個人事業の立ち上げ費用で特にお金のかかる5つの部分

お金 個人事業主

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どうも、ハシケン(@conteanime)です。

 

個人事業の経理的な部分はMFクラウド確定申告というソフトを使って入力し、税理士さんの確認もお願いしながら進めています

 

今後事業を立ち上げようという人のために、個人事業の立ち上げに関してお金のかかる部分をいくつかまとめておきたいと思います。

 


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原材料費

 

コンテアニメ DVD 特注ジャケット

 

最初の立ち上げ期にはなるべく抑えた方がいい部分ですし、ある程度そうしたつもりではいましたがそれでも最低限必要な量・・・というのがどの分野にもあるでしょう。

 

バランスをみながらあらかじめ発注するというのがかなり難しい部分です。

 

外注費

 

仕事 仲間

 

全てを自分で完遂させられるわけではないので、要所要所で人の手を借りる必要が当然出てきます。

 

立ち上げ期に関しては事業で必要な各種ロゴや、HP作成、そのほか商品を作成するために手伝ってもらったりしますのでそこが外注費になります。

 

とはいえ、外注費というのも積み重なると馬鹿にならないので気をつけていかないといけません。

 

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広告費

 

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新規商品での事業立ち上げということで、認知度向上のためにも一定の費用をまわす必要のある部分です。この先も減らすよりは増え続けていくであろうお金ですね・・・。

 

年内で主に行ったことといえば、

 

・Facebook広告

 

・地域の交流サイト掲載

 

・専門業界新聞紙への広告掲載

 

・プレスリリース

 

・・・あたりでしたが、これらに関しては結構反省が必要だと思ってるんです(笑

 

特に『Facebook』に関しては、値段も手ごろなので初期は気安く使ってましたが・・・そこからいざ成果に繋げるというのは非常にハードルが高く感じました。SNS関連は適当にやってちゃ全然駄目ですね。

 

お手軽な印象の反面、相当に戦略が必要なものだと感じました。

 

商標取得費用

 

商標

 

 

上の記事でも書きましたが、先日ようやく商標が取得できました。これに関してはお金以上に、勉強に費やした時間が大きかったんですが結局は費用対効果ですね。

 

商標に関しては、効果的に使うことでビジネスを守ったり攻めたりと様々な展開の仕方があり得るので特に来年以降重要になってくると考えています。

 

生活にかかるお金

 

生活 家

 

事業始めようが会社員のままでいようがかかるので、いかに固定費として下げるかがとても大事なんですが・・・なかなかそうもいかない領域です。

 

人間って、今の生活をガラッと変えるのはホント難しいです。簡単な例だと、震災以降ウォーターサーバーを利用してるんですが子供のミルクにも使えて重宝してたんですよ。

 

ただそれが終わると、結構水が余るようになってきてたんです。ならやめちまえと思うんですが、なかなか利便性に負けてやめる勇気が出ず払い続けてしまうという・・・そういうのが我ながらまだまだ多いと感じています。

 

あとは、会社員から独立したことで社保⇒国保に変わったんですが、噂に聞いていた以上にきつかったですね・・・。

 

ということで、意外と個人の生活費用というのは大きなテーマなので事業の方と併せて来年は改善を加えたいと思っています。

 

さいごに、

 

他にも挙げるときりないですね、たとえば在宅事業なので光熱費なんかもやっぱりそこそこかかったりしますし旅費交通費なんかも定期なしで動くので変にかかったり・・・。

 

と、想像以上にお金がかかることがやっぱり多いのでなるべく事業立ち上げに際しては余裕を持たせて始めることを絶対オススメします。

 

得た余裕は事業で何かを考える際のゆとりにも繋がり、きっとあなたの役に立つはずです!

 

 

 

 

 

 

 

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