セルフブランディングで未来を着実に切りひらく正しい手順と進め方とは?

セルフブランディング 自然体 テク

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

いまや猫も杓子も【セルフブランディング】花盛りと言った感じですが、やってますか?

セルフブランディングは安易に始められる分、ひとつやり方を間違えるとただの痛い人になりかねない【両刃の剣】なので・・・始める前には意味や目的をしっかり考えてからにしたいところです。

 

今回は基本的なセルフブランディングの定義や進め方から、実際行っていく上でのコツ・テクニックなどをくわしくまとめてみました。この機会に覚えて、一緒に実践していきましょう!

 


 

セルフブランディングを成功させるには、セミナー等に参加して特別なテクニックを覚えなくても大丈夫です。自分自身を掘り下げて情報発信の仕方さえ間違えなければうまくいきます。ただし、

 

『自分を確実に売り込みつつも、自分からはあまり商品・サービスを売り込まない』

 

・・・そんな一見相反する姿勢が非常に重要になってきます。

 

ハシケン
このなんともわけわからなさを出発点に、早速進めていきましょう!

 

★会社からの独立に現実味が出てきている時は、独立起業で失敗したくないなら会社通いながらブログ始めちゃおう!の記事も参考になります。

 

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セルフブランディングの意味とは?

 

セルフブランディング 定義

 

セルフ・ブランディングとは、「自分で自分のブランド力を高める」活動のことです。

自分の姿を、思い通りにお客様に伝えるためには、技術や知識が必要です。ブランディングを意識していない状態で、「お客様は、私のことを充分にわ かってくれているだろう」と考えるのは、他力本願な思考。「いつか、白馬の王子様が迎えに来てくれるだろう」というのと同じくらい不安定です(笑)ですか ら、自分で、自分の姿をしっかりと伝えられるようになりましょう。

あなた自身の「専門家」としての立ち位置をハッキリさせ、お客様に伝わりやすい形にまとめる。これだけで、ファンをつくり、容易に集客することができます。

BUSINESS NOMAD JOURNALより引用

 

・・・自己プロデュースなんて言い方もありますが、要は自分自身をブランド化するための行動です。個人事業主やフリーランスとしてやっていくには、今や必須と言えるでしょう。

 

逆に考えれば、どんな形であれセルフブランディングをしていない人はいないとも言えます。自分という存在を相手にどう見られたいか、考えて行動していく全てがセルフブランディングとも言えるからです。

 

たとえサラリーマンとして今は会社勤めをしていても、一個の人間としていつでも仕事が依頼される状態に自分をしておくことはリストラなどの将来のリスク回避にも繋がるので誰でもが積極的に行っておくべき行為とも言えるでしょう。会社から離れ肩書をおろした状況で対価を支払ってくれるのは、あなただからと仕事を頼みたいと思ってくれる人しかいないのです。

 

セルフブランディングを行っていくうえで最初に整理すべき3つのこと

 

セルフブランディング 始め方

 

自分の何をブランド化するか?

 

まずは自分のどの部分をブランディングしていくか考えてみましょう。これまでしてきた仕事や趣味の中に、誰かにとって有益な情報源はきっと眠っているはずです。

 

重要なのは、自分にとっての常識が他の人にとって価値が無いと安易に決めつけないことです。

 

ハシケン
当たり前になりすぎていることって、ついつい見逃しがちになるものですしね。

 

自分が最大限人の役に立てることを探し出して、いずれはその道の専門家として認知されることを目指していきましょう。

 

セルフブランディングを行っていく目的は何か?

 

次に、セルフブランディングを行う目的についてしっかりと決めておきましょう。

 

集客した上でのビジネスか、趣味のコミュニュティを作るのか、目指すものによって必要な行動もまったく変わります。目的が途中でぶれると積み重ねたものが無駄になり逆に足を引っ張りかねないので、出来れば初志貫徹が望ましいです。

 

セルフブランディングを行う上でのターゲットは誰か?

 

3つ目は、どういう対象に向けてセルフブランディングを行っていくのか決めましょう。

 

目的と同様に、対象が変われば自然とブランド化の方向も変わります。ターゲット設定によってはブランド化出来るものかそうでないかも全然変わってきます。

 


 

・・・例えば、あなたが高校英語がめっちゃ得意な人だとしましょう。

 

その場合、大学生以上の人には教えられなくても中学生が相手なら教えられる可能性が充分ありますよね? 個人的にはたいしたことない、使い道ない技術と思っていても、届ける相手の選択次第では立派に使える力にもなるわけです。

 

 

考え方次第であなたの中のブランド化出来る領域は広がり、選ぶターゲットによっても一変します。

 

 

ハシケン
最初に制限を決めるよりはまず自分の中にあるすべての可能性を洗い出したあとに絞って行く方が、思わぬ価値が見つかる場合もありおすすめです。

 

セルフブランディングの進め方のポイント

 

セルフブランディング 手順

 

ブログやSNSで情報発信を行う際はプロフィールのアイコン画像を共通化する

 

セルフブランディングを行うもっとも身近な手段として、ブログは欠かせません。ブログを情報発信の起点とし、拡散や更新報告のためにSNSを使っていくやり方が一般的かつ効果的です。

 

またその際それぞれがバラバラの名前や画像を使っているとユーザーが混乱しますので、なるべく共通のものを用意して使いましょう。

 

顔出し本名でやる・・・方が望ましい?

 

議論の分かれるところですが、例えば将来的に法人からも仕事を請けていきたいならサイト内のプロフィールにちゃんと本名を書いて写真を載せておくほうが無難なのは間違いないところです。

 

理由はシンプルで、顔の見えないよくわからない相手に貴重なお金を使って仕事を頼む人は少ないからです。

 

ハシケン
たとえば自分が仕事を発注する側だとして、仮にすごくいいこと言ってる相手でも実態がいまいち見えなかったら・・・なかなか仕事を頼もうとは思えないですよね?

 

ただセルフブランディングは、会社勤めしたまま始めることも多いと思います。本名顔出しがNGな状況もきっとあるでしょう。女性で不安を覚える場合もあると思います。

 

その場合は自分自身によく似た似顔絵やキャラクターを用いておいて、いざ独立した時に顔出ししても違和感なく移行できる状態を作っておくのが有効です。

 

セルフブランディングには、これからの混沌とした未来を生き抜いていくための準備という側面もあります。現状でのリスク回避を考え、まずは本名に近いニックネームやイメージキャラクターで始めてみるのも全然アリでしょう。

 

いずれ会社を独立して顔出しできるようになった時も、似ていれば割と自然に移行が出来ます。

 

あまりにかけ離れた架空のキャラクターで進めていくと、実態との乖離が進みすぎてあとあと苦労する可能性があります。ことブログやSNSにおけるセルフブランディングにおいては、現実感を重視した方が無難でしょう。

 

一つ気をつけたいのは、ビジネス向けで考えるのであれば無料アプリなどの似顔絵やアバターなどは避けたほうが無難です。よそとの差別化を重視するセルフブランディングがしにくくなってしまいます。買っても描いてもいいので、あちこちにありふれていない自分だけのイラストを用意することをオススメします。

当サイトでも【キャラデザ】という、アイコンや名刺にも自由に使える全身アニメ似顔絵商品を扱っているので是非参考にしてみて下さい。

 

キャラデザ 新アイキャッチ

 

文体、主張を統一する

 

情報発信における文章のイメージは同じものにしましょう。また、主張には一貫性をもたせましょう。

意見を主張する際も、どちらの立場かを明確にした上で賛同してくれる人を集めていくほうがビジネスを進めるには適しています。八方美人はおすすめできません。

 

届けたい人に適した内容を発信していく

 

ブログを使った集客などで意外と疎かにしてしまう部分ですが、

 

本筋と関係ない話で集まってくれた人は結局、将来的にもなかなかあなたのお客様にはなってくれません。

 

セルフブランディングによりビジネスを進めたい場合は絶対に、お客様になってもらいたい人に必要となりそうな情報を率先して発信していきましょう。決して出し惜しみなどせず、教え過ぎなくらいの姿勢がちょうどいいです。

 

・・・ただし、毎回毎回決まった分野の有益な情報だと発信側も受け取り側も疲れてしまう可能性があります。なのでたまにはサブ的に気の抜ける話も混ぜていきましょう。

案外そういうものがより濃いファンを獲得出来たりする傾向もあります。メインとサブの比率は、8:2くらいがいいバランスと言われています。

 

諦めずに根気よく続けていく

 

セルフブランディングを始めたばかりの頃は、誰もあなたのことなんか知りません。

 

ハシケン
案外知り合いでも、気にして見てくれるのは最初の二・三回程度だったりするものです・・・哀しいですがこれが現実です(笑

 

すぐに結果が出ると思ったらダメです、きっかけを得るまで最低でも半年はかかると覚悟して進めましょう。

 

ハシケン
かといってダラダラやるのもダメですが、早急に結果の出るものじゃないことはぜひ頭に留めておきましょう。

その分、軌道に乗ったあと強くなっていけるのが【セルフブランディング】のにくめないところです(笑

 

売り込まずに知ってもらう流れを構築しよう

 

『自分を確実に売り込みつつも、自分からはあまり商品を売り込まない』

・・・序文に書いた一節です、ここまでくると意味もだいぶ想像がつくと思います。

 

 

見込み客と想定した人に必要そうな情報をしっかり発信し続けてきたあなたは、いつの間にかその道の専門家と見られるようになっていくはずです。

もちろん嘘やうわっつらの知識の積み重ねじゃ無理ですが、誠意を込め丁寧に伝えてきた数々のメッセージは必ず見込み客の人たちの中に蓄積されて

 

『○○を頼むならあなたしかいない!』

 

・・・と考えてくれるようになっていきます。

 

 

そこまでいくと、自分でことさら売り込まなくてもあなたの提供しているサービスを購入してくれます。これが【セルフブランディング】の力です。

 

ただし商品など見つけやすいようにしておく必要はあります、『導線を引く』という行為です。

 

セルフブランディングのマイナス面もちゃんと知っておこう・・・

 

セルフブランディング マイナス面

 

得られる結果が大きい分、失敗した時の傷もそれなりなのがセルフブランディングの怖さです・・・。

 

リスクを回避する方法の1つは完全顔出しNGにして名前が連想できないニックネームで進めることですが、その場合は得られるリターンも少なくなるのは前述の通りです。

 

どちらを取るかは自由ですが、可能性をあらかじめ知っておくことで気をつけつつセルフブランディングを進めるのが一番いい道だと考えます。

 

具体的にマイナス作用に働く可能性のあるものは、下記の二点になるでしょうか・・・。

 

失敗した時に、後をひく可能性がある

 

顔出し本名でやっていた場合、セルフブランディングの失敗は結構な尾を引いてしまいます。

マイナスイメージのブランド化をしてしまったら、払拭するのはなかなかに大変です。

 

最近のネットにおける炎上騒動を見たことがあれば容易に想像つくと思います。匿名ならリセットでいいですが、そうでない場合は逆に新たに匿名でやるなどの転換が必要になるかもしれません。

 

・・・とは言ってもあまりに無茶苦茶なことをしてないならそこまで恐れる必要もないので、あくまでも失敗した時にどうなるかだけ考えておけばいいでしょう。

 

実態より良く見せすぎてガッカリされる

 

結構こちらのほうがありがちかもしれません。情報発信で必要以上に自分のブランドイメージがよくなりすぎたために期待値が上がり、実際に会ったクライアントから

 

『あれ、こんなものかよ・・・おいおい勘弁してくれ;』

 

と思われることは充分ありえる話です。そうならないためには、

 

  1. 大きく見せすぎない
  2. 過剰に飾り過ぎない
  3. 出来ないことは出来ないという

 

・・・以上、基本的な3つの姿勢を守りながらセルフブランディングを進めていくことが重要でしょう。

 

ハシケン
カッコ付け過ぎずにそのままのあなたで臨んでいきましょう・・・自分も心から、心の底から気をつけたいと思います(笑

 

痛いセルフブランディングなのか、そうでもないのか・・・?

 

お金持ち 富豪 写真

 

ツイッターやフェイスブックで、やたらバブリーな写真を見ることもあるかと思います。

 

いかにして自分は成功したのか、昔は日々の食費も節約してたけど今ではパソコン一つで一日数時間の労働で済む仕事をし海外を渡り歩いている・・・この秘訣が知りたければこちらの商材を購入して下さい!

 

・・・典型的なうざがられるセルフブランディングですが、好き嫌いは置いといてお金の手に入る商材を買ってもらうためのセルフブランディングとして一つの方法なのは間違いないでしょう。

 

6畳一間で日々の生活に窮している姿をまざまざと見せられても、高額なお金が手に入る商材にはなんら説得力が伴わないからです。売るためには、成功している自分自身という絵面(えづら)を印象させることが最も効果あると考えたからこそ彼らは行っているわけです。

 

hashiken
実際に、それでポチッとクリックしてる人が後を絶たないからこそなくならないんでしょうしね・・・(笑

 

結局いつでも大事なのは、あなたが何のためにセルフブランディングを行っていくかということです。

 

セルフブランディングには、自分のたどり着きたいゴールに合ったイメージ作りは欠かせません。真実味のある行動を取っていきましょう。そして、アウトプットし続けていきましょう。

 

セルフブランディングを成功に導く10のコツ

 

セルフブランディング コツ

 

おしまいに、これまで書いたことも踏まえたチェック項目を用意してみました。

既に始めてる、これから行う場合のどちらでも使えると思います。自分のセルフブランディングがおかしな方向に向かってないか確認する目安などにしてみてください。

 

  1. 情報発信において共通したイメージを伝えていく
  2. 必要以上に自分を大きく見せようとせず、ありのままで臨む
  3. 本音による信念のみが共感を得る
  4. 情報発信の積み重ねが重要、自分から発信しないと誰にも何も届かない
  5. どんなことが出来るかではなく、どうやって人の役に立てるかで語る
  6. 将来的に目指す姿をイメージしたうえで、諦めず継続していく
  7. 自分ならではの切り口で独自性を伝えていく
  8. 常識に潜む『価値』を探し、離れた複数の要素を組み合わせていく
  9. 自己中心的にならない
  10. 会社の名前に頼らない(※話の説得力のためなら書き方次第でアリ)

 

さいごに、

 

繰り返しますが、【セルフブランディング】は決して個人事業主やフリーランスの人にだけ必要な発想じゃありません。

 

これからの時代、会社員でも副業を持つ人がどんどんと増えていくはずです。そんなとき、適当に地元のバイトを探すのもいいですがあなた自身の知見を活かして高収入を得るためにはセルフブランディングの発想が欠かせません。

 

商品の質が平均的に高くなっている現代では、なかなか競合相手との差別化も難しくなっています。

 

そんなときに、『△△といえば○○さん!』のようなイメージを多くの人に持たれる専門家になっていれば、高い広告費を払ったりわざわざ集客や営業を仕掛けなくても自然とお客さんの方から寄ってきてくれます。

 

直接的な営業をかけないのに、営業~集客まで自然にできてしまう

まさにこれがネット・SNS隆盛の現代における【セルフブランディング】の、何よりも大きな利点です。

 

ビジネスだけじゃなく様々に活用できる考え方なので、人生にさらなる価値を与えるためにも積極的に試してもらえたらと思います。

 

 

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セルフブランディング 自然体 テク

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives(クリエイト アーカイブス)代表兼アートディレクター。千葉県柏の葉のKOIL(コイル)を拠点としている。若いころは漫画家を目指し活動、その後は遊技機やスマホゲームの制作に従事。代表作は『2027Ⅰ・Ⅱ』(㈱トレード企画)のキャラクターデザインや『海賊道』(㈱gumi)『戦国修羅SOUL』(㈱クリーク・アンド・リバー社)のアートディレクションなど、オリジナル・版権モノ問わず多数。 2015年独立、絵に特化したブログサイト【コンテアニメ工房】(2016年10月時点で月間10万PV突破)を開設し個人事業をスタート。アニメ似顔絵商品【キャラデザ】や企業キャラクター制作・アニメ動画広告の受注制作を展開しつつ、誰でも『絵の力』を活用できるためのセミナー・ワークショップなど順次展開中。