事業計画を作るならこのポイントだけは絶対おさえておこう!

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どうも、hashiken(@conteanime)です。

 

 

多くの人の助けを借りつつコンテアニメ事業を立ち上げてはや半年が過ぎようとしています。振り返ってみると事業の準備段階ではわからないことだらけだったよなあと、しみじみ思うわけです。

 

事業を立ち上げる、起業したいと思った時にはまずビジネスプランというものを策定します。事業計画書と言い替えてもいいでしょう。始める上での指針であり、全てといってもいいものです。

 

そもそもビジネスプランとは何かというと、一言で言うとビジネス (=金儲け)の設計図です。ビジネスプランを立てることには、他人に自分の考えを説明するため、という意味の他に、自分の頭の中を整理する、という目的があります。ビジネスは様々な要素が絡み合って成り立つものなので、慣れた人でも一度紙に書いて整理しないと見落としや矛盾があるものです。

勝てるビジネスプランの作り方の館より引用

 

起業に興味があったり、まさに今ビジネスを考えてる人に向け実体験を基にメンターに指摘された重要ポイントなどをまとめてみたいと思います。参考になれば幸いです。

 

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自分の棚卸から始めよう

 

本棚

 

ビジネスプランを考えていくにあたって、やはり過去に自分のやってきたことはまず重視すべき部分です。

 

たとえば日本政策金融公庫などに創業融資を申請する時にも、過去に仕事として携わったかという要素はやはり重要ですし話自体の説得力も変わってきます。

 

そういったやれることと同時に大事なのは、やりたいことです。そこに差がない場合は楽ですが、差があれば両者をまず整理する事から始めてみましょう。

 

 

・やってきたこと

 

・やれること

 

・やりたいこと

 

 

それぞれに対する棚卸を行い、自分のビジネスプランを様々な観点から揉んでみることがとにかく重要です。

 

一通り形にしてみる

 

粘土 形を作る

 

ある程度見えてきたら、パワーポイントなども適宜使い必要な要素を書き出していきましょう。頭の中やメモ上にしかなかったものを書き出すことで、すっきりと整理されていくはずです。

 

どこまでの状態にするかは目的によりますが、最終的に事業計画書まで落とし込むのであれば下記の本は大変判りやすいのでオススメです。

 

 

とにかく自分の目で見てわかる段階にしてしまうことで粗(あら)もはっきりとしていきますので、適宜修正しつつプランの形を整えていきましょう。

 

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出せる限りの数字を出す

 

数

 

書き出し終えたら次は、それぞれにまつわる数字を具体的に出していきます。

 

商品の原価がどのくらいで、いくらで販売するのか、月に何個売れたら利益がいくらで、自分の生活費は最低このくらいいるから最低でも何個売らなきゃいけない・・・等々。

 

 

イメージ先行でも構わないので、出し切ってしまいます。間違った部分は後で誰かに見てもらって修正すれば大丈夫です。

 

ここで数字を出すということは実は非常に重要で、ビジネスプランとして絵に描いていた餅が成り立つのか成り立たないのか見えてくるんですね。

 

 

自分の例では、ビジネスプランセミナーという場に元々持ち込んでた案が数字を出す段階でどうにもならないことに初めて気づき、それを完全に白紙に戻して計画作り直したうえで現役投資家の人たちの前でプレゼンをした・・・なんてバタバタしたことがありました(笑

 

想像の数字でも置いてみることで見えてくる事は大きいですし無茶苦茶な案で突っ走らないためのリスクヘッジにも繋がるので必ずやってみて下さい。

 

 

プレゼンで悩んだ際は、こちらを参考にしてみてくださいね。

 

 

人に聞いてみる

 

聞く

 

ここまで行ったらあとは、なるべく多くの人にプランを話して意見をもらいましょう。貰ったフィードバックでプランをどんどんブラッシュアップしていきましょう。

 

注意する点としては、自分でビジネスをやってない人に限って一般論で無茶だなんだとただ難癖をつけてくる傾向があります。事業を起こしていない以上、その言葉には説得力はないので『はーはーなるほど』と軽く聞き流せばよいでしょう(笑

 

逆に、自分で事業を起こしている人の意見はやはり丁寧に聞いておく必要があるはずです。

 

 

意見の取捨選択というのは非常に重要なポイントです。そのうえで、いい方面も悪い方面も検討していきましょう。

 

さいごに、

 

癒し

 

ごく基本的な部分ではありますがそれだけにあらかじめしっかり押さえておく必要のある部分ばかりだと思います。

 

事業を構築する際に計画策定するのは最初の準備体操でもありその後の羅針盤を用意するという意味にも繋がります。自分自身の事業にかける信念のようなものも、この段階で育っていく事は多いはずです。

 

後々困った時に立ち返れる重要な場所になる場合もあるので、是非手を抜かずにトライしてみてください。ここでの時間はいくらかけてもいいと思います。

 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives代表兼アートディレクター。絵やブログを活用した差別化・ブランディングの専門家。長年絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』『戦国修羅SOUL』アートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立、【コンテアニメ工房】を開設し個人事業開始(※2017年2月時点で月間25万PV突破)。