紙の本を絶対出版したい場合に取るべき3つの方法を実体験で伝授!

紙の本 出版 方法 ブログ×絵×ブランディング

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どうも、アートディレクターのハシケン(@conteanime)です。

 

ハシケン
当サイトを開設して2018年3月で2年半になりましたが、このたび幸運にも初めての本を出版することになりました!

 

ハシケン
元々会社を独立して個人事業主としてのビジネスを進めるため開設したサイトでしたが、まさか本を出すことになるとは考えもしてなかったんで自分自身が一番驚いてます!;

 

ということで今回はいつの日か自分の本を出版してみたいと考えている方のために、紙の本を出版するために取るべき方法を実体験を元にお伝えします。

 

自分として今回特に大事だったと考えている要素は以下の3つです。

 

  1. 情報発信の開始と継続
  2. ブログのアクセスアップ
  3. 差別化から独自化へ

 

ハシケン
それぞれについて今回は詳しく解説していくので、絶対紙の本を出したいと考えていたら参考にしてみてください!

 


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はじめに、ただの元会社員が生まれて初めて本を書くことになった経緯

 

元々本は割と好きで読んでましたし、かつて漫画家を目指してたんでいつか自分の本が出たら・・・と妄想することはありましたがそのために何か特別な行動をしたことはありませんでした。

 

今は個人事業主としてやってますが、元々イチ会社員として絵を描く仕事をしてきただけなんで特別人と変わった経験もたいしたノウハウ・スキルもあるわけじゃありません。

 

ハシケン
こうしてブログこそ書いてますが、本にしたいと思って書いてるわけじゃなかったですしあくまでも情報発信で必要とする人に届け・・・という想いのみでやってきました。

 

 

そんなある日、某出版社の編集さんから一通のメールが届きます。

 

見ると、こちらの書いた1つのブログ記事が気になったのでそれを深掘りした書籍の企画をしたい・・・とのことでした。

 

ハシケン
えっ、つまりそれって「本を出す」ってこと・・・?

 

まさかそんなうまい話もないだろうと思いながら実際にお会いして話すと、イラスト初心者やもっとうまくなりたいと思ってる人に向けた本を一緒に作れないかとのお話でした。

 

ハシケン
もしかしたら、自分の書いた本が世に出せるかもしれない♪

 

という期待が湧き上がりつつも実は、このままだとあまりよくないかもな・・・という冷静な思惑も頭の中に浮かんでいたんです。

 

編集さんが出したい本の企画と自分が書きたいテーマの折り合いをつけよう

 

 

上の記事が編集さんの目に留まったもので、絵のモチベーション関連で現在でも検索一位表示されてる記事になります。

 

ハシケン
絵を描いていると壁にぶつかって描くことが億劫になったりもするんですが、その際の克服方法やアドバイスを実際に絵の仕事をしてきた一人としてまとめた内容です。

 

 

編集さんとお会いした頃に実はちょうどTwitterで少し話題になっている絵のイライラやストレス解消法みたいな本があったそうで、元々はそんな方向で本を企画したいというお話でした。

 

ハシケン
(このテーマで一冊書くのは正直キツイぞ・・・;)

 

というのが、話を聞きながら自分の心のなかで浮かんでいた率直な思いでした。

 

ハシケン
なにもそれなら自分が書かなくても、いくらでも他の絵描きさんで書ける内容だしなあ・・・

 

せっかく書くなら自分にしか書けない本じゃないと意味がないし、そのままでは世の中に多くある絵の関連本と差別化が図れないことを強く感じていました。

 

 

ハシケン
たとえば自分自身が2年半ブログで書いてきた絵のノウハウや、過去の絵の仕事からの知見をまとめれば他にないユニークな本ができないか?

 

・・・との考えのもと初対面の編集さんと2時間近く話を詰めていき、最後はどうにかこちらの希望路線を了承してもらうことができました。

 

ハシケン
あれだけ戦略的に他人を納得させようと頑張ったのは人生において初めてだった気がしますね・・・それだけ必死だったんだと思います

 

もちろんただ変わった本というだけじゃ意味はないのであくまで面白く、読む人の役に立って、自分だからこそ書ける本・・・というのを念頭にその後4ヶ月弱の間ひたすら執筆を進めていきました。

 

2017年末から開始し、2018年3月6日にほぼすべての作業が終了。工数にして約30人日といったところで完了しました。

 

3/23発売の本のタイトルは「ブログ×絵×ブランディング」、長年の絵の仕事と独立後のブログ運営で得た知見を全て詰め込んだ濃い~一冊に仕上げることができました。

 

  • 自分で絵を描いて好きなことに使いたい
  • デジタルで絵を描いてみたい
  • ブログを始めてみたい
  • アクセスを集めたい
  • ブログで収益を得たい

 

そんな人のために書いた本で、漠然と絵がうまくなりたい人や絵のプロ向けの本ではありません。

 

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自費出版やkindleでなくあくまで紙の本を出すために取るべき3つの方法とは?

「ブログ×絵×ブランディング」印刷確認中の画像です。

 

ハシケン
では、どうすればあなた自身の本を出せるのでしょうか?

 

上の経緯でもわかるように、前提として「運」の要素はたしかに大きいです。だからこそ「運」をいかに手元に引き寄せるかという部分に注目してみましょう。

 

必要だと感じるのが、以下の3点です。

 

  1. 情報発信の開始と継続
  2. ブログのアクセスアップ
  3. 差別化から独自化へ

 

情報発信の開始と継続⇒「個人ブログを運営し継続していく」

 

まず必要なのは、あなたの存在を自ら積極的に世間に伝えていくことです。そうしない限りはあなたがたとえ何をしていようが、誰にもなにも気づいてもらえません。

 

現代において最も有効な手段がブログによる情報発信です。

 

SNSを組み合わせるとさらに効果を高められます。

 

 

あなた自身のブログを開設し、あなたならではの情報を発信して運営を継続し続けましょう。

 

その場合はなるべくジャンルを絞った特化型ブログを目指すほうが望ましいです。雑多型でトレンドネタ系を狙うと、その中で差をつけることは運営者本人のキャラ性か莫大なアクセスの二択に限られがちです。

 

 

ハシケン
記事を書く上ではあなたがこれまでの仕事などで得た知見、経験から他の人は知りようもないだろう部分を丁寧にわかりやすく解説していくのがコツです!

 

ブログのアクセスアップ⇒「必要とする人から最大限情報が見つかるようにする」

 

あなたにしか発信できない貴重な情報をいくつも公開していても、それが誰の目にも届かないことには意味がありません。

 

ブログにおいては、Google検索で上位表示されることが重要です。

 

ハシケン
必要最低限のSEO対策も勉強しつつ、狙ったキーワードで競合記事に負けないような内容と質を提供していきましょう!

 

 

人が入力する検索キーワードとは、人間の「悩み」そのものです。

 

悩みに対していかに有効な回答を届けられるかが今のブログには求められています。情報の網羅性だけで済んだ時代もありましたが、今はさらに見せ方にもこだわる必要が出てきています。

 

 

そんな中でどれだけのアクセスを集めて多くの人に見てもらえるか?

 

また、特に情報を必要としている人に届けることができるか?

 

 

・・・たとえば自分の場合も、記事がたまたま上位表示されていたことで今回ネットを閲覧していた編集さんの目に留まり本の企画が降ってわいたわけです。

 

ハシケン
チャンスの種は自分からどん欲にまいていくしかありません!

 

差別化から独自化へ⇒「他の人が書かない内容と魅せ方を追求して実践していく」

 

さらに重要なのは、あなたならではのコンテンツを発信していくことです。

 

今や日本でブログを使った情報発信をしている人は一千万人以上とも言われ、そのなかで他の人と被らない見せ方をできるかはアクセスアップと同様に・・・いやむしろ今後アクセス以上に大事になってくるはずです。

 

多くの人が書いているジャンルの情報の場合、あなたでないといけないとはなかなか思ってもらえません。

 

ハシケン
多くの対象が存在している分野では、専門家として売りを出していくのも非常に困難を極めます・・・;

 

ハードルの上がりすぎる世界は上手く避けて、あなただからこそ専門的にできる世界観のためにテーマを絞り込んでいきましょう。

 

 

絞り込んだ末に誰も必要とされない情報になる恐れもありますが、あなたにしかできない情報発信でないと出版の誘いがくるはずないこともわかると思います。

 

人と違った路線であなたにしかできない情報発信と魅せ方、それを継続して伝えていくことで「運」を大きくしていくことは必ずできます。

 

他の誰にもできない、あなただけのオリジナルの絵や動画などの演出・表現力も駆使しつつ最後まで楽しんでみてもらえるような情報発信を目指していって下さい。

 

ハシケン
細かいことですが、サイトの問い合わせフォームもすぐ見つけられるよう気を配りましょう!

 

出版した本の感想レビュー記事

 

発売から半年ほどの間に、多くの購入者がブログ記事にまとめてくださいました。

 

ハシケン
ここではその一部をご紹介します!

 

 

紙の本を出版するために取るべき方法のまとめ

編集さんからもらった、色校正用の画像です

 

今やkindleや自費出版など様々な方法もありますが、まずは昔ながらの紙の本を・・・ということで今回は実例に基づいてまとめてみました。

 

  1. 情報発信の開始と継続
  2. ブログのアクセスアップ
  3. 差別化から独自化へ

 

何者でもない自分のような個人が本を出せるためには、ブログによる発信こそとにかく重要です。

 

数年やってもアプローチすらこない状況もあるでしょう。ただ自分自身の周りを見ても、しっかりサイトを運営してきた人は結果的に書籍化にも繋がっている人が出てきているのが現実です。

 

ハシケン
実際、自分の発売時期の前後に3人ほど友人・知人のブロガーさん達の出版が予定されています!

 

何も始めないことには運は決してあなたの近くに漂ってきてはくれません。最初は誰にも見てもらえない、孤独な情報発信ありきです!

 

ハシケン
著書にもその辺について書いているので、是非参考にしてみてください!

 

 

 

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次回12/15、年内最後の開催です

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