個人事業主やフリーランスの銀行口座はここがおすすめ!

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

個人事業主やフリーランスとしての一歩を踏み出すと、銀行口座をどうするかで悩むこともあるんじゃないでしょうか?

 

  • 今使ってる個人通帳じゃダメなの?
  • 取るならどこの銀行がいいの?
  • クラウド会計ソフトって使うべき?
  • 屋号付きの口座って?
  • クレジットカードって今すぐ必要?

 

ハシケン
・・・などなど、実は自分も2015年春に独立した当初はあれこれ悩んだものでした;

 

結論から言えば、会社を独立したらプライベートと分けたビジネス専用の口座を必ず用意しましょう。「屋号」があるなら「屋号付き口座」も併せて検討することをおすすめします。

 

もしメガバンクの知名度にこだわらないのであれば、現在のおすすめはネットバンクのジャパンネット銀行口座です。

 

 

今回は独立した個人事業主やフリーランスがビジネス専用の通帳を持つことのメリット・デメリットからおすすめ口座開設、さらにこじおすすめのクレジットカード情報まで実体験も交えつつ詳しく解説します。

 

ハシケン
あらかじめ専用の口座を用意してお金周りを整えておくかどうかで、事業の進め方は180度変わります。あとで困らないためにしっかり整えておきましょう!

 

目次

ビジネス専用口座を取得しておけば、あなたは本業におもいっきり専念できる!

pixabay

 

プライベート用とビジネス用の口座を分けて持てば、あなたの事業で発生した売り上げや経費などの流れを1つにまとめて管理することが可能となります。

 

この、ビジネス用のお金の流れをまとめるという要素が個人事業をしていく上ではきわめて重要になります。

 

  1. お金の管理が簡単になる
  2. 財務状況をつかみやすくなる
  3. 税務調査に対処しやすくなる
  4. 確定申告時の処理が楽になる

 

お金の出入りが明確になれば管理にかかる手間も減り、あなたの本来やるべき業務にあてられる時間を増やせます。

 

独立したての個人にとって、事業について考え行動するための「時間」は重要な要素です。「時間」を最大限確保するためにも、ビジネス用の専用口座は必ず取得しておきましょう。

 

ハシケン
自由に使える時間を増やせると、その分将来的なあなたの収入増加にもつながっていきますしね!

 

 

個人事業主やフリーランスになったあとのお金の管理はこんな流れで進めていこう!

pixabay

 

独立後はビジネス専用の銀行口座を持ち、売り上げや経費・取引の出入金・仕事の公共料金・・・などの流れをすべて1つに集約しておくとお金管理が楽になります。

 

でないと管理が面倒くさくなる上に確定申告でも手間がかかり時間の大きなロスへと繋がるので、ビジネスとプライベートのお金の出入りは最初から最後まで完全に分けておきましょう。

 


 

独立したらまずMFクラウドfreeeなどに代表される最近主流のクラウド会計ソフトを安いプランで登録し、あなた自身で毎月の領収書や売り上げを入力していくことから始めてみましょう。

 

・・・次第に数が多くなってどう処理していいかわからない点も増えてくると思います。

 

ハシケン
自分も独立1年目は開業費・外注費・源泉徴収費など、どう処理していいかわからないことだらけで戸惑ったものでした・・・;

 

お金で悩むのが嫌になって手間を減らしたいと思うようになったら、税理士への依頼を考えてみましょう。

 

ポイント!実は個人相手だと月額1~2万以内で、確定申告費込みで契約してくれる税理士さんが多いです。

 

ハシケン
費用がまだ重荷ならやめておくべきですが、よくわからないお金の処理に関して素人一人で頭を悩ますことから完全に解放されたのは個人的に大きなメリットでした♪

 

最終的に税理士に頼むかはともかく、その際にもクラウド会計ソフトを使っているとそのまま共有してデータが見れるので非常に便利で楽です。

 

 

個人事業主やフリーランスとしてビジネスするなら「屋号付き銀行口座」も検討しよう!

個人事業主 銀行 おすすめ

Pixabay

 

税務署に開業届を出すとあなたは正式な屋号」が持てます。

 

どんな事業をしているか相手に伝わりやすくしたり、ブランディングの意味でも屋号の存在は大きな意味を持ちます。

 

ポイント!開業届提出時に屋号が未定なら空欄で提出しておいてあとから申請することも可能です。

 

「屋号付き銀行口座」の使い勝手の良さとは?

 

あなたが事業を進めていく中で、ネット上や実店舗でサイトや店名のついた振込口座を記載したい状況も発生すると思います。

 

法人ではない個人事業主やフリーランスも自分名義以外に一部の銀行屋号+本名という名義の通帳を作れます、それが屋号付き銀行口座(=営業性個人口座とも呼びます)です。

 

税務署に登録した屋号でのみ作れます、届けのない単なるサイト名などでは作れません。

 

 

屋号付き口座を作っておくと『屋号○○○○』『屋号○○○○+氏名△△ △△』どちらの振込先でも取引できるように、あなたがいつでも自由に設定できます。

 

例えば屋号が『コンテアニメ工房』で名前が『ハシケン』とします。webサイト上に銀行口座を書く必要があったら・・・↓

 

三友FJ銀行 日本支店 普通 1234567 コンテアニメコウボウ

三友FJ銀行 日本支店 普通 1234567 コンテアニメコウボウ ハシケン

 

・・・このどちらでお客さんに振り込んでもらっても大丈夫になります。

 

ハシケン
状況に応じてあなた自身で好きに使い方が決められるので、通帳を作っておくと便利ですよ♪

 

入金してもらう際は『屋号』の記載は必須です、逆に『氏名』だけでは駄目なのでその点は気をつけてください!

 

「屋号付き銀行口座」を開設するメリット・デメリット

 

メリットは以下の3つが挙げられます。

 

  • 本名を伏せて振込先を記載できる
  • 屋号で事業内容が明確に伝わる
  • 印象として信頼性が増す

 

本名口座でも振り込んでもらえますが、振り込む側も屋号あてのほうが個人名より信用度合いが上がる側面があるため購入機会の増加につながります。

 

ポイント!屋号付口座を持っているということは要は銀行の審査を通ったということなので、必然的に個人名より信用されやすくネット上での振込障壁も下がります。

 

逆にデメリットは特にありません、使い方自体も普通の口座と変わらず開設も基本無料でネットバンキングにも対応しています。

 

「通常口座」と「屋号付き銀行口座」の違い

 

取得の際にいくつかの違いが見られます。

 

通常口座の取得における特徴

 

  • 比較的どこの支店でも取得できる
  • 窓口以外でもネットや郵送など、多種多様な開設方法がある
  • 初めて来店したその日に口座が開設できる

 

屋号付き銀行口座の取得における特徴

 

  • 自宅や仕事場から一番近い支店の口座でしか開設できない(ジャパンネット銀行などネットバンク系は除く)
  • 窓口でしか開設できない(同上)
  • その場で開設できず、10日前後かかる場合もある
  • 開業届が必要

 

ポイント!屋号のついていないビジネス専用口座が欲しい場合は、個人口座を申し込んだうえでビジネス用としてプライベートと分けて使っていけば基本的に問題ありません。

 

個人事業主やフリーランスが屋号付きの銀行口座を開設するならおすすめはここだ!比較とポイントでチェック

当サイトで独自に調べた上での見解となります

 

屋号入り口座は上表のメガバンクとネットバンクで作れますが、実は必要書類や条件がかなり異なっています。

 

ポイント!独立直後から大手企業相手のビジネスをしたり銀行名にこだわりたい以外は、あえて面倒な銀行での取得を目指す必要は特にありません。

 

ハシケン
銀行の知名度のみにとらわれすぎず、あなたにとって条件がいいと感じる銀行を選ぶのが重要です!

 

また通常の口座のように屋号付き銀行口座も複数所持できるので、まず1つ持ったあと必要に応じて増やしていくのもいいでしょう。

 

 

一般的な屋号付銀行口座開設時の必要事項をおさえておきましょう。

 

  • 窓口で受付を行わないといけない
  • 自宅や事務所から一番近い支店でないと開設できない
  • 開設までに10日前後かかる場合がある
  • 開業届の提出が必須(原本の場合もあり)

 

さらに、多くの銀行で必要とされる書類等が以下の四点です。

 

  • 本人を確認できる書類、身分証など
  • 印鑑
  • 個人事業の開業・廃業等届出書の写し
  • 屋号の使用が確認できる書類など

 

印鑑は個人名のもので問題ありません。

 

屋号を確認できる書類としては、既にビジネスを開始している場合はWebサイトのページを印刷して出すことが多くなっています。

 

また、屋号付銀行口座の取得要件は各支店の裁量にも左右される部分があると言われます。

 

ハシケン
銀行ごとのポイントを簡単にまとめるので、あなたがこれからビジネス向けの銀行口座を作るときの参考にしてください!

 

以下すべての銀行において、通常の個人名義で作った口座をビジネス専用として使うことは当然問題なくできます。

 

☆オススメ☆ ネットバンクのジャパンネット銀行で屋号付き銀行口座を取得したい!

 

・・・開業から6ヶ月経過していてホームページなどで事業が確認できれば開業届の提出すら不要です、ネットバンクなので自宅から申し込めます。※現在屋号がない場合は、個人口座として申し込めます。

 

ジャパンネット銀行ではビジネス口座を新設すると無料でVisaデビット付キャッシュカードがもらえます。その場引き落としの現金感覚で使えて、Visaマークの店で国内海外問わず利用できて重宝します。

 

ポイント!10/19までに新規開設した場合に限り、2ヶ月間振込手数料0円のキャンペーンが現在実施中です。

 

ハシケン
振込手数料も他銀行より安めなので、特にスタートしたばかりのビジネスではジャパンネットはまずおさえておきたい口座の1つといえるでしょう。

 

 

ネットバンクの楽天銀行で屋号付き銀行口座を取得したい!

 

・・・事前にまず個人口座の開設が必要です、その後個人ビジネス口座の開設のために必要な書類を取り寄せます。ジャパンネット同様ネットバンクなので、自宅から申し込めます。

 

開業届のコピーを、後日郵送することで開設が完了します。

 

 

三井住友で屋号付き銀行口座を取得したい!

 

・・・営業性個人という区分で開設可能ですが、開業届は控えではなく原本を持っていく必要があります。

 

ハシケン
自分の一つ目は近所の三井住友で取得しました、メガバンクの中だと比較的スムーズに進められると言われています。

ただ支店によっても相当差があるらしいので実際に行く前に必ず調べてください。

 

サイトに掲載がみあたらないので、銀行に直接お尋ねください。

 

ゆうちょで屋号付き銀行口座を取得したい!

 

・・・今回紹介する中で唯一屋号のみの口座(本名なし)が作れますが、サークルや同好会などの会費徴収名目となるので会員規約や名簿などが必要となります。

 

サイトに掲載がみあたらないので、銀行に直接お尋ねください。

 

みずほで屋号付き銀行口座を取得したい!

 

・・・直接ヒアリングを行い後日書類を提出しますが、営業性個人口座はあくまで個人という扱いなので個人口座を既に所有している場合は難しいといわれます。

 

 

三菱UFJで屋号付き銀行口座を取得したい!

 

・・・メガバンクの中で最も必要書類が多いと言われているので準備万端で臨みましょう、かなりハードルの高い銀行と言えます。
 

 

りそなで屋号付き銀行口座を取得したい!

 

・・・事業用口座はりそなビジネスダイレクト口座という扱いで月額¥2,100の経費が発生します、基本無料の他銀行と比べてちょっとつらい条件かもしれません。

 

サイトに掲載がみあたらないので、銀行に直接お尋ねください。

 

番外編①:住信SBIネット銀行で屋号付き銀行口座を取得したいんだけど・・・

 

会員ランク次第でATMの利用手数料や振込手数料などメリットの多いネットバンクとして有名ですが、営業性個人口座の開設自体ができません。個人か法人のみとなっています。

 

ハシケン
ただし、同じ口座内で複数の名前の口座に分けられるので使い方次第ではお金の管理に役立ちます。

 

番外編②:セブン銀行で屋号付き銀行口座を取得したいんだけど・・・

 

全国のセブンイレブンにATMがあり7~19時まで引出手数料も無料と使い勝手がよく躍進中のセブン銀行ですが、残念ながら現状は屋号付き口座などは特にありません。

 

個人事業者やフリーランス専用のクレカは作ったほうがいいのか?

個人事業主 銀行 おすすめ

Pixabay

 

銀行口座の次に重要なのが、お金の保険とも言えるビジネス専用クレジットカードです。

 

カードも口座同様にプライベートとビジネスで必ず分けておきましょう、取得した口座に紐付けて事業のお金の収支を下の図のような流れにしておくとさらにスムーズに管理できます。

 

屋号付銀行口座 クレジットカード おすすめ

 

個人事業主やフリーランスがビジネス用クレジットカードを持つメリットは、次の8つがあげられます。

 

  • プライベートとはっきり区別できる
  • 経費の支払いに使える
  • クラウド会計ソフトと連携できる
  • 確定申告が楽になる
  • 将来的に社員に持たすことも可能
  • ビジネス向けの様々な特典がある
  • 節税しやすい
  • 万が一の時の備えになる

 

もしかすると自分にはまだカードは作れないかも・・・と、独立したばかりだと少し気にしてしまうかもしれません。

 

でも、最近は独立したての個人でも審査を通してくれるところがかなり増えています。頼む前から悲観的になる必要はそんなにありません。

 

 

様々あるクレジットカードの中でも個人事業主やフリーランスのビジネス初期段階で扱いやすくおすすめしたいのは、法人・個人事業主向け「UCカード」です。

 

一般カード年会費は¥1,250と、独立したてで収益の少ない状態でも無理なく所持できます。

 

※ゴールドカードは¥10,000で、旅行関連の保険特典が付与されます。

 

審査も柔軟で申込には決算書も不要です、利用可能額は原則20万~300万円と広く使用実績に従って増えていきます。

 

さらに利用金額に応じてセゾンカードでおなじみの永久不滅ポイントが貯まっていくので、そのポイントを使ってAmazon・楽天モールなどで備品や消耗品の購入もできます。

 

ハシケン
独立初期にビジネス用口座に紐づけるクレジットカードの最初の1枚として、うまく役立ててみてくださいね
 

 

まとめ

個人事業主 銀行 おすすめ

 

お金と事業のお金をハッキリ区別することから独立開業は始まるといえます。

 

ビジネス専用の銀行口座を取得しクラウド会計ソフトと組み合わせれば、会計処理の手間を減らせてお金周りのあなたの負担は一気に軽減できます。

 

そのうえで手間に感じるようになった場合は、コスパを考えながら税理士への依頼も考えていくといいでしょう。

 

ハシケン
お金の処理関連で余計な手間を背負わないようにして、あなたの事業を集中して進めていきましょう!

 

 

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