会社を独立した個人事業主が収入UPのために変えるべき3つの思考

個人事業主 収入 あげる 個人事業主

スポンサードリンク

★デジタルで絵を描いて活用したいあなたのための特選サービス★

【デジ絵ワークショップ】⇒ たった1日でデジタル絵の基本の描き方が理解できる! 

1/26開催、残り6席!

 

どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
自分は個人事業主として会社を独立して2018年で4年目に入りました。

 

これまでやってきた中で、独立前にビジネス書でなんとなく読んではいたけど実際に体験しないとわからなかったことが数多くありました。

 

その中でも、稼ぎに直結する部分は確実に思考転換しないと会社員と何も変わらない結果につながることがあると強く感じています。

 

もしあなたがこれから独立起業を考えているなら、ぜひ次の3つのことは今からでもすぐ意識してみてください。

 

  1. 下請けからの脱却
  2. レバレッジのあるビジネス
  3. 時間≠売り上げ

 

ハシケン
あなたの稼ぎを上げるにはどれも欠かせない要素です、実例も踏まえつつ解説します!

 


スポンサードリンク

下請け思考からのなるべく早い脱却をはかれ!

Pixabay

 

独立後に多くの人が頼るのが元々関係のあった相手から仕事をもらう道です、つてや人脈をまずは起点としてフリーランスを始めるのは多くの人が行っています。

 

ただし、そこばかりに頼っていると収入は頭打ちに陥ります。

 

稼ぎの大半を元請けに依存しているとすがりつく姿勢にもなってしまい、何のために独立したのかよくわからない結果をまねくこともあります。

 

ハシケン
最終的には下請けに頼らないで生きていける道を目指しましょう、そのためにはあなた自身の商品を作って販売することが必要です。

 

自分で値付けをコントロールできる商品を持とう

 

・・・もちろん販売という過程が絡むので自社商品の展開は容易ではありません、ブログなどのメディアを通じたやり方でも売るための道筋や勉強は必要になります。

 

その苦労をしてでもあなた自身の商品を持って販売できるようになれば、好きに値段が付けられて事業の展開も徐々に楽になっていくでしょう。

 

複数の軸を抱えられると一方がダメでも一方で巻き返せて気持ちも余裕がもてます。

 

究極的には個人事業主として独立したなら下請けからの完全な脱却が理想の形でしょう。

 

ハシケン
自分は独立3年目で、下請けを意図的にすべてなくしました。

最初の2年は様々なところに頼ってましたが、今は幸い下請け業務なしで生きていけています。

 

もちろん下請けをリスクヘッジの一つとして残すのは考え方としてありです、ただし下請けにすがりつく姿勢はマインド的にもあまりよくないのでなるべく早く脱却することをおすすめします。

 

 

レバレッジの見込めるビジネスモデルを構築しろ!

レバレッジ ビジネスモデル

Pixabay

 

ビジネス用語に『レバレッジ』という言葉があります、てこの原理という意味で一つの動きや商品から多くの販売につながることを指します。

 

ハシケン
例えば大量生産した商品の販売やセミナー講師、アフィリエイトなんかはわかりやすい例でしょう。

 

独立して収入を高めようと思うなら、レバレッジの発想は絶対に欠かせません。

 

一つごとの受注&対応の反復では上限が見えてしまう・・・

 

当サイトにはオリジナルの似顔絵【キャラデザ】という商品があります。

 

 

フルオーダーメイドの一点ものなので、レバレッジは全く効かない商品の典型です。

 

単価×注文数が上限となるのでこの商品の利益はそこが上限となります、こういう商品ばかりのビジネスモデルだとどうしても稼ぎはある程度のところで停まってしまうでしょう。

 

でも、一回に数十人を相手にするセミナー講師などは生徒が何人になろうが基本やることは変わらないので多く集客できればそれだけ利益がアップしていきます。

 

ビジネスのアイデアを考える時には、このようなレバレッジの発想を必ず意識していきましょう。

 

手を放しても勝手に売れる状態が理想=最強の『リスクヘッジ』になる

 

個人で事業をしていると、自分=ビジネスの形になることが多いです。

 

当然あなた自身の健康管理は何より重要になります、体調不良などで仕事ができないと収入も同時に止まってしまい即座に行き詰まる危険な状況です。

 

個人で行える最大のリスクヘッジは、あなた自身が何かしなくても勝手にお金が入ってくる状態を確保することでしょう。

 

ハシケン
例えばブログの広告収入やアフィリエイトは元手もたいしてかからず構築しやすい類になります。

 

レバレッジとリスクヘッジ、個人で生きていくなら必須といえるでしょう。

 

 

スポンサードリンク

時給・月給という概念から卒業しよう!

時間に縛られた生き方

Pixabay

 

コンテアニ夫
努力すれば必ずいつか報われる!

 

コンテアニ夫
額に汗して働くものが勝つ!

 

ハシケン
・・・我々が幼いころから親や教育によって植え付けられてきた仕事などに対するイメージは、根深いものがあります。

 

でも個人として独立するとそんな『常識』から解き放たれて生きていくことになります、むしろ解き放たれないといつまでたっても会社員のころの収入と大差ない状態が続くかもしれません。

 

意識して自分自身の稼ぎ方に関する想いを変えていくことが、独立には絶対必要です。

 

利益に繋がらない作業でダラダラ机に向かっても一銭にもならない

 

ただ机に向かって漠然と手を動かすことなら、いっそやめてしまいましょう。

 

独立後はやることが大量でつい机に向かいっぱなしになります、でもその状況に酔って安心を得ているだけという状況も多くなりがちです。

 

 

上の書籍に詳しいですが、マルチタスクはあなたの集中力を妨げ1つに絞り込んでいたら発揮できたはずの力まで抑止してしまいます。いらないと判断した作業はどんどんやめていきましょう。

 

もちろん今すぐの売り上げに繋がらないけど将来のために有効な作業もあります、基準としては将来の売り上げにつながるかどうかで判断して不要なものはやめることをおすすめします。

 

ハシケン
机に座ってなんとなく作業をしていることが、ビジネスではありません!

 

時間や労働量の対価ではなく、成果の対価になることを認識する

 

何より大事なのが、あなたが費やした時間や労力の対価として商品の売り上げがあるわけじゃないという現実です。

 

時給1,000円、日給2万円、月給50万円・・・一般的な目安を図る物差しではあっても個人のビジネスとはずれたモノの見方といえます。

 

1分の作業で数万、7日で数百円という結果がありうるのが個人のビジネスです。過程の時間や労働量は一切関係ありません、売れたかどうかという結果があるだけです。

 

 

コンテアニ夫
じゃあどうすればいいのさ・・・?

 

時間と労力をなるべく少なくしていかに効率よく収益をあげられるか、あなたの中での発想の切り替えが重要になるでしょう。

 

でないと稼ぎ方は変わらず、収入も会社員時代になじみ深いレベルにとどまってしまいます。

 

ハシケン
それではかつて思い描いた独立起業後の未来像ではないはずです、少ない時間や労力で最大限の売り上げに繋げる・・・これもレバレッジです。

 

 

会社を独立した個人事業主やフリーランスが収入を上げていく方法のまとめ

個人事業主 稼ぎ方

Pixabay

 

  • 下請けからの脱却
  • レバレッジのあるビジネス
  • 時間≠売り上げ

 

会社員時代と考え方を変えられるかどうかで、あなたが今後得られる収入は全く変わってくるでしょう。

 

どうしたって一人での発想には限界があるので人を頼る必要もあるでしょう、先行投資が必要な状況もあるかもしれません。

 

 

個人事業主やフリーランスとして生きていくとは考え方も稼ぎ方も変えていくことです。

 

ハシケン
あなたの望んだ状態をこの先続けていけるためにも、思考をこれまでの常識の範囲で留めることなく幅の広い視野をもって進めていきましょう♪

 

 

 

 

 

「たった1日でデジタル絵の基本がわかる!」

 

初心者向けデジタルイラストワークショップ

 

プロの直接指導による4時間のワークショップで、

デジタルで絵を描く基本の「アニメ塗り」が理解できます。

あなたも絵を自由に描いて、好きに使ってみませんか?

 

1/26開催、残り6席

スポンサードリンク