個人事業立ち上げ期のしんどさを乗り切る6つの方法とは??

アイキャッチ 海 道

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どうも、ハシケン(@conteanime)です。

 

2015年5月に当時いた会社から独立し、同年8月末に『コンテアニメ工房』を開設して現時点ではや3ヶ月が経とうとしています。

 

新たな事業を立ち上げるまでと、軌道に乗せるまでには非常な困難も伴い、今はあれこれともがきながら多くの人たちに助けられてどうにか進めている状態です。

 

今回は、同じように事業を立ち上げたりいつの日か立ち上げたいと思ってる人に向けて、今の段階で感じてる事や共有できる注意点などを6つに分けてお伝えしたいと思います。何かの時のヒントになれば嬉しいです。

 

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チームを作ることの大切さを知る 

 

よく言われますが、チームとして同じスタンスで始められる人いないよりは最初からいた方が絶対いいでしょう。(後々、金銭立場的に揉めてどうこう・・・という説もありますが)楽しみもつらい事も均等に分かち合えるメリットは、デメリットよりはるかに多いと思います。

 

自分の場合はリスク回避のために、個人事業から始めました。それに対して悔いはないのですが、チーム的なの人間がいたらもっと一人で悩まなくても済んだのにな~と思う事は決してないわけではありません。

 

どっち?

 

幸いにして色々相談できる方と知り合える団体に属しているのでまだ恵まれていますが、それすらないと本当に孤独になり内に内に落ち込む事が多くなってしまうでしょう。やることの全てが自分の責任で自分に跳ね返ってくるというのは、楽しみと怖さがやはり紙一重なんだと思います。

 

何かを始めようと思った時は、一緒にやれる人をまず探しましょう。どちらかが一方的に責任を背負い込むわけではない状態でチームが組めたら、後々のプレッシャーも等分出来て楽に進められる事はきっと多いはずです。

 

事業計画書とのズレを確認する 

 

事業立ち上げの前にはビジネスプランセミナーというものに参加し、日本政策金融公庫事業計画書など提出して創業融資を受けた上でコンテアニメ事業は開始しました。

 

その際に作った計画と、実際開始してからの実態というのは色々な点で違いが出てきます。計画なので当然ですが、そのズレをどうやって修正してさらに元々を超えていけるようビジネスモデルを変えていくか、そのような臨機応変さが非常に大事だなと最近実感しています。

 

未来 ドア

 

一方には強い理念やこだわりというものがあり、他方で融通を利かせた幅の広い目線を持つということがおそらく経営者には必要なんだと思います。

 

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お金が足りない事を認識する 

 

単純な話のように思えるかもしれませんが、実際事業を始めると本当にお金が飛ぶようになくなっていきます。実際、融資を受けず始めていたら既にパンクしていたでしょう(笑

 

今の事業で中心的に必要なのが、作業の外注費と広告宣伝費です。どうしても新しい商品を作って販売する以上、能力に特化した人の手伝いとそれを世の中の人に伝えていく動きは欠かせません自然、資金のほとんどがそこに消えていくことになります。

 

お金 消えていく 

 

やることは次から次へと出てきますし、そのなかで何が費用対効果が高く事業の発展に役立ってくれるのか??これは本当に最初はわからないものです、経験してみて失敗しないとなかなか理解できません。

 

いらない宣伝手段だったな・・・というものも既に経験しました。もちろんそれがあるからこそ今後の動きが見えてくるので必要な投資だったんですが、そういう無駄を完全に回避して新たな事を始める事はそうそう出来る事ではないですのでそういう覚悟の元、なるべく多くの資金を事前に用意しておく事を心から心からオススメします(笑

 

人脈の辿り方を考える 

 

最近とみに痛感しますが、独立後しばらくはそれまでに得た人脈が全てになると思います。自分も別にFacebookで友達1,000人いたりとかしないですがこれまでの人生で知り合えた狭く深い友人知人達のおかげで現状があるというのは紛れもない事実です。

 

特に最初は、何かを行いたいと思っても頼める場所が限られます。個人で始めているとなおさら法人の様な社会的信頼がないので、元からの知り合いやつてを頼る以外何もできない事が多いです。見当たらない場合でも、友人の直接の知り合いで誰かいないか、何人かに聞くことでたどり着く事は十分に可能性のある話です。

 

現実に自分も最近はそうやって人とお会いできる事が出来てまして本当に人脈のありがたさを実感する状況が多いです。逆に将来頼られた時はちゃんと力になりたいですし、そうなれるように頑張りたいともまた思うわけですね。

 

仲間

 

もらうばかりでなくいつか借りを返してこその人間関係であることは決して忘れず、頼れる相手には誠意をこめてぶつかってみましょう。

 

やれることとやりたいことを区別する 

 

うまくいかないときには、最初の信念などが揺らいでくるものです。やりたいと思ってなかった事までもやらなきゃいけなくなります。その時は、事業で一番やりたいことの障害にこの先ならないか、それだけはきっちり確認したうえでやるようにしましょう。

 

会社という安定した組織からわざわざ独立してまで、やることはその時以上にキツイつまらないことになっていたら本当になんのこっちゃわかりません(笑

 

悩む 男 どうしよう

 

譲れる部分と、譲っては決していけない信念の部分というのが必ずあると思います。判断する際には必ずそこに立ち返りましょう。

 

後悔のない判断をするためにも、自分の最初の想いというのはいつでも振り返れる状態にしておくことが大事だと思います。立ち上げに際しメモしていたノートなんかも大切な財産ですのですぐ手に取れるところにしっかり保管しておきましょう。

 

常に先を見ながら今を懸命に努力する 

 

まとめのような話になりますが、今だけを見てそれで満足していたらいいというものではなくなってきます。先を見ながら、いかに発展させていくか、常に一歩先のイメージを小脇に抱えて動いていきましょう。

 

楽観的なイメージと、悲観的なイメージ、どちらもが必要です。ワンセットで常に考えた方がいいと思います。

 

自分が中心に何かを進めていくには、決断して切り捨てるものなどもいずれ出てくる可能性があります。そういったときに守るべきものは何か、立ち上げ時に元々考えていた事は何か、この先事業をどうしていくべきなのか・・・過去・現在・未来は常に混ざりながら答えを迫ってくるはずです。

 

時間 現在 過去 未来

 

間違えた過去の判断があればそれも反面教師に活かしつつ、未来に向かって進むために現在を懸命に努力していきましょう。

 

まっすぐ前向きに何かをやろうとしてる人の周りにはきっと、一人また一人と助けてくれる人々が寄って来てくれます。なんだかんだで結構、人って見てくれてるものです。

 

日の出 明るい 未来

 

・・・個人事業主から立ち上げを行うとあれもこれも自分でとなり行き詰ってしまう局面が出てきます。そういう場合は徐々にでも頼れる相手を増やしていきましょう。

 

元々そうしたい人もいたんですが、その人にも今の仕事はあるし個人事業がどういう形になるかも判らなかったときはどうしても遠慮があったんですよね。

相手の人生を安定した状況から引きずり出して、責任取るのもなかなか難しいので怖さがありましたし。

 

・・・でも今の世の中、どこの会社にいても安心はないですしむしろ挑戦しない事がリスクになることもあり得るわけです。今よりもう少し軌道に乗ってきたら、あらためて何人かを中に巻き込んだうえでやっていこうかな~とか考えています。力を貸してくれる人は結構いるものです。

 

―――意外とこの世の中、遠慮はいらないみたいですよ(笑 

 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives代表兼アートディレクター。絵やブログを活用した差別化・ブランディングの専門家。長年絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』『戦国修羅SOUL』アートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立、【コンテアニメ工房】を開設し個人事業開始(※2017年2月時点で月間25万PV突破)。