素人が商標登録を自分でやってわかったメリット・デメリットとは?

個人事業主

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どうも、ハシケン(@conteanime)です。

 

コンテアニメ事業を始める際に特許庁に標準文字での商標登録を申請していましたが、先日ようやく受理されました。意外と時間かかったかなという印象です。
特許庁 封筒 登録証在中

 

商標や特許などは弁理士さんにお願いするというのが基本ですが、開業費用をおさえる意味もあって知り合いの弁理士さんにアドバイスなどもらいながら自分で申請書類を提出して無事終わったというところです。

 

どのように書類を出すのかなどのハウツーは別の機会に譲るとして、今回はひとまず自分でやってみた上での感想をざっくばらんに書いてみたいと思います。商標取得などで悩んでる人の参考になれば幸いです。

 


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自分でやることのメリット 

 

何よりも、費用が抑えられるという点でしょう。というよりもおそらくメリットとして考えられるのはこれだけなんじゃないでしょうか・・・?(苦笑

 

よくわからない 悩む

 

一般的な特許事務所に頼んだ場合、おそらく自分のケースでは全て含めて40万くらいかかるっぽい計算になりますが結果的にはその3分の1くらいで済んでいます。

 

事業の立ち上げの際にはどうしてもあれやこれやお金がいるので、そこで節約できたことはとても大きなメリットでしたし提案してくれた弁理士さんには本当に感謝しかありません。申請の書類を作成する際も添削いただけたおかげで、何とか形になったというのが実際のところです。

 

逆にデメリットは・・・? 

 

単純に、勉強にすごく時間を取られます結構細かく添削していただきながら進めていましたが、それでも1ヶ月ほど資料作成に費やしていました。途中で何度投げ出しそうになったかわかりません。

 

ここまで細かく面倒ならいっそ普通に依頼させてくれと、書きなおしながら何度思ったことか・・・(笑

 

悩む つらい

 

法律も絡みますので、必要な文章の形式も非常に細かいです。ちょっとしたことで訂正がきますので、相当うんざりします。それくらい細かく手間なので、知り合いの弁理士さんという恵まれた状況なしに自力でやるのは無理だったと断言できます。

 

商標の取得というのは、それがどの範囲に対して効果を発揮できるようにするかを選んで申請する必要があります。その範囲を区分と言いますが、それが数十種類あるんですね。そして1つの区分への申請に対して、お金がかかってきます。

 

区分の中でじゃあどれとどれが自分の取りたい商標に必要か・・・なんてのはもう素人が判断出来る部分ではありません。自分は結局3区分で提出しましたが、もちろん助言ありきです。

 

結果的に別の弁理士さんにもその3区分での提出が正しかったとのお墨付きをあとでいただきましたが、自分でそれを選びとるのは絶対に不可能だったと今でも胸を張って言えますね(笑

 

正解の見えないまま独力で調べてやり続けるというのはいかにも遠回りですし、気分的にもつらい作業です。であれば、その分専門家にお金払って任せてしまった方が―――というのが至極まっとうな考えだと思います。

 

そのために弁理士という国家資格があるわけですので、労力や必要な知識を考えると金額も妥当という気がしてます。

 

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さいごに、

 

もし次に商標や特許を取ろうとした場合、絶対に弁理士さんに頼みます(笑

 

助言なしに自分でやるのはもう無理ですし、そんな時間あるなら事業主はもっと他の事をするべきだと思います。

 

商標登録証

 

たまたま今回は取得できましたが・・・弁理士さんが友達にいるとかでないなら100%オススメしません無駄な労力を費やし貴重な時間を捨てるだけになりますので、どうか気をつけて下さい。

 

―――餅は餅屋です、昔の人はいいこと言わはります(笑

 


 

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