめてみます!

 


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イラスト初心者が絵をうまく描くコツ①『レイアウト』

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まずは、キャンバス内にどのようにイラストを描くかという『レイアウト』です。

 

基本的には、キャラなど一番見せたいものをどのように見せるか考えて配置します。キャンバスを狭っ苦しく感じさせないよう、なるべく広く使うことを意識しましょう。

 

まっすぐ立たせるだけでなく斜めにしたり、画面の奥行き・広がりを最大限感じさせるレイアウトに挑戦しましょう。

 

変わったレイアウトならいいということでもないので、既存のイラストを見ながらどのような意図でレイアウトを選んでいるか想像する訓練をしましょう。

 

ハシケン
映画や雑誌の写真を見ながら制作意図を想考えることも有効です。

 

写真を様々撮ってみるのもいいでしょう。その時大事なのは、現実の背景を長方形のキャンバスに四角く切り抜いている感覚を意識しながら撮ることです。

 

 

イラスト初心者が絵をうまく描くコツ②『ポーズ・構図』

絵を描く

 

表情だけでなくポーズでもキャラクター性を伝えられます。構図をフカンにするかアオリにするかでもイメージは全然変わってきます。

 

すべての要素が絡み合いイラストは完成するので、先の『レイアウト』や次の『表情』などとも連携しながら考えるつもりで以降を読み進めてください。

 

レイアウトと同様ですが、どうすれば描きたいキャラクターが一番魅力的に映るのか徹底的に考え抜きましょう。おざなりに選んだレイアウトやポーズ・構図では、結局それなりのものにしかなりません。

 

昔からの練習方法として、ポーズを取らせたデッサン人形を色々動かしてみるのもいいでしょう。

 

 

ハシケン
しかし最近のデッサン人形はスタイルいいですよね・・・;

3Dアプリでやってみるのも悪くないと思います。

 

 

 

また、もしデジタルのペイントソフトをどれにするか悩んでいたら有料の『CLIP STUDIO』を当サイトでは推奨しています。

 

ハシケン
現在の主流ソフトで機能も豊富です。

 

 

イラストのみがやりたい場合には、お手頃価格のCLIP STUDIO PAINT PRO』がいいでしょう。

 

 

 

もし将来的にあなたが漫画やアニメもやりたいなら、値段は上がりますが上位版の『CLIP STUDIO PAINT EX』にしておくと無駄がありません。

 

 

▼クリスタの操作などについてより詳しく知りたいときには、下記サイトもあわせて参考にしてください。

 

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イラスト初心者が絵をうまく描くコツ③『表情』

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極端な話、どんなキャラも顔次第ですべてが決まると言っても過言ではないでしょう。

 

いくら可愛くても目が死んでたらあれですし、眉やまつげの線一本でも印象が全く変わって来るのが絵の面白く怖いところです。

 

表情を上手く表現できるようになるコツはやはり、苦手な表情ほど多く描いていくことです。

 

描き方のバリエーションが広がると、例えば笑顔の中にほんの少し哀愁を取り入れてみたり、ひそかな怒りを込めたりすることも自由にできるようになっていきます。

 

ハシケン
得意だからって同じものばかり描いていても絶対絵は上達しないので、あえて不慣れな方向に挑戦していくと成長は早くなります。

 

 

イラスト初心者が絵をうまく描くコツ④『衣装・装飾』

未来はどっちだ?

 

キャラに似合った衣装にするのか、あるいはギャップを狙うか・・・結局ここも何をどう見せたいかです。

 

衣装を描く際は適当に想像で描くんじゃなく、色々と資料を揃えた上で布同士の構造を確認しながら描くクセをつけていきましょう。

 

理屈に裏打ちされた絵は強い安定感を持ちます。適当に描くと適当な結果にしか結びつかないので、事前準備を怠らないようにしましょう。

 

 

鉄板ですが、髪とともに衣装や装飾のなびきをうまく使うことで絵全体に躍動感を持たせることができます。

 

ハシケン
知らずにやらないと無駄にマイナスの印象を持たれたりするんで、キャラをイキイキ見せるためにも積極的に取り入れましょう。

 

 

イラスト初心者が絵をうまく描くコツ⑤『線・色・仕上げ』

絵 コツ

 

初心者の時の線画で大事なのは、なによりもまず『しっかりした線を描く』ことです。

 

慣れた上であえてやるのはともかく、線がよれていると絵自体が貧相に見えてしまいます。上手いイラストは、線画の段階ですでに完成の魅力がほとんど感じられるものです。

 

ひ弱な線だったり、強弱が必要なのに単調な線にならないようしっかり練習してください。テイストの違いはありますが、漫画のペン入れをチェックすると参考になると思います。

 

 

また、色はメリハリが効いていないとパッとしない印象を受けてしまいます。

 

彩度を上げすぎたり下げ過ぎたりしてないかも注意しましょう。眩しく、目に疲れを感じさせないような配色にしましょう。

 

着色時は、絵の中で一番大事な存在(キャラなど)に見る人の目がしっかり行くよう塗ることが特に重要です。

 

エフェクトなど効果をつけすぎて埋もれてしまうことも多いので、全体のバランスを考えて塗りましょう。

 

 

仕上げは時間が許すとどこまでもキリのない作業になりがちです。でも描き慣れていく内に、仕上げに必要なポイントがきっと整理・構築されていくはずです。

 

時間のない時はまず何を中心に確認して対応していくか、徐々に優先順位をつけていくと状況にあった仕上げが出来るようになっていきます。

 

 

さいごに、

ブログ アイキャッチ イラスト

 

イラストを描く時は特に最初の工程が特に重要になってきます。まずは最初の組み立てを重視して描き始めてみてください。

 

絵が上手くなる近道は結局、多くの絵を見て自分の中に情報を蓄積していくことです。それぞれの絵の描かれている理屈を想像しながら、自分で描く時に活かしていってくださいね♪

 

 

 

 

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