起業で成功したい人が最初に読むべき本!絶対おすすめの5冊はコレ

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どうも、ハシケン(@conteanime)です。

 

まだ個人事業主として独立しただけなので起業と呼ぶのはおこがましいですが、起業家見習い端くれとして準備期間中に特に強く影響を受けたビジネス書5冊をあげてみたいと思います。

 

メジャーなものばかりなので、詳しい方には物足りないかもしれません。ただスモールビジネスを始めるとっかかりとしては非常に有効だと思いますので、読んだことのない方は是非オススメします。

 

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はじめの一歩を踏み出そう

 

世界文化社 マイケル・E・ガーバー(著) 原田 喜浩(訳)

 

 

タイトルにもあるように、起業を志したときに最初に読んでみるべき本です。起業の現実であったり、実際に必要となる考え方などを分かりやすく物語形式に落とし込んで解説してくれています。

 

著者のマイケル・E・ガーバーという人は、スモールビジネス向けのコンサルティング会社を起こした人で、その道でかなり名の知れた人です。この本は全米でベストセラーとなり、世界20カ国で翻訳されています。

 

起業時に陥りがちな思考の罠であったり、定番的な穴の部分への対処法を丁寧に書いていますのでオススメです。続編的なものとしては、

 

 

 

というものも出ています。「火をつけろ!」はかなり実践的で、細かい部分へのアプローチがかなり網羅されています。ただ、日本の現状とは一部ずれたところもあるのと細かすぎて少々読むのがしんどいところがネックです。

 

「呼び起こせ!」はどちらかというと気持ちの面にフォーカスしていて、結構好みが分かれるかもしれません。

 

 

金持ち父さんの起業する前に読む本 

 

筑摩書房 ロバート・キヨサキ(著) 白根 美保子(訳)

 

 

日本でもかなり話題になった、「金持ち父さんと貧乏父さん」のシリーズです。その後の展開を知らない方も多いかもしれませんが、シリーズは続刊されていて今では国内でも30冊に迫ろうというくらい出てるんじゃないでしょうか。

 

「金持ち父さん」シリーズは当時かなりインパクトを与えた本かと思いますが、自分は今回の起業準備中になんとなく読んでみたという出会いでした。今の時代に見ても目から鱗な部分が多く、とくに持ち家が資産だという定説を大胆にひっくり返す部分は当時相当に斬新なものだったろうと思います。

 

その考え方などを発展させて、スモールビジネスを立ち上げる人向けに現実の厳しい状況もつきつけつつ応援してくれるのが本著です。

 

このシリーズの根底にある考え方自体はごくまっとうだと思うのですが、見方によっては奇抜になりがちなので好き嫌いが分かれるのは仕方ないのかなと思います。

 

ただ、それを差し引いてみてもこの本は一読の価値があると思いますので、1の「はじめの一歩~」と併せてぜひ読んでみてもらえたらと思います。

 

 

ビジョナリ―カンパニー② 飛躍の法則 

 

日経BP社 ジム・コリンズ(著) 山岡 洋一(訳)

 

 

偉大と呼ばれる会社の共通項を、尋常ではない調査量で洗い出すシリーズです。

 

①もいいのですがどちらかというと大企業にのみ効く話になっていて、②の方が小さい会社でも参考にできるエッセンスが多い印象で一般的にもこちらの評価の方が高くなっています。

 

紹介している会社が日本ではないものばかりなのですが、中にはジレットフィリップモリスなど日本人も知っている会社も出てきます。

 

偉大な会社に共通する部分の話は、まさに時代を超えて受け継がれていくべき要素ばかりなので小さいビジネスだからと言って無視するのではなく、ここに書いてある事を立ち上げのときから意識しながら運営していければ悪くない将来にたどり着ける・・・のかもしれません(笑

 

かなり分厚いですが、非常に読みやすくまとまっていますのであまり構えずに読んでみてください。

 

マンガでやさしくわかる事業計画書 

 

日本能率協会マネジメントセンター 井口 嘉則(著) 飛高 翔(作画)

 

 

これまでと毛色が変わって起業準備の具体的なマニュアル本ですが、タイトルどおり「事業計画書」を作りたい人向けの本になります。

 

事業計画書に必要な各エッセンスが順序良く説明されていて、都度ストーリー仕立ての漫画が最初にはいってきますので非常に理解がしやすいです。

 

事業計画書に関しては様々な本がありますが、とにかくカバーする領域が広いのでどうしてもわかりにくくなりがちです。その点、漫画があることで非常にスムーズに頭に入ってくる見事な構成になっています。

 

ドリルを売るには穴を売れ 

 

青春出版社 佐藤 義典(著)

 

 

マーケティングの解説本です。ストーリー仕立てで初心者向けにくだいて説明しているので、入口として最適です。

 

個人的にはこの著者の理論が非常に好きでこれ以外の本も多く読んでいますが、理にかなっている事を非常に明確な話に落とし込んであるので誰が読んでもわかりやすいのではないでしょうか。

 

また、ブログも非常にわかりやすくまとめているのでオススメです。

 

 

さいごに、

 

最初の三つは海外の書籍で、世界中で広く読まれています。スモールビジネスを立ち上げようとする人が必ず通るもの、という感じでしょうか。

 

下二つは国内でどちらも分野を限定したものですが、とっかかりとして非常に優れたものだと思います。

 

ビジネス書は何回も読みなおしてメモも直接する事が多いので、個人的にはデジタルよりもアナログの本の方が肌に合っていました。自分に合うものを見つけたら、何度も読み返して血肉としてしまいましょう。

 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

ハシケン

create archives(クリエイト アーカイブス)代表兼アートディレクター。ビジネス・ブログの差別化に『絵』の力を活かす専門家。十数年間、プロとして絵を描く仕事に従事。代表作:『2027Ⅰ・Ⅱ』(㈱トレード企画)キャラクターデザイン・アニメーション制作、『海賊道』(㈱gumi)『戦国修羅SOUL』(㈱クリーク・アンド・リバー社)などのアートディレクション、その他オリジナル・版権モノ多数。 2015年独立【コンテアニメ工房】を開設し個人事業スタート(※2017年2月時点で月間25万PV)ビジネス向け似顔絵【キャラデザ】や、誰でも絵の表現力をビジネス・ブログに活用できる【デジタル絵ワークショップ】など多数展開中。千葉県柏の葉KOILが拠点。クラフトビールと糖質制限が最近気になっている。2歳のワガママ娘に嫌われては生きていけない。