初心者から絵やイラストを上達し続けるための必須10箇条

絵を描く コツ ポイント

スポンサードリンク

 

どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

デジ絵簡易セミナー

 

デジタル絵に関するYoutubeのライブ配信セミナーを行っていたコンテアニメクラブというオンラインサービスで、つい先日第一期最後のセミナーとして参加者の皆さんにお伝えしたのが「絵を描くチェックポイント」と称した10のアドバイスでした。

 

自分自身が長年絵を描く仕事をしてきたことで経験した反省点も踏まえた、実践的に上達できる内容になっています。

 

ハシケン
思いのほかうまくまとめることができたので、せっかくなのでブログ記事としてもご紹介しようと思います!

 

あらためて【初心者から絵やイラストを上達し続けるための必須10箇条】は、以下のとおりです。

 

  1. 考えながら描く
  2. 上手い人を真似する
  3. 壁にぶつかったら悩みを精査する
  4. 積極的に人に見せる
  5. 現状で満足せずより上達できると信じる
  6. 他人の絵で自分の絵のまずいところを探す
  7. 頑固にならない、視野を狭くしない、常に新しいものを追う
  8. 上達の先に何か目標を持ってみる
  9. 困ったときに聞ける相手を見つける
  10. とにかく楽しく絵を描き続けよう!

 

 

ハシケン
基本的なことから他ではあまり見ないような内容までそろえてみました、良かったら今後の練習の指針にしてみて下さい!

 


スポンサードリンク

考えながら描く

 

絵を描く時には漠然と描くんじゃなく、必ずその裏にある理屈を想像しながら描くようにしましょう。

 

模写する時も、どうして元々の絵が手や瞳や足や関節をそのように描いているのか考えながら描いていくと絵にはしっかりとした理屈が存在していることがつかめていきます。

 

ハシケン
モノの構造や理屈がわかると、絵というものはすごく描きやすくなります。ぜひあなたの絵に活かしていって下さい!

 

 

上手い人を真似する

 

あなたの絵を好きに描いているだけではなかなか上達することはできません。

 

上手いと思うイラストレーター、好きな漫画家をどんどん真似しましょう。なるべく複数の多くの絵柄を参考にしてみると絵柄が一つに偏らず上達できます。

 

変に最初のうちから自分だけの絵柄を構築しようと固執してしまうと、そこから先に進み辛くなってしまうものです。

 

ハシケン
・・・自分も漫画家目指していた若い頃に考えがこりかたまっていた時期があり、後悔してるのでどうか気をつけて下さいね;

 

 

スポンサードリンク

壁にぶつかったら悩みを精査する

 

絵の上達はちょっと上手くなったと思ったら停滞して、やがて乗り越えてまた停滞して・・・と階段状に伸びていくことが割と多いものです。

 

壁にぶつかるということは、今まさにクリアすべき問題点に直面したということなので前向きに課題が出てきたタイミングととらえてみるのがおすすめです。

 

壁の原因は何なのか、いい機会と思ってしっかり考えてみてください。

 

ハシケン
なんとなくクリアしちゃうことも多いですが、一度立ち止まって原因を明らかにし理屈とともに解決できればその後の大きな成長に繋がりますよ

 

 

積極的に人に見せる

 

機会を作ってどんどん他人の目にあなたの絵を晒していって下さい。

 

人に見せることを恥ずかしがっていては絵はうまくなりません、ダメ出しされた時ほどラッキーと思って糧にしていきましょう。

 

 

ハシケン
・・・自分も漫画を独学でやってて最初に絵の仕事についた時は先輩上司にボコボコにされました。

でもそれがあったからこそ悪い部分に気づけた部分があります、気にせず突き進みましょう!

 

 

現状で満足せずより上達できると信じる

 

現状に満足してしまうとあなたの成長速度は遅くなります、得意な状態の構図や表情ばかりをついつい描いてしまうからです。

 

自分はまだまだこの先成長できる、うまくなれると思いこんで努力し続けましょう。思い込みの力は侮れません。

 

画力の向上に限界はありません、単純にあなたがどの時点でやめるかというだけです。

 

ハシケン
これからもっと上手くなることを楽しみに頑張って続けましょうね!

 

 

他人の絵で自分の絵のまずいところを探す

 

人の絵を見て、自分よりいいと思う箇所を見つけてみましょう。

 

あなた自身の絵だけを見てると気づけないことが、人の絵を見ることで簡単にわかったりもします。

 

絵を描く作業はどうしても目の前に集中する作業なので、必然的に目線やものの見方が狭くなりがちです。

 

ハシケン
少し顔を上げて他に目を向けてみるだけで、自分に関する多くのことにも気づけるようになるものなんですね~♪

 

 

頑固にならない、視野を狭くしない、常に新しいものを追う

 

上と繋がる部分もありますが、絵を描いていく上で頑固になってもいいことはありません。

 

ハシケン
かつての自分がまさにそうでした・・・;;;

 

いいところは人からでもどんどん吸収して、今のあなたの絵をもっともっとブラッシュアップしていきましょう。

 

特に大事なのは流行りものに目を向けることです、今の流れを積極的に取り入れてあなたの絵柄を新しくしていきましょう。

 

ハシケン
新しいデジタル機材も食わず嫌いせず使ってみたら、これまで悩んでたことは何だったんだ・・・と好転する場合があります。

目をふさがずに、色々と柔軟に試していきましょう!

 

 

上達の先に何か目標を持ってみる

 

漠然と絵がうまくなりたい、と思って描いてるだけだと辛くなることも多いかもしれません。

 

漫画を投稿したいとか、ブログで活用したいとか、ビジネスに使いたいとか何でもいいので目標を持ってみるとそのために必要な技術や勉強も見えてくるので、今のあなたに足りない部分がわかり成長の目処も立ちやすくなります。

 

ハシケン
デジタル絵はこれからもっと様々な状況に使える機会が増えてくるはずなので、ぜひあなたなりの目標を見つけて進めてみて下さい!

 

 

困ったときに聞ける相手を見つける

 

どう描いていいかわからず悩んだ時は、あなたより上手い人にさくっと聞いてしまいましょう。

 

一人で悩んで解決に導くことにも有意義な部分はもちろんありますが、ある程度悩んだあとは正解を知ってる人に聞いたほうが絶対にいいです。

 

ハシケン
もちろん自分で良ければいつでもお答えしますので、Twitterでフォローして気楽に絡んで下さいね♪

 

 

とにかく楽しく絵を描き続けよう!

 

なんだかんだいっても、楽しく描いてる人ほど結局成長は早く伸び続けます。

 

今よりちょっとでもうまく描けるようになったらやっぱり素直に楽しいですし、人に喜ばれたらうれしいですもんね。

 

そういったプラスの感情を糧にして、ぜひこれからも絵を楽しく続けて下さい。

 

ハシケン
もし楽しんで描けないようになったら少し休んで、絵を嫌いにならない程度に距離をおくのも重要です。無理せず楽しく続けましょう!

 

 

【初心者から絵やイラストを上達し続けるための必須10箇条】まとめ

 

  1. 考えながら描く
  2. 上手い人を真似する
  3. 壁にぶつかったら悩みを精査する
  4. 積極的に人に見せる
  5. 現状で満足せずより上達できると信じる
  6. 他人の絵で自分の絵のまずいところを探す
  7. 頑固にならない、視野を狭くしない、常に新しいものを追う
  8. 上達の先に何か目標を持ってみる
  9. 困ったときに聞ける相手を見つける
  10. とにかく楽しく絵を描き続けよう!

 

 

ハシケン
・・・これまで取り入れてなかったものがあったらぜひ参考にしてみて下さい。

 

なかでも「1.考えながら描く」「10.とにかく楽しく絵を描き続けよう!」は、基本だからこそ最も重視すべき2つです。

 

 

 

絵を上達したいと思ったら、とにかく効果的な練習方法で正しく継続していきましょう。

 

もし描くこと自体にストレスを感じた時はそのままにせず取り除く方法を探してみましょう、少し肩の力を抜ければまたきっと楽しく絵が描き出せますよ♪

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

絵を描く コツ ポイント

あなたを覚えてもらえる!

似顔絵 写真から イラスト化

ビジネス・ブログで目立つには愛嬌のあるキャラを使うのが最適です。


表情も変えられる全身アニメ似顔絵【キャラデザ】なら、
顔出し以上に好かれるかも?

 

ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives代表兼アートディレクター。絵やブログを活用した差別化・ブランディングの専門家。長年絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』『戦国修羅SOUL』アートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立、【コンテアニメ工房】を開設し個人事業開始(月間最高28万PV)。