独立起業で失敗したくないなら背水の陣だけは絶対しくな!

開業 独立 失敗

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どうも、hashiken(@conteanime)です。

 

ビジネス書A
会社を独立して事業を興す時には、事業計画書を作って必要な融資を公的機関から獲得しよう!

 

ビジネス書B
日本政策金融公庫は利子も低くオススメだよ! お金はいくらあっても足りなくなるから、一番借りやすい起業時に借りれるだけ借りておこう!!

 

 

hashiken
・・・ビジネス書には様々な言葉が踊っています、でもちょっと待って下さい(笑

 

 

独立して事業を始めるならそんなルートがセオリーと感じてしまいますが、実際そんなことは全く無いんです。一時期はやった週末起業スタイルから始めたっていいし、身の丈にあったところから始めることは悪いことじゃありません。

 

ビジネスの立ち上げっていまだに、『こうあるべき』というイメージが悪い意味で強すぎる気がします。

 

かくいう自分も2015年春に独立した際は、文頭のような絵に描いた『ザ★起業道』を愚直に辿りました。それから一年弱が経ちますが、当初描いていたイメージとはぜんぜん違う方向に進んでたりしてて思い返すと失敗だったなー・・・というものも数多く築いてきたわけです(笑

 

貯金と退職金で自己資金を作り、そのお金と事業計画書を基に公庫から融資を受けて、自分のこれまでやった仕事に由来した画期的なアイデアによる新商品を引っさげ・・・もっといくらでも楽に始められたのに、教科書に従ってそんな形をとることしか当時は頭にありませんでした。

 

独立も起業も、もっと気楽にやっていいものだと思います。

 

リスクを回避しようとすれば方法はいくらでもあります。背水の陣である必要なんてないんです。恥を承知で自分の失敗談も踏まえながら、これから開業を考えて勉強や準備をしてる人に向けて、身を滅ぼさない方法を共有したいと思います。

 

hashiken
どうか自分と同じような轍は踏まず、もっと楽に成功を勝ち取ってください(笑

 

★独立に際しては『ひとりビジネス』を知ってるとあなたを支えてくれます、独立開業できる仕事を探したいなら『ひとりビジネス』はおさえとけ!も参考にしてください。

 

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最重要!独立するならまず日々のキャッシュフローを安定させる

 

お金 キャッシュフロー 大事

 

会社をやめて定期収入が途絶えると、お金はすさまじい勢いで減りだします。

 

・・・念のため、もう一回いいますね。

 

会社をやめて定期収入が途絶えると、お金はすさまじい勢いで減りだします。

 

 

そしてそんな時に限って保険や車の更新が立て続けに来たり、古い家電が突如ぶっ壊れたりして想定の甘さに震える夜もあるでしょう・・・(笑

 

いくら事前の資金を用意しておいても、事業が上手く周り出さないことには目減りしていく一方だと意識しておいてください。

 

独立前に、固定費を最大限下げておこう

 

自分の場合、ここが非常におろそかだったと反省してまして・・・。

 

当たり前なんですが事前に削れるところは削っておくべきなんですね。保険を見なおしたり、ケーブルTVをやめてみたり、今なら電力会社を変えてみたりと・・・。

 

一つ一つは小さくても累積するとそれなりなので、まずは事業を始める前に固定費(=日々の生活費)をどこまで削れるかやってみることを強烈におすすめしたいです。

 

 

また、起業に燃えてる自分自身は少し暗い我慢出来ても、巻き込まれる家族は生活レベルがいきなり下がることに耐えられない場合もあります。

 

元々は家族の幸せを掴みたくて独立したはずが、そのせいで一家離散・・・なんて悲劇を向かえないためにもとにかくキャッシュフロー(お金の出入り)を最重要テーマに考えてみてください。

 

hashiken
ぶっちゃけお金さえ問題ないなら、失敗したって何したっていいわけですよ(笑

 

起業の規模を大きくし過ぎない、まずは手の届くところから攻める

 

起業 賭け

 

かつて参加したセミナーでは、メンターの立場の人たちに

 

メンターの人
ビジネスの規模は3年で1億を超えるようなものを狙え!!

 

・・・とか景気のいいことを言われたものです(笑

 

やっぱり起業する以上はそういうものを目指さないといけないよなーと、当時漠然と思ったのは確かでした。小さくまとまりたくて小さくまとまりたくて独立開業する人はやっぱり少数派だと思いますし、夢を描くのは別にいいことだと今でも思うんです。

 

ただやっぱり、まずは身近なところに転がってるかもしれないチャンスを取りに行くほうが結果が早いんですよね。

 

画期的なアイデアひとつでなんとかしてる起業家の話ばかりがビジネス書や経済番組から聞こえてきますが、目立つから取り上げられている=少数派、だって認識は絶対におさえておきたいところです。

 

大量生産の効かない商品の積み上げを想定しない

 

例えば自分の場合、長年絵を描く仕事をしてきたので当初は企業向けキャラクターデザインや受注制作の映像商品などの単価いくらの商品ばかり並べていました。

 

ただそれだけだと『集客』→『単価販売』→『積み上げ』・・・の繰り返しから決して逃れられないんですよね。

 

ビジネス用語に『レバレッジ』というものがあります。ビジネスにおいてテコの原理(レバレッジ)を効かせられるものかどうかは、事業を安定させられるか大きく出来るかを左右します。

 

※金型を作って同じ商品を大量に作って販売するとか、人を大勢集めて行うセミナー講師などはレバレッジが効くビジネスといえますね。

 

そうでないものは、単価を上げるか集客を増やすかしないと利益を増やしていけません。それではあまりに見通しが立ちにくく、労力のみが累積され長続きしにくいビジネスになってしまいます。

 

ビジネスのアイデアを考えた時には必ずレバレッジが効かせられるかを考え、そう出来るビジネスを選択したほうが後々楽になり事業を広げることもしやすいでしょう。

 

独立開業前の斬新なアイデアに過度にこだわりすぎない

 

変でも気にしない

 

画期的なアイデア、と思ったものを捨てるのはつらいところですがどうにもならないものに延々こだわってても意味はありません。諦めるが吉です。

 

ある程度まで頑張ってダメなら早く切り替えて、もっとニーズのある方向に方向転換していくほうが何倍も有意義です。何より、買おうと言ってくれる人のいない商品を頑張って提供しようとしていてもしんどいだけですしね・・・そんな場合は潔く自分の間違いを受け入れて次に行きましょう。

 

失敗は誰だってします、大事なのは失敗を受け入れて素早く切り替えて別の方に頭を向けられるかどうかです。

 

新商品でニーズは作れない、無理に引き寄せるんじゃなくて自分から近づいていく

 

・・・何を隠そう自分も、事業を立ち上げるときに『これは話題になる!』と思ってた商品があったんです。それに対して広告作ったり、プレスリリースもだしたりしたものです。

 

商品には絶対の自信がありました、購入したお客様がきっと喜んでくれるはずだという確信を持っていました。

 

hashiken
でも恥を忍んで言いますが、全く反応もなく売れることもありませんでした・・・(笑

 

 

『ニーズのないところにビジネスは成立しない』、自分のアイデアに夢中になりすぎるとそんな当たり前のことにもまるで気づけなくなるんですよね。

 

 

そうなったら事前の市場調査不足を反省し、アイデア自体はまたいつか何かで利用すりゃいいやと割りきって次に進むしかありません。

 

しっかりと需要のあるところに刺さる供給(アイデア)でないと、うまくいかない・・・この原則からは絶対に目を離さないようにしましょう。

 

失敗したくなければなるべく原価のかからないビジネスに

 

お金 かけない ビジネス

 

在庫を抱えずにやれるビジネスは今のネット時代には山程あります。

 

在庫がいらないってことはそもそもの資金も多くいらない、そして運営においても予算を多く掛ける必要が無いことに繋がります。いいことづくめです(笑

 

お金が手元に残る状態を保つには、収入を増やす以上に支出を減らすことが重要と言われます。原価も同じです。かかるお金は極限まで少ないほうが楽に進められるし、売れなかった時のリスクも最小限で済みます。

 

 

リスクを取るのが起業家なんていいますが、そんなの成功したあとだから言える言葉です。みんながみんなリスクを取って成功してるかといえば、んなわきゃないんですよ(笑

 

 

今はネットの発達もあって、極力原価を抑えたビジネスが可能な時代です。

 

たとえば自分のような絵を描く仕事であれば、実際の紙に描くわけじゃなくデジタルなので必要な機材以外は特に事前の在庫を抱えずに済むわけです。

 

ものを売る商売にしても、やり方1つです。出来ないと思い込むんじゃなく、どうすれば出来るか考えることが大事です。

 

リスクは常に少なくしていきましょう、そうしとけばピンチが起きても即座に立ち直れます。

 

個人事業主から始めよう、雇用しないで一人法人も面白い!

 

会社からの独立

 

会社勤めをしながら独立を考えた当時、やっぱり誰を将来的に雇うかとかは妄想しましたねー。優秀な友人知人たちに仲間に入ってもらえたらいいなーとか思ってましたが、実際事業を始めてみるとそんな余裕吹き飛ぶんですよね(笑

 

軌道に乗せることで手一杯になり、とても人のことに目を向ける余裕なんて見つからず・・・。

 

もちろん事業形態によるんですが、まずは極力小さい単位で始めて回していくほうが人件費もいらずリスクが少ないわけです。自分の取り分も増えますしね。

 

hashiken
せいぜい家族と一緒にやるくらいでもいいんじゃないかと、開業一年経った今の自分としては本心から思ってます。

 

 

・・・実際、最初に描いていた夢と現実ってどんどんスケールが乖離してくるんですよね。そりゃ一方には上手く行って夢以上に現実が膨れ上がってく起業家の人達も当然いるんですが、やろうとしてるビジネスがそこまでの規模感を全く必要としない場合もあるわけですよ。

 

だったら器は小さいほうが、小回りも効いていい部分って絶対出てくるんですよね。

 

諦めるとかじゃなく、現実に即して求めるものが自然と変わっていく・・・と言う感じだと思います。雇用を生むことが出来れば起業家の社会貢献としては理想の形ですが、一人法人でも必要な税金を収められたらそれで充分でしょうしね(笑

 

 

必要に応じてビジネスの形は臨機応変に変わっていけばいいんじゃないでしょうか。最初の理想の形にこだわりすぎると、ろくな結果を招かないと思います。

 

hashiken
周りやネット仲間を見ても、上手く行ってる人はみんな分岐点を経て悩んだすえにおもいきって方向性を転換した人ばかりのように思うんですよね。

 

さいごに、

 

 

事業は楽しい

 

シンプルにまとめようと思ってたんですが、実体験を交えたせいで熱が入りすぎて文章量多くなっちゃいました・・・すいません(笑

 

起業もビジネスの形も様々だっていうのは、自分自身で独立して様々な人と知り合ってようやく確信したことです。正解不正解とかじゃなく、その人その人の形があっていいんだなと強く思い知りました。思ってたより起業って形は自由なんだなと。

 

 

理想を延々追い求める人もいれば、状況に応じ柔軟に変えていく人もいます。どっちにしても、始める前の準備をしっかりしておけば開始したあとの不安やリスクは少なくしておけるはずです。

 

会社勤めをしながら二年近く勉強して、セミナーやワークショップも参加した上で満を持して独立したつもりでしたが結局は不足してたことばかりでした。むしろ事前の準備って何だったんだ・・・というレベルです現実は(笑

 

もし独立する前には必ずこんな例を思い出して、やれる限りのリスク回避を講じた上でスタートすることを心からおすすめします。

 

苦労することが起業独立時の定義じゃあないはずです、別にそんなの美談にもなりません。

 

背水の陣的な発想・状況は、なるべくすべて解消しちゃってから臨むといいですよ♪

 

 

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個人事業主になろうと開業届を出す前に覚悟すべき5つのこととは?
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives代表兼アートディレクター。絵やブログを活用した差別化・ブランディングの専門家。長年絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』『戦国修羅SOUL』アートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立、【コンテアニメ工房】を開設し個人事業開始(※2017年5月時点で月間28万PV突破)。